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R 2213

:2005

(1)

まえがき

この追補は,JIS R 2213:1995 が,2005 年 3 月 20 日付けで改正されたことに伴って発行されたものであ

る。


R 2213

:2005

(2)

目  次

ページ

 


日本工業規格

JIS

 R

2213

:2005

耐火れんがの曲げ強さの試験方法

(追補1)

Test method for modulus of rupture of refractory bricks

(Amendment 1)

JIS R 2213:1995

を,次のように改正する。

2.1

(曲げ強さ試験機)の(2)の文の 2 か所について“49 kN”を,

“50 kN”に置き換える。

4.6

の文を,次のように置き換える。

加圧速度は,毎秒 550±50 N とし,加圧面の中心に負荷を加え,最大荷重を求める。試験片が 3.3 

よって作られた場合は,毎秒 0.07±0.01 N×断面積(mm

2

)の均一速度で加圧する。

5.

(計算)を,次の文と計算式に置き換える。

曲げ強さ T

r

(MPa)は,次の式によって算出し,JIS Z 8401 によって小数点以下 2 けたに丸める。

2

2

3

bd

Wl

T

r

=

ここに,

T

r

:  曲げ強さ(MPa)

W

:  最大荷重(N)

:  支持ロールの中心間の距離(mm)

:  試験片の幅(mm)

:  試験片の厚さ(mm)

6.

(報告)の報告単位を,

“整数”から“小数点以下 2 けた”に変更する。