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R

 3106 :

 19
98
 解

JIS

と対応する国際規格との対比表 

JIS R 3106 : 1998

  板ガラス類の透過率・反射率・放射率・日射熱取得率

の試験方法

ISO 9050 : 1990

  建築用ガラス−可視光透過率・日射直接透過率・日射熱取得率・紫外放射透過率等の

決定

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点

(1)

適用範囲

○  建築用板ガラスの可視光及び日射に対

する光学特性値並びに日射熱取得率の
算定方法

○ 建築用ガラスなどの太陽放射の光とエ

ネルギーに対する透過率の算定方法

(2)

用語・記号

○  用語の定義

○ 用語・記号

(3)

特性値の算定方法

 (a)

特性項目

○  可視光透過率・反射率,日射透過率・反

射率・吸収率及び日射熱取得率

○ 可視光透過率・反射率,日射熱取得率

及び紫外放射透過率

ADP ・ISO 規格には“紫外放射透過率”の項があり算

定方法が与えられているが,波長域の決め方や
求めた値の意味について技術上の疑義が多いの

で JIS には織り込まない。

ISO 規格には“演色性”の項があるが,何かを

規定しているものではないので JIS には取り入

れない。

 (b)

計算方法

○  基礎式及び用いる数値

= ・JIS には,改正前の規格と同じく,計算に用いる

分光データの測定法が与えられている。

(4)

報告・表示

○  単位,有効数字など

ISO 規格には独立した条項はないが実質的に同

等。

備考1.  表中の(I)及び(III)欄にある“○”は,該当する規定項目を規定していることを示す。

2.

表中の(IV)欄にある“≡”は,JIS と国際規格とが一致していることを示す。

“=”は,JIS と国際規格との技術的内容が同等であることを示す。

“ADP”は,

JIS

は国際規格を技術的内容の変更なしで採用しているが,JIS として必要な規定内容を追加していることを示す。