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 解

解説付表 1  JIS と対応する国際規格との対比表

JIS P 8118 : 1998

  紙及び板紙−厚さ及び密度の試

験方法

ISO 534 : 1988

  Paper and board−Determination of thickness and apparent bulk density or appar−ent sheet density(紙及び板紙−厚さ及び
みかけバルク密度又はみかけシート密度の測定方法)

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策

(1)

適用範囲

(2)

引用規格

○ JIS 6 規格,ISO 1 規格

○ ISO 4 規格

ADP JIS

を追加規定。

引用 JIS の ISO 規格への整

合化(平成 10 年度)

(3)

定義

○ 4 用語

○ 4 用語

= “JIS P 0001 によるほか,次

による”を追加。

(4)

原理

(5)

装 置   加 圧 面

の直径

○ 16.0mm ± 0.5mm

又 は

14.3mm

±0.5mm

○ 16.0mm±0.5mm

= 軽微な技術上の差異。

測定値に差がない。

基準ゲージ

○ 厚みゲージ又は標準ブロ

ックゲージ

○ 厚みゲージ

= 軽微技術上の差異。

技術的には同等の標準ブロ
ックゲージがよく利用され

ている。

(6)

試 験 片   厚 さ

○ 大きさ 50mm×50mm 以

上,枚数 10 枚以上

○ 大きさ 60mm×60mm 以上,枚数

20

枚以上

= 軽微な技術上の差異。

バルク厚さ

前処置方法

○ JIS P 8111 又は ISO 187

○ ISO 187

ADP JIS

は,JIS と ISO 規格を併

記。

引用 JIS の ISO 規格への整
合化(平成 10 年度)。

(7)

操 作   標 準 試

験条件

○ JIS P 8111 又は ISO 187

○ ISO 187

ADP JIS

は,JIS と ISO 規格を併

記。

引用 JIS の ISO 規格への整

合化(平成 10 年度)

(8)

計算

(9)

試 験 結 果 の 表
し方

= JIS は,数値の丸め方,標準

偏差の求め方について JIS Z 

8401

JIS Z 9041 を引用。

軽微な技術上の差異。

(10)

報告

= JIS は,JISISO 規格を選択

する場合の区分を追加。


 

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 解

解説付表 1  JIS と対応する国際規格との対比表(続き)

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策

(11)

附属書(規定)

基準ゲージ

○ 厚みゲージ又は標準ブロ

ックゲージ

= 軽微な技術上の差異。

技術的には同等の標準ブロ
ックゲージがよく利用され

ている。

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次のとおりである。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容が同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容が同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“ADP”

(ADOPTION の略)

JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格をそのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS とし

て必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。