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1

P

 822

1-2 :

199

8

 解

解説付表 2  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS P 8221-2 : 1998

  パルプ−こう解方法−第 2

部:PFI ミル法

ISO 5264-2 : 1979

  Pulps−Laboratory beating−Part 2 : PFI mill method

(パルプ−実験室こう解−第 2 部:PFI ミル法)

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策

(1)

適用範囲

(2)

引用規格

○  JIS 5  規格,ISO 1  規格

○ ISO 3 規格

= JIS を追加規定。

(3)

定義

○  2 用語

− ISO 規格に規定なし。

JIS

として必要。

ISO

に提案。

(4)

原理

(5)

装置

○  パルプ濃縮装置,ろ水度試験

器,PFI ミル,標準難解機,
天びん及び水について規定。

○ PFI ミル,標準離解機,天びん及

び水について規定。

= パルプ濃縮装置及びろ水度

試験器を追加(規定項目の追
加)

ISO

に提案。

○  製紙用ベールパルプ又はラ

ップパルプについて JIS P 

8201

に従う採取法を記述。

− ベールパルプ又はラップパルプ

についての記述なし。

− ISO 規格に規定なし。

(シートパルプでは両者一
致)

ベールパルプ又はラップパ
ルプを試料とすることがあ
るので ISO に提案。

(6)

試料

○  パルプの絶乾採取量,予備浸

せき。

(7)

操作

= ろ水度試験器を追加。

(8)

報告

(9)

附属書 A(規
定)

○  ISO 5264-2 附属書 A を翻訳  

(10)

附属書 B(規
定)

○  ISO 5264-2 附属書 B を翻訳  

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容が同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“−”

:該当項目がない場合。