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R 2619

:2005

(1)

まえがき

この追補は,JIS R 2619:1995 が,2005 年 3 月 20 日付けで改正されたことに伴って発行されたものであ

る。


R 2619

:2005

(2)

目  次

ページ

 


日本工業規格

JIS

 R

2619

:2005

耐火断熱れんがの曲げ強さの試験方法

(追補1)

Testing method for modulus of rupture of insulating fire bricks

(Amendment 1)

JIS R 2619:1995

を,次のように改正する。

2.2

(曲げ強さ試験機)(1)  を,次の文に置き換える。

(1)

  試験機は,通常,最大容量が 20 kN 以下で,容量が 20 kN,10 kN,5 kN,2 kN に調節変更できる油

    圧式とし,荷重を加えたとき荷重用ロールに脈動のないものとする。

5.

(計算)を,次の文と計算式に置き換える。

  曲げ強さ T

r

(MPa)は,次の式によって算出し,JIS Z 8401 によって小数点以下 2 けたに丸める。

2

2

3

bd

Wl

T

r

=

ここに,

T

r

:  曲げ強さ(MPa)

W

:  最大荷重(N)

l

:  支持用ロールの中心間の距離(mm)

b

:  試験片の幅(mm)

d

:  試験片の厚さ(mm)

6.

(報告)の曲げ強さの報告単位を,

“整数”から“小数点以下 2 けた”に変更する。