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日本工業規格

JIS

 M

8102

-1993

粗銅地金−サンプリング方法

及び水分測定方法

Blister copper

−Methods for sampling and

determination of moisture content

1.

適用範囲  この規格は,粗銅地金(以下,地金という。)について,ロットの成分及び水分の平均値を

決定するための次の方法について規定する。

(1)

試料を採取する方法

(2)

成分試験試料を調製する方法

(3)

水分測定方法

(4)

乾量決定方法

備考  この規格の引用規格を,次に示す。

JIS M 8100

  粉塊混合物−サンプリング方法通則

JIS Z 8401

  数値の丸め方

JIS Z 8801

  標準ふるい

2.

用語の定義  この規格で用いる主な用語の定義は,次のとおりとする。

(1)

ロット  成分及び水分の平均値を決定するために受渡当事者間で取り決めた質量の地金。

(2)

インクリメント  抜き取った地金から 1 回のボーリングで採取した切粉。

(3)

大口試料  ロットから採取したインクリメントの全部を集めた試料。

(4)

成分試験試料  成分分析に供する試料。

(5)

水分試験試料  ロットからその水分測定のために抜き取った地金。

3.

記号  この規格で用いる記号は,次による。

:成分の分析値の算術平均

m

:抜き取った地金の枚数

n

w

:抜き取った地金の 1 枚から採取するインクリメントの数

:総合精度を標準偏差で表したもの

σ

b

:地金間のばらつきを標準偏差で表したもの

σ

w

:地金内のインクリメント間のばらつきを標準偏差で表したもの

K

1

:地金 1 枚を抜き取るのに要する費用

K

2

:インクリメント 1 個を採取するのに要する費用

M

:水分

x

x

σ


2

M 8102-1993

4.

一般事項

4.1

サンプリング及び試料調製の概要  サンプリング及び試料調製の概要は,次による(図 参照)。

(1)

対象ロットを決める。

(2)

地金抜取り枚数及び地金 1 枚当たりのインクリメント数を決める。

(3)

ロットから必要枚数の地金を抜き取る。

(4)

抜き取った地金からボーリングによってインクリメントを採取する。

(5)

インクリメントを集めて大口試料とする。

(6)

大口試料を粉砕,ふるい分け,縮分して成分試験試料を調製する。

(7)

ロットから水分測定のための必要枚数の地金を抜き取る。

図 1  サンプリング及び試料調製の概要(一例)

4.2

試料の取扱い

4.2.1

成分試験試料容器  インクリメント,大口試料又はこれを粉砕,縮分して調製した試料の運搬,保

管などに用いる容器は,試料の全量が入り,清潔,堅ろう(牢)

,かつ確実にふた又は封ができるものでな

ければならない。

4.2.2

成分試験試料の包装及び表示  成分試験試料は,粒度別にポリエチレンなどの内袋に入れて密封し,

更にこれを紙袋に封入して送付,配布又は保管する。

包装には,原則として次の項目を表示する。

(1)

船名,品名,ロット名など

(2)

試料名又は記号


3

M 8102-1993

(3)

試料採取及び試料調製の年月日

(4)

試料採取及び試料調製の事業所名

(5)

試料採取及び試料調製の責任者名

(6)

試料の粒度別質量比

4.2.3

成分試験試料の保管  成分試験試料の保管は,次による。

(1)  4.2.2

で包装した成分試験試料は,原則として 3 か月間保管する。

(2)

試料の保管場所は,温度,湿度,直射日光などによる影響のない場所を選ばなくてはならない。

4.2.4

取扱い上の注意  試料採取及び試料調製,測定の全期間を通じて,試料を損失したり,変質させた

りしないように注意しなければならない。

また,試料に異物が混入しないよう,使用する機械,器具は十分に清浄にしなければならない。

4.3

品位の決定  各特性の決定値は,表 のけた数より 1 位下まで算出し,JIS Z 8401 によって丸めて,

表 のけた数とする。

表 1  品位の決定における単位とけた数

特性

単位

決定値のけた数

銅分

質量%

小数点以下第 2 位

水分

質量%

小数点以下第 2 位

4.4

その他  この規格の一部が適用できない場合は,受渡当事者間の協議によってこの規格に規定する

以外の方法によることができる。

5.

成分試験試料のサンプリング方法

5.1

ロットの大きさ  ロットの大きさは,原則として 500 トン以下とする。

5.2

総合精度  総合精度は,ロットの大きさに応じて表 による。

備考  この規格は,精度の水準とサンプリング方法の設計は銅分を対象として行っており,水分又は

乾量分については考慮していない。

表 2  総合精度の水準

ロットの大きさ

t

総合精度の水準  (  )

銅分  質量%

30

未満 0.70

30

以上 100 未満 0.30

100

以上 200 未満 0.20

200

以上 500 以下 0.15

5.3

品位変動の大きさの分類  品位変動の大きさは,

σ

b

又は

σ

w

の値によって

表 のように分類する。

表 3  品位変動の大きさの分類

品位変動の区分

σ

b

又は

σ

w

の大きさ

(銅分  質量%)

小 0.1 未満

中 0.1 以上

0.3

未満

大 0.3 以上

0.5

未満

備考1.  対象物の品位変動の区分が不明の場合は,判明するまで品位変動は“大”として取り扱う。

この場合原則として,速やかに JIS M 8100

附属書 4(二段サンプリングにおける品位変動

の調査方法)によってチェック実験を行い,品位変動の区分を決めなければならない。

2.

品位変動の大きさが区分“大”を超えるものの取扱いについては,5.4.3 

備考 2.に示す方法

x

σ


4

M 8102-1993

による。

5.4

地金の抜取り枚数及びインクリメント数の決定方法

5.4.1

品位変動区分の決定  対象ロットについて,表 に基づき品位変動の区分を決める。

5.4.2

インクリメント数の決め方  抜き取った地金 1 枚当たりのインクリメント数 n

w

は,次の式によっ

て算出する。

ただし,

 (1)

    が不明の場合は,    =1 とする。

 (2)  計算によって求めた n

w

の値が m

w

>5 の場合は,原則として n

w

=5 とする。

5.4.3

地金抜取り枚数  ロットから抜き取る地金の最小必要枚数は n

w

及び

表 の区分に従い,表 によ

る。

表 4  地金の最小必要抜取り枚数  (m)

品位変動区分

σ

b

ロットの大きさ

t

n

w

σ

w

1

5  5 5  5 5 5 5 5 5

2

5  5 5  5 5 5 5 5 5

3

5  5 5  5 5 5 5 5 5

4

5  5 5  5 5 5 5 5 5

 30

未満

5

5  5 5  5 5 5 5 5 5

1

5  5 5  5 5 5 5 5

10

2

5  5 5  5 5 5 5 5 5

3

5  5 5  5 5 5 5 5 5

4

5  5 5  5 5 5 5 5 5

 30

以上

 100

未満

5

5  5 5  5 5 5 5 5 5

1

5  5  5  5  5 10 10 10 15

2

5  5  5  5  5 10 10 10 15

3

5  5  5  5  5  5 10 10 10

4

5  5  5  5  5  5 10 10 10

 100

以上

 200

未満

5

5  5  5  5  5  5 10 10 10

1

5  10 15  10 10 20 15 20 30

2

5  5 10  5 10 15 15 20 20

3

5  5  5  5 10 10 15 15 20

4

5  5  5  5 10 10 15 15 20

 200

以上

 500

以下

5

5  5  5  5 10 10 15 15 20

備考1.  ロットの大きさが10トン未満の場合には,表2の総合精度の水準を満足すれば,地金の抜取り枚数を表4

の基準より減らすことができる。

2.  5.3

備考 1.のチェック実験の結果,

σ

b

及び

σ

w

の推定値が

表 の品位変動の区分“大”の範囲を超えるも

のについては,

表 に示した精度の水準を満足するように,JIS M 8100 の 5.6.3(インクリメントの個

数の決め方)によって地金の抜取り枚数を求める。

5.5

地金の抜取り方法

5.5.1

地金の抜取り時期  原則として,ロットを受け渡しするためにその質量を計量するとき,又はその

前後のできるだけ近い時期とする。

b

w

w

K

K

n

σ

σ

2

1

=

2

1

K

K

2

1

K

K


5

M 8102-1993

5.5.2

地金の抜取り  ロットから一定の枚数間隔で 5.4.3 で定めた枚数の地金を抜き取る。ただし,その

抜取り起点は,ランダムに定めるものとする。

5.6

インクリメントの採取方法

5.6.1

インクリメントの採取  インクリメントの採取は,ボーリング法で行う。

5.6.2

インクリメントの採取用具

(1)

ボール盤  形式は,任意とする。

(2)

ドリル  直径 12∼18mm のものとする。

(3)

記標板  地金表面の形状及び面積にほぼ等しい薄銅板を用い,ボーリングする位置を地金の表面に標

点を記標し得る程度の小穴を多数あけたものとする。

備考  薄銅板の代わりに試料を汚染するおそれがない材質の板,例えば,黄銅板,硬質ビニル板など

を用いることができる。

5.6.3

インクリメントの個数  抜き取った地金 1 枚から採取するインクリメントの個数は,5.4.2 によっ

て求めた数 n

w

の値とする。

5.6.4

インクリメントの採取位置  インクリメントの採取位置の決定は,次による。

(1)

抜き取った地金 1 枚ごとに記標板を用いて n

w

個のインクリメントの採取位置を決める。

(2)

インクリメントの採取位置は,ロットから抜き取った全地金の全面にわたるように決める。

例  ロットからの地金の抜取り枚数 10 枚,地金 1 枚当たりのインクリメント数 5 個の場合のインクリ

メント採取位置の決定は,次のように決める。

(a)

図 のように記標板を縦 10 等分,横 5 等分して 50 区画を作成し,各区画に No.1 から No.50 の番号

を付ける。

図 2  記標板の例

○ 1

○ 2

○ 3

○ 4

○ 5

○ 6

○ 7

○ 8

○ 9

○10

○11

○12

○13

○14

○15

○16

○17

○18

○19

○20

○21

○22

○23

○24

○25

○26

○27

○28

○29

○30

○31

○32

○33

○34

○35

○36

○37

○38

○39

○40

○41

○42

○43

○44

○45

○46

○47

○48

○49

○50

(b)

抜き取った地金の 1 枚目の表面に記標板を重ね,ランダムに 1 区画を選び,ポンチとハンマーを用

いて地金表面にボーリング位置を記標する。この点を起点として規則的に計 5 個のボーリング位置

を選び記標する。例えば,起点が No.18 であれば,No.18,No.19,No.20,No.21 及び No.22 をボー

リング位置として記標する。

(c)

以下,2 枚目の地金は,No.23∼No.27,3 枚目の地金は,No.28∼No.32 の区画をボーリング位置と

し,10 枚目の地金は,No.13∼No.17 をボーリング位置として選ぶ。

備考1.  記標のとき,チョーク,ペンキなどは用いてはならない。

2.

ボーリングの方向の違いによって差の生じるおそれがあるときは,上向き及び下向きの交互

に標点を打つ必要がある。ただし,受渡当事者間の協議によって,地金ごとに,又は一定枚

数の地金をまとめた単位ごとに交互に標点を打つことができる。


6

M 8102-1993

3.

実験によって,地金の位置によって特性値に偏りのないことがあらかじめ確かめられている

場合には,各地金の所定の位置からボーリングを行うことができる。

5.6.5

ボーリング操作  地金の記標面を上向きにして,原則として地金の上面から下面までドリルを貫通

させる。ボーリングが終われば,はけなどを用いて切粉を全部試料受け器に集める。

備考1.  ボーリングのときは,ドリルをエタノールに浸した布片で油脂などをぬぐい,十分に清浄に

する。

2.

ボーリングの前に地金の表面を清浄にする必要がある場合には,はけ又は圧縮空気を用い,

地金の表面を変質させるおそれのあるものは用いてはならない。

3.

ボーリングのときは,ドリルを囲む小形の銅板製の筒を置くなどして,切粉が散乱,損失し

ないように注意しなければならない。

4.

試料受け器は,切粉を完全に回収できる大きさとする。

5.

5.7

で得られる大口試料の量が少なく成分試験試料の必要量に不足する場合には,直径の太い

ドリルを使用することができる。

6.

ボーリングのときは,切粉が酸化しないようにボーリング速度に注意しなければならない。

7.

ボーリングのときは,油,その他の減摩剤又は冷却剤を用いてはならない。

8.

地金が厚過ぎて,ドリルが貫通できないときは,同じ位置を上面及び下面に記標し,両面か

らそれぞれ厚さの半分までボーリングを行って試料を採取することができる。

5.7

インクリメントのまとめ方  大口試料は,1 ロット分のすべてのインクリメントを集めて作る。

6.

成分試験試料の試料調製方法

6.1

試料の粉砕  大口試料は,ハンスミル,スタンプミル,鉄乳鉢などによって粉砕した後,JIS Z 8801

に規定する網ふるい 1.7mm を用いてふるい分け,ふるい上の部分は,更に粉砕を繰り返して全量をふるい

下  (−1.7mm)  とする。

備考1.  切粉が水分を含む場合は,切粉の表面を酸化させない程度の温度(通常100∼110℃)で乾燥

した後,試料を粉砕する。

2.

試料の調製においては,磁石を用いて鉄分を除去してはならない。

6.2

ふるい分け  6.1 によって得た試料を原則として JIS Z 8801 に規定する網ふるい 425

µm を用いてふ

るい分け,ふるい上(粒,−1.7mm+425

µm)とふるい下(粉,−425µm)とに分け,各質量をはかって

各々の全量に対する質量比を算出する。

備考  成分試験試料をはかり採るときに,上記 2 種類の粒度では偏りが生じるおそれがある場合には,

+425

µm,−425+250µm,−250+180µm,−180µm などの 4 粒度区分以内にふるい分けるこ

とができる。

6.3

試料の縮分  粒,粉を別々に光沢紙上に移して直角に折り返すなどして十分に混合した後,適切な

二分器又は回転スクリュー付漏斗形四分器などを用いるか,円すい四分法などによって,各粒度別に同じ

回数の縮分を行う。

備考  試料の縮分は,6.4 に規定する試料の必要量に不足しないように行う。

6.4

成分試験試料  成分試験試料の質量が 100∼300g となるように,縮分後の試料を粒度別に 6.3 と同様

な方法で更に縮分し,それぞれ袋入れする。粒度別試料各 1 袋ずつを組み合わせて 1 個の成分試験試料と

する。成分試験試料は,原則として売り手用,買い手用,審判用及び保管用の 4 個以上とする。


7

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7.

水分試験試料のサンプリング及び水分測定方法

7.1

ロットの大きさ  ロットの大きさは,5.1 で規定した大きさとする。

7.2

地金の抜取り方法  ロットから一定の枚数間隔で,原則として 4 枚の地金を抜き取る。ただし,そ

の抜取り起点は,ランダムに定めるものとする。抜き取った地金の全部を集めて水分試験試料とする。

備考  地金の抜取り枚数は,受渡当事者間の協議によって増減することができる。

7.3

水分測定方法

7.3.1

装置  装置は,次による。

(1)

乾燥装置は,抜き取った地金の必要量を納めることができ,また,その質量に耐えられるように作ら

れており,所定の温度以下に調節できるものを用いる。

(2)

はかりは,試料質量の

000

10

1

以下の感量のものを使用することが望ましい。

7.3.2

操作  操作は,次の手順によって行う。

(1)

水分試験試料は,原形のままその質量  (W

1

)

をはかる。

(2) 105

∼150℃の乾燥装置内に入れて恒量となるまで乾燥を行う。

(3)

乾燥が終了したら,直ちに試料の質量  (W

2

)

をはかる。

備考1.  水分試験試料の乾燥中に,試料の一部が脱落するおそれのある場合には,受皿を用いる。

2.

上記温度範囲では乾燥が困難な場合には,乾燥温度変えることができる。ただし,この場合

には,実験などによって試料が変質しないことを確かめておかなければならない。

3.

恒量とは,乾燥減量率が 2 時間につき 0.1 質量%以下となることをいう。

4.

銘柄ごとに実験を行い,恒量に達するまでの所要時間を見いだすことができた場合には,そ

の所要時間の乾燥をもって恒量に達したものとみなしてもよい。

7.3.3

計算  水分 M(質量%)を,次の式によって小数点以下第 3 位まで算出し,以下切り捨てる。

100

1

2

1

×

=

W

W

W

M

7.3.4

決定値  決定値は,次による。

(1)

抜き取った試料をまとめて測定した場合は,7.3.3 によって算出した数値を,JIS Z 8401 によって小数

点以下第 2 位に丸めて,ロットの水分(質量%)とする。

(2)

抜き取った地金ごとに水分を求めた場合は,7.3.3 によって算出した各地金の水分値を算術平均し,JIS 

Z 8401

によって小数点以下第 2 位に丸めて,ロットの水分(質量%)とする。

8.

乾量決定方法  ロットの乾量を,次の式によって算出し,JIS Z 8401 によって有効数字 4 けたに丸め

る。

100

1

M

G

D

×

=

ここに,

G

:  ロットの質量 (t)

D

:  ロットの乾量 (t)

M

:  7.3.4 で求めた水分(質量%)


8

M 8102-1993

資源エネルギー部会  鉱石類サンプリング方法専門委員会  構成表

氏名

所属

(委員会長)

今  泉  益  正

武蔵工業大学工学部

横  山  隆  壽

財団法人電力中央研究所

家  村  一  行

社団法人日本海事検定協会

青  木  茂  雄

財団法人日本科学技術連盟

野  口  順  路

財団法人日本科学技術連盟

小野寺  次  郎

財団法人石炭技術研究所第 2 研究部

吹  上      滋

日本検査株式会社営業部

平  本  克  房

海外貨物検査株式会社金属鉱産部

青  柳  桂  一

通商産業省基礎産業局

増  田  聡  博

資源エネルギー庁長官官房

服  部  幹  雄

工業技術院標準部

中  村      靖

株式会社日鉱共石総合技術本部

佐  山  恭  正

三菱マテリアル株式会社中央研究所

長  野  研  一

新日本製鐵株式会社燃料部・鉱石部

高  畑  謙  治

日本鋼管株式会社新材料事業部フェロアロイ営業部

今  野  尚  雄

日本フェロアロイ協会技術部

大  坪  孝  至

社団法人日本鉄鋼連盟

児  玉  達  朗

住金コスモプランズ株式会社大阪事務所

古  川  篤  郎

三菱商事株式会社鉄鉱石部

黒  岩  康  多

三井物産株式会社鉄鋼原料部門原料業務室

(事務局)

宮  本  幸  夫

工業技術院標準部材料規格課

小  嶋      誠

工業技術院標準部材料規格課

改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(主査)

西  村  耕  一

工学院大学

菅  原      弘

SGS FAREAST LTD

結  城      方

海外貨物検査株式会社

熊  川  誠  一

工業技術院標準部

市  川  五  朗

住友金属鉱山株式会社

永  井      巌

住友金属鉱山株式会社

佐々木  公  司

住友金属鉱山株式会社

瀬  川      亨

同和鉱業株式会社

栗  林  秀  治

社団法人日本海事検定協会

中  村      靖

日本鉱業株式会社

稲  垣  勝  彦

三井金属鉱業株式会社

永  岡      信

三井金属鉱業株式会社

志  村  和  俊

三菱金属株式会社

佐  山  恭  正

三菱金属株式会社

(事務局)

松  本  治  男

財団法人日本科学技術連盟