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R 1536

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,  JIS R 1536:1991 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 R

1536

:2009

化学工業用耐酸耐熱れんが

追補 1)

Acid and heat resisting bricks for chemical industry

(Amendment 1)

JIS R 1536:1991

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS M 8854  耐火粘土分析方法を,JIS M 8853  セラミックス用アルミノけい

酸塩質原料の化学分析方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS R 2205  耐火れんがの見掛気孔率・吸水率及び比重の測定方法を,JIS R 2205

耐火れんがの見掛気孔率・吸水率・比重の測定方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 1.の JIS R 2206  耐火れんがの圧縮強さの試験方法を,JIS R 2206-1  耐火れんがの

圧縮強さの試験方法−第 1 部:パッキングを用いない方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考 2.の全文を,削除し,更に本体の{  }を付けて示した従来単位による併記をすべ

て削除する。

6.1

(化学分析方法)の“JIS M 8854 による。

”を,

JIS M 8853 による。

”に置き換える。

6.5

(圧縮強さ試験)の“JIS R 2206 によって試験を行い,

”を,

JIS R 2206-1 によって試験を行い,

”に置

き換える。