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1

P

 813

4 : 1

998

 解

解説付表 1  JIS と対応する国際規格との対比表解

JIS

番号−年号,名称

JIS P 8134 : 1998

  板紙−衝撃あな開け強さ試験方

国際規格番号−年号,名称(和訳)

ISO 3036 : 1975

  Board−Determination of puncture resistance

(板紙−衝撃あな開け強さ試験方法)

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策

(1)

適用範囲

ISO 3036 

(2)

引用規格

○  JIS 6 規格

ISO 2

規格

○ ISO 2 規格

ADP JIS

を追加規定

引用 JIS の ISO 規格への整

合化又は ISO に提案

(3)

定義

○ 原理に記載

(4)

装置

○  差込板の使用についても規

ADP ISO

には差込板の規定はな

ISO

に提案

(5)

調整

○  振り子の検定方法を新たに

規定  (ISO/442R)。 
装置の校正法に P 8116 を規

○ 振り子の検定方法は ISO/442R 

よる

ADP JIS

を追加規定

ISO

に提案

(6)

試験片

○  ①  採取方法 JIS P 8110 又は

ISO 186

②  前処置方法 JIS P 8111 

は ISO 187

○ ①  採取方法  ISO 186

②  前処置方法  ISO 187

ADP JIS

を追加規定

引用 JIS の ISO 規格への整
合化

(7)

操作

○  JIS P 8111 又は ISO 187 の標

準条件下で行う

○ ISO 187

ADP JIS

は引用 JIS と ISO 規格を

併記

引用 JIS の ISO 規格への整
合化

(8)

試 験 結 果 の

表し方

(9)

報告

○  必要によって最大値・最小値

及び標準偏差を報告

ADP JIS

は“必要によって最 大

値・最小値及び標準偏差”を
追加

ISO

に提案


 

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 813

4 : 1

998

 解


対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策

(10)

附属書

(規定)

○  ANNEX

  ISO/R442

規定内容に準拠

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。

≡:JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

ADP

(ADOPTION の略)

JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必要

な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。