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P

 814

0 : 1

998

 解

解説付表 1  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS

番号−年号,名称

JIS P 8140 : 1998

  紙及び板紙−吸水度試験方法−

コップ法

国際規格番号−年号,名称(和訳)

ISO 535 : 1991

  紙及び紙板−吸収度試験方法−コップ法

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格の相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策

(1)

適用範囲

○  非吸水性の紙及び板紙の片

面が,一定時間水に接触する
場合の吸水度を試験する方

法について規定

ISO 535 

○ 50g/m

2

以上のサイズ紙及び段ボ

ールを含む板紙。

(50g/m

2

未満の

紙又はエンボス紙には適用しな

い。新聞紙のようなポーラスな
紙,吸取紙のような無サイズ紙,
比較的高吸収性の紙には適さな

い)

= JIS は ISO 規格を含む

(2)

引用規格

○  JIS 5 規格,ISO 規格  2 規格  

○ ISO 規格  4 規格

ADP JIS

を追加規定

引用 JIS の ISO 規格への整

合化又は ISO 規格に提案

(3)

定義

○  吸水度,接触時間を定義

○ 吸水度を定義

= JIS は接触時間を追加

ISO

規格に提案

(4)

装 置 及 び 器

○ 

①  試験器の図を追加 
②  吸取紙(坪量 225∼340

g/m

2


①  試験器の図がない 
②  吸取紙(坪量 250±25g/m

2

ADP

ADP

①  JIS は図を追加 
②  JIS は ISO 規格の規定を

含む

ISO

規格に提案

(5)

試験片

○ 

①  採取方法

JIS P 8110

又は ISO 186

②  前処置方法

JIS P 8111

又は ISO 187 の標

準条件で行う


①  ISO 186 
②  ISO 187

ADP JIS

は JIS と ISO 規格を併記 引用 JIS の ISO 規格への整

合化

(6)

操作

○  JIS P 8111 又は ISO 187 の標

準条件で行う

○ ISO 187

ADP JIS

は ISO 規格を併記

引用 JIS の ISO 規格への整
合化

(7)

計算

(8)

試 験 結 果 の
表し方


 

2

P

 814

0 : 1

998

 解


対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格の相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策

(9)

報告

○  必要によって最大値・最小値

を報告

ADP JIS

は必要によって“最 大

値・最小値”を追加

ISO

規格に提案

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。

≡:JIS と国際規格との技術的内容は同等である。 
=:JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

ADP

(ADOPTION の略)

JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必要

な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。