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R 2305

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS R 2305:1995 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 R

2305

:2006

高アルミナ質耐火れんが

(追補1)

High alumina brick

(Amendment 1)

JIS R 2305:1995

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の引用規格で JIS R 2212 を削除し,次の 2 規格を追加する。

JIS R 2212-3

  耐火物製品の化学分析方法  第 3 部:高アルミナ質耐火物

JIS R 2216

  耐火物製品の蛍光 X 線分析方法

3.

(品質)の

表 を,次に置き換える。

  2  高アルミナ質耐火れんがの特性

2

種(焼成品)

種類

項目

1

(電鋳品)

特級

1

2

3

4

耐火度(ゼーゲルコーン番号)

− 38 以上 37 以上 35 以上 35 以上

かさ密度 2.8 以上 2.4 以上 2.3 以上 2.2 以上 2.1 以上 2.1 以上

見掛気孔率  %

− 27 以下 27 以下 27 以下 27 以下 28 以下

圧縮強さ  MPa 98 以上 29 以上 29 以上 29 以上 25 以上 20 以上

残存線膨張収縮率(1 500  ℃)  %

+0.3∼−0.5

+0.3∼−0.6

+0.2∼−0.6

+0.2∼−0.6

+0.2∼−

0.6

化学成分  Al

2

O

3

  % 70 以上 80 以上 70 以上 60 以上 50 以上 45 以上

5.

(試験方法)の JIS R 2212 を,JIS R 2212-3 又は JIS R 2216,に置き換える。