>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

M 8801:2008

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS M 8801:2004 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 M

8801

:2008

石炭類−試験方法

(追補 1)

Coal Testing methods

(Amendment 1)

JIS M 8801:2004 を,次のように改正する。

10.4(装置)の d)(金属浴に使用する合金)を,次の文に置き換える。

d)  金属浴に用いる金属材料  融点が,300  ℃以下の金属又は合金を用いる。

10.5.2(本操作)の d)を,次の文に置き換える。

d)  金属浴の温度が 10±2 分間で 300  ℃に回復したら,平均で 3.0±0.1  ℃/min の割合で加熱する。