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M 8225

:2013

(1) 

追補 1 のまえがき

この JIS M 8225 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS M 8225:1997 を改正した内容だけを示すものである。

JIS M 8225:1997

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS M 8225:2013 となる。


日本工業規格

JIS

 M

8225

:2013

鉄鉱石−バナジウム定量方法

追補 1)

Iron ores-Methods for determination of vanadium content

(Amendment 1)

JIS M 8225:1997

を,次のように改正する。

附属書 2(原子吸光法)の 4.1(試料溶液の調製)c)の“放冷した後,炭酸ナトリウム(無水)0.3 g を加え

1 000

℃のマッフル炉で 30 分間融解する。

”を,

“放冷した後,炭酸ナトリウム(無水)1.0 g を加え,バ

ーナーで加熱して融解するか,又は 1 000  ℃のマッフル炉で 30 分間加熱して融解する。

”に置き換える。

附属書 3(りんバナドタングステン酸抽出分離原子吸光法)の 4.1(試料溶液の調製)c)の“白金るつぼに

炭酸ナトリウム(無水)0.3 g を入れ,1 000 ℃のマッフル炉で 30 分間融解する。

”を,

“放冷した後,炭

酸ナトリウム(無水)1.0 g を加え,バーナーで加熱して融解するか,又は 1 000  ℃のマッフル炉で 30 分

間加熱して融解する。

”に置き換える。