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1

P

 821

2 : 1

998

 解

解説付表 1  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS P 8212 : 1998

  パルプ−拡散青色光反射率(ISO

白色度)の測定方法

ISO 3688 : 1977,

  Pulps−Measurement of diffuse blue reflectance factor (ISO brightness)

[パルプ−拡散青色光反射率(ISO 白色度)の測定方法]

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後
の対策

(1)

適用範囲

(2)

引用規格

○  JIS  10 規格

ISO

  1 規格

○ ISO 2 規格

= 用語,器具,試薬などで同等

の JIS を引用。

(3)

定義

= “JIS P 0001JIS P 3801JIS 

Z 8105

JIS Z 8120JIS Z 

8722

によるほか”を追加。

(4)

試薬・器具

試薬

ろ紙 A

ろ紙 B

吸取紙

○  坪量約 225∼340g/m

2

○ 約 250g/m

2

= 坪量範囲を拡大(軽微な技術

上の差異)

ISO

規格の規定が不備なの

で,この試験に必要な一般的
な範囲を規定。

円 形 プ レ ー

(5)

装置

(6)

試料の採取

○  JIS P 8201 によって採取。

○ 代表的なサンプルを採取。

= 同等の JIS を引用。その他は

同じ。

ISO

規格では,具体的に代表

サンプルの採取方法を規定
していないので,JIS では一

般的な代表サンプル採取法
として JIS を引用。

(7)

試 験 シ ー ト
の調製

(8)

測定手順


 

2

P

 821

2 : 1

998

 解


対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後
の対策

(9)

結 果 の 表 し

○ 1)  JIS Z 8401 を引用。

2) 0.1

%単位に丸める。

2) 0.5

%単位に丸める。


1)  JIS

は引用 JIS を記載。

2)

報告単位が異なる。

2)  ISO

規格が古く,当時の

計器の精度上 0.5%単位
が限界であった。現在で

は計器の精度も向上し,
かつ市場の要求として
も 0.1%が求められてい

る。ISO へ提案。

(10)

報告

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。 
“≡”

JIS と国際規格との技術的内容が同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“≠”

JIS と国際規格との技術的内容は同等でない。