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R 2501

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS R 2501:1981 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 R

2501

:2006

耐火モルタル

(追補1)

Refractory mortars

(Amendment 1)

JIS R 2501:1981

を,次のように改正する。

4.1

(耐火度試験方法)の,JIS M 8512(耐火物原料の耐火度試験方法)

,を,JIS R 2204,に置き換える。

4.3

(化学分析方法)の,JIS R 2503(耐火モルタルの化学分析方法)

,を,JIS R 2212-1JIS R 2212-2JIS 

R 2212-3

JIS R 2212-4JIS R 2212-5 及び JIS R 2216,に置き換える。

3

ページの

引用規格で JIS M 8512  耐火物原料の耐火度試験方法及び JIS R 2503 耐火モルタルの化学分

析方法を削除し,次の7規格を追加する。

JIS R 2204

  耐火物及び耐火物原料の耐火度試験方法

JIS R 2212-1

  耐火物製品の化学分析方法  第 1 部:粘土質耐火物

JIS R 2212-2

  耐火物製品の化学分析方法  第 2 部:けい石質耐火物

JIS R 2212-3

  耐火物製品の化学分析方法  第 3 部:高アルミナ質耐火物

JIS R 2212-4

  耐火物製品の化学分析方法  第 4 部:マグネシア質耐火物及びドロマイト質耐火物

JIS R 2212-5

  耐火物製品の化学分析方法  第 5 部:クロム・マグネシア質耐火物

JIS R 2216

  耐火物製品の蛍光 X 線分析方法