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日本工業規格

JIS

 M

7613

-1992

遠心形局部扇風機

Centrifugal type local fans for underground

1.

適用範囲  この規格は,定格 130kW 以下の 2 極及び 4 極三相誘導電動機とたわみ軸継手によって,直

結又は電動機軸端に羽根車を取り付ける遠心形局部扇風機(以下,扇風機という。

)で,鉱山,土木・建設

地下工事現場,その他局部的に換気を必要とする場所に使用する扇風機について規定する。

なお,取扱い気体は,−5∼+40℃空気とする。

備考1.  この規格の引用規格を,付表1に示す。

2.

この規格の中で  {  }  を付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって,

参考値である。

2.

用語の定義  この規格に用いる主な用語の定義は,JIS B 0132 による。

3.

種類  扇風機の種類は,扇風機の大きさ及び扇風機と電動機との結合方法によって分け,表 のとお

りとする。大きさは,扇風機の呼び径で表し,呼び径は羽根車外径 150mm をもって 1 番とする。

表 1

呼び径(番)

2

1

2

  3

2

1

3

4

2

1

4

  5

2

1

5

6

  7

結合方法

直動形(

1

)

直動形(

1

)

又は直結形(

2

)

電動機極数 2

4

(

1

)

直動形  電動機軸端に羽根車を付けたもので,記号0で記す。

(

2

)

直結形  電動機とたわみ軸継手によって直結されたもので,記号 1 で表す。

4.

電動機の定格電圧及び定格周波数  電動機の定格電圧は 200V 以上 3 300V 以下とし,定格周波数は

50Hz

専用,60Hz 専用,又は 50Hz 及び 60Hz 共用とする。

5.

性能

5.1

風量  扇風機の風量は,10.2.1 に規定する方法で試験を行ったとき,扇風機の大きさに対して図 1

又は

図 の範囲内でなければならない。

5.2

全圧及び静圧  扇風機の全圧及び静圧は,10.2.1 に規定する方法で試験を行ったとき,規定風量に対

して

図 又は図 の範囲内でなければならない。


2

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図 1  性能図表 (50Hz) 

備考  風量の範囲は,受渡当事者間の協定によって,最小風量の 63%,最大風量の 125%まで広げてもよい。


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図 2  性能図表 (60Hz) 

備考  風量の範囲は,受渡当事者間の協定によって,最小風量の 63%,最大風量の 125%まで広げてもよい。


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5.3

軸動力  扇風機の軸動力は,10.2.1 に規定する方法で試験を行ったとき,規定風量で電動機出力以下

でなければならない。

5.4

回転数  扇風機の回転数は,10.2.1 に規定する方法で試験を行ったとき,電動機の正常な電源状態で

の回転数とする。

5.5

効率  扇風機の最高全圧効率は,10.2.1 に規定する方法で求めたとき,最高全圧効率のときの風量に

おいて

図 の A 効率以上でなければならない。

また,

図 及び図 に示す風量範囲での効率は,図 の B 効率以上でなければならない。

図 3  効率曲線

5.6

騒音  扇風機の騒音は,風量範囲内で運転し,10.2.2 に規定する方法で試験を行ったとき,その最大

騒音値が

図 の実線以下でなければならない。

図 4  騒音曲線

5.7

振動  扇風機の振動は,10.2.2 に規定する方法で試験を行ったとき,全振幅が 30

µm 以下でなければ

ならない。

5.8

温度上昇  扇風機の軸受温度上昇は,10.2.2 に規定する方法で試験を行ったとき,周囲温度より 40℃

以上高くなってはならない。


5

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5.9

始動  電動機の始動は,10.2.3 に規定する方法で試験を行ったとき,容易に始動し,扇風機が異常な

く運転できなければならない。

5.10

絶縁抵抗  電動機の絶縁抵抗は,10.2.4 に規定する方法で試験を行ったとき,その値が 5M

Ω以上で

なければならない。

5.11 

耐電圧  電動機の耐電圧は,10.2.5 に規定する方法で試験を行ったとき,その試験電圧に耐えなけれ

ばならない。

6.

構造,形状及び寸法

6.1

各部の名称  扇風機の各部の名称は,図 及び図 のとおりとする。

図 5  遠心形局部扇風機断面図(直結形)


6

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図 6  遠心形局部扇風機断面図(直動形)

6.2

回転方向及び吐出し方向  扇風機の回転方向は,原則として電動機側から見て時計回り,吐出し口

の方向は,電動機側から見て右側上部水平吐出しとする。

6.3

扇風機の羽根車外径,吸込口径及び吐出し口  扇風機の羽根車外径吸込口径及び吐出し口は,表 2

のとおりとする。

表 2

単位 mm

呼び径(番)

2

1

2

3

2

1

3

4

2

1

4

5

2

1

5

6 7

羽根車外径 350∼

390

440

470

510

540

580

630

660

700

730

780

800

850

870

930

1 020

1 080

吸込口径

350 400 450 500 550 600 700 750 900

正方形

250 300 350 400 450 500 550 600 700

A

320 380 450 510 560 640 690 750 880

吐出し口

長方形

B

200 240 280 320 350 400 430 470 550

備考  長方形の場合は,A を長辺の最大,B を短辺の最小とし,その範囲内で決める。ただし,吐出し面積は正

方形の場合と同じとする。

6.4

ケーシング及び吸込カバー  ケーシング及び吸込カバーは,次のとおりでなければならない。

(1)

ケーシング及び吸込カバーは鋼板製で溶接構造とし,吸込口は軸方向であること。


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(2)

ケーシングは渦巻室をもち,吸込カバーを取り外すことによって,羽根車を軸方向に容易に取り外し

又は取り付けることができる構造であること。ただし,呼び径 6 番以上のものは,ケーシングを上下

水平二つ割形にして,羽根車を上方に取り出す構造でもよい。

(3)

ケーシング及び吸込カバーの板厚は,

表 のとおりとする。

表 3

単位 mm

呼び径(番)

板厚

2

1

2

2

1

3

 1.6

以上

4

2

1

5

2.3

以上

6

,7 3.2 以上

(4)

ケーシングの適切な箇所にドレン抜き穴を設けること。

(5)

ケーシングの吸込管と羽根車口金との軸方向又は半径方向のすき間は,羽根車口金外径の

100

1

100

2

で,

渦巻室の巻き始めと羽根車外径とのすき間は羽根車外径の

30

1

以上で,巻き始めには大きな丸みをつけ

て騒音の発生を防ぐような構造であること。

(6)

ケーシングの吸込カバー取付面又は上下水平二つ割面は,適切なガスケットを使用してボルトで締め

付け,運転時に空気が漏れないようにすること。

(7)

ケーシングは運転時の風圧に耐え,かつ,その板部が運転に差し支えるような振動を起こさないよう

に外面に平鋼又は形鋼を断続溶接して補強をすること。特にベッドの取付部は十分な強度をもたせる

こと。

(8)

ケーシングには全体の質量に耐えるため十分な強度をもつ脚を備え,脚には合計 4 か所以上の基礎ボ

ルト穴を付けること。

(9)

ケーシングには全質量を支えるのに必要な強度をもつ運搬用のつり金具を取り付けること。ただし,

直結形のものは,ケーシング以外(

3

)

にも補助のつり金具を付けること。

(

3

)

ベッドなどに付ける。

6.5

羽根車  羽根車は,次のとおりでなければならない。

(1)

羽根車の主板,側板及び羽根の板厚は,

表 による。

表 4

単位 mm

呼び径(番)

主板

側板

羽根

2

1

2

2

1

3

 3.2

以上 2.3 以上 1.6 以上

4

2

1

5

 4.5

以上 3.2 以上 2.3 以上

6

,7 6  以上 4.5 以上 3.2 以上

(2)

主板及び側板は同心円で,羽根は回転方向に対して後向き形とし,主板及び側板に等間隔に溶接又は

リベット締めにすること。羽根車外周でのピッチ誤差は,計算値に対して±2%とする。主板はハブと

同心円で,かつ,軸心に対して正しく直角に溶接又はリベット締めとすること。口金は側板に溶接す

るか又は側板から打ち出すこと。

(3)

羽根車のつり合いは,JIS B 0905 の G6.3 以下であること。

(4)

羽根車ハブと軸とのはめ合い部の長さは,穴径の 1.5 倍以上であること。

(5)

羽根車の主板及び側板の外径とハブの軸穴,主板取付け部及び軸はめ合い部の両端面には,機械加工

を施すこと。

(6)

羽根車の主板及び側板外径の横振れ,径振れ及び口金外径の横振れ,径振れは,

表 による。


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表 5

呼び径(番)

項目

2

1

2

2

1

3

4

2

1

5

 6,

7

主板外径の横振れ

1.5mm

以下

2

  mm 以下

3

  mm 以下

主板外径の径振れ

0.2mm

以下 0.3mm 以下 0.5mm 以下

側板外径の横振れ

3

  mm 以下

4

  mm 以下

6

  mm 以下

側板外径の径振れ

0.4mm

以下 0.6mm 以下

1

  mm 以下

口金外径の横振れ

口金外径の

1000

5

.

2

以下

口金外径の

1000

5

.

2

以下

口金外径の

1000

5

.

2

以下

口金外径の径振れ

口金外径の

1000

5

以下

口金外径の

1000

5

以下

口金外径の

1000

5

以下

6.6

ベッド  ベッドは,次のとおりでなければならない。

(1)

軸受と電動機との共通ベッド又は電動機ベッドは堅ろうで荷重に対してひずみ及び振動を起こすこと

がないように十分な強度をもつ形鋼又は鋼板の溶接製とし,ケーシングに堅固にボルトで締め付ける

こと。ベッドの基礎ボルト穴は 4 個以上であること。

(2)

呼び径 5 番以下の直動形のものの基礎ボルト穴は,

ケーシング及びベッドに各々2 個ずつあけること。

(3)

共通ベッドの座の大きさは,それに載る軸受及び電動機の足より大きくすること。

また,その座の表面が水平になるように機械仕上を行うこと。

6.7

主軸  主軸は,次のとおりでなければならない。

(1)

軸継手部分の主軸軸端の直径 は,次の式によって算出した値以上であること。

( )

( )

mm

n

L

K

d

3

4

ここに,

L

:  電動機の定格出力 (kW)

n

:  回転数 (s

1

)

K

:  係数=125(軸の材科が S 30 C の場合)

  116(軸の材料が SUS 403 の場合)

(

4

)  d

は動力伝達を行う部分の直径である。動力伝達を行わない部分においては,それ以下の直径

でよい。

(2)

主軸の軸径は,規定回転数の 1.3 倍を危険速度とし,これに耐える大きさのものであること。

(3)

主軸にねじ部のあるものは,始動時にナットが緩まない方向とするか,又は座金その他の方法で回り

止めをすること。

6.8

軸受  軸受は,次のとおりでなければならない。

(1)

軸受は,JIS B 1521 に規定する深溝玉軸受を用いること。

(2)

直結形の軸受は,ケーシングの片側に 2 個設け,その軸受箱は,筒形又は上下二つ割形とすること。

(3)

軸受は,油又はグリース潤滑とし,運転中,油又はグリースが流出したり飛散したりしない構造であ

ること。

また,油潤滑の場合は,油面計及び油抜き穴を設けること。

(4)

回転部分の軸方向の移動は,玉軸受で安全確実に支えること。この場合スラスト荷重とラジアル荷重

をともに受けさせてもよい。

(5)

軸受箱には,その取付位置を確定するためのノック穴 2 個を設けること。

6.9

軸継手  軸継手は,次のとおりでなければならない。

(1)

軸継手は,JIS B 1452 に規定するたわみ形を用いること。運転中,継手間のすき間は 2∼3mm の範囲

内になるようにすること。


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(2)

軸継手の仕上精度は,

表 による。

表 6

単位 mm

主軸に取付け後

外径

相互の外径誤差

外径の振れ

面のねじれ

        120 以下

0.035

以下 0.05 以下

直径 100mm につき 0.040 以下

120

を超え 180 以下 0.040 以下 0.05 以下

直径 100mm につき 0.040 以下

 180

を超えるもの 0.046 以下 0.05 以下

直径 100mm につき 0.040 以下

6.10

各部のはめ合い  各部のはめ合いは,原則として JIS B 0401 によって,表 に適合しなければなら

ない。

表 7

部分

はめ合い

部分

はめ合い

羽根車ハブと主軸 H7h6

軸受箱と玉軸受

H7

軸継手と主軸 H7j5

玉軸受と主軸

−j5

主板と羽根車ハブ H7g6

軸継手ボルトとボルト穴

H7g6

備考  はめ合いは,原則として穴基準とすること。

6.11

寸法精度  ケーシング及びベッドの削り加工部分の寸法精度は,JIS B 0405 の粗級に,また,羽根

車の外周その他鋳造部品の削り加工は中級に,それぞれ適合しなければならない。

6.12

電動機  電動機は,次のとおりでなければならない。

(1)

電動機は,原則として全閉形とし,JIS C 4004 及び JIS C 4210 によるほか,炭鉱用の場合は JIS C 0901

に,土木建設,地下工事用の場合は JIS C 0903 に適合すること。

(2)

直動形の電動機の軸径は,羽根車を付けたとき,規定回転数の 1.3 倍を危険速度とし,これに耐える

大きさのものであること。

(3)

直動形の電動機の軸及び軸受は,扇風機の羽根車の質量及びスラストを支えるのに十分な強度をもつ

ものであること。

7.

外観  扇風機の外観は,次のとおりでなければならない。

(1)

鋳造品は,内外面とも滑らかで,有害な鋳す,き裂,偏肉などの欠点がないこと。

(2)

ケーシングはひずみがなく,

溶接部は仕上がりが良好で,

フランジ面は平滑で正しく平面であること。

(3)

ケーシング内部にはさび止め塗装,外部には仕上塗装を施すこと。

(4)

主軸,軸継手などの仕上加工面は,油脂,その他の方法でさび止めを施すこと。

8.

材料  各部の材料は,表 又はこれらと同等以上の性能をもつものでなければならない。


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表 8

部品名

材料

ケーシング,吸込カバー,羽根車

JIS G 3101

の SS 400 又は JIS G 3141 の SPCD

ボルト・ナット類(ドレンプラグを含む。

JIS G 3101

の SS 400

羽根車ハブ

JIS G 5501

の FC 150 又は JIS G 5101 の SC 410

軸受箱

JIS G 5501

の FC 150

共通ベッド又は電動機ベッド

JIS G 3101

の SS 400

主軸

JIS G 4051

の S 30 C 又は JIS G 4303 の SUS 403

キー

JIS G 4051

の S 50 C

軸継手

JIS G 5501

の FC 150

羽根車止めナット

JIS G 3101

の SS 400

9.

附属品  扇風機には,次の附属品を付けなければならない。

特殊分解工具

一組

金網

1

軸継手ガード

1

備考1.  金網の補強骨は,扇風機の大きさに応じ,

φ

3

∼9mm のものを使用し,金網の大きさ及び網目

の大きさは,羽根車など内部を保護するとともに危険防止に対して十分に安全なもので,取

付け・取外しが簡単にできるものでなければならない。

2.

軸継手ガードは,直結形だけに付けること。

10.

試験

10.1

試験項目  扇風機の試験は,次の項目について行わなければならない。

(1)

風量

(2)

全圧及び静圧

(3)

軸動力

(4)

回転数

(5)

効率

(6)

騒音

(7)

振動

(8)

温度上昇

(9)

始動

(10)

絶縁抵抗

(11)

耐電圧

10.2

試験方法

10.2.1

風量,全圧及び静圧,軸動力並びに回転数  扇風機の風量,全圧及び静圧,軸動力並びに回転数の

試験は,JIS B 8330 による。

10.2.2

運転状態  運転状態の試験は,次の項目について行う。

(1)

騒音  騒音試験は,JIS B 8346 による。

(2)

振動  振動試験は,仮り付けの状態で扇風機を運転し,振動計を用いて軸受上部の振動を測定する。

ただし,直動形のものは電動機の中央上部で測定する。

(3)

温度上昇  温度上昇試験は,扇風機の全負荷状態で,電動機の温度が一定になるまで運転した後,直

結形のものでは扇風機の軸受上部で,直動形のものでは電動機の軸受上部で測定する。


11

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10.2.3

始動  始動試験は,扇風機が定格周波数で定格電圧の 90%及び 110%で異常なく始動するかどうか

を調べる。

10.2.4

絶縁抵抗  絶縁抵抗試験は,運転試験の前後で,500V 絶縁抵抗計によって充電部と非充電部又は

ケーシングとの間の絶縁抵抗を調べる。

10.2.5

耐電圧  耐電圧試験は,周波数 50Hz 又は 60Hz の正弦波に近い次の試験電圧で試験し,1 分間これ

に耐えなければならない。ただし,多量生産する場合で判定に疑義を生じないときは,試験電圧の 120%

の電圧を 1 秒間加圧してこれに代えることができる。

(1)

一次巻線と鉄心及び大地との間

2E

+1 000V(最低 1 500V)E…定格電圧

(2)

巻線形回転子巻線と鉄心及び大地との間

2E

2

+1 000V(最低 1 200V)E

2

…二次端子の静止誘起電圧

11.

検査

11.1

形式検査  形式検査は,次の項目について行い,5.8.の規定に適合しなければならない。

(1)

風量

(2)

全圧及び静圧

(3)

軸動力

(4)

回転数

(5)

効率

(6)

騒音

(7)

振動

(8)

温度上昇

(9)

始動

(10)

絶縁抵抗

(11)

耐電圧

(12)

構造

(13)

外観

(14)

材料

11.2

受渡検査  受渡検査は,次の項目について行い,5.の規定に適合しなければならない。ただし,受渡

当事者間の協定によって,その一部又は全部を省略することができる。

(1)

風量

(2)

全圧及び静圧

(3)

軸動力

(4)

回転数

(5)

効率

(6)

騒音

(7)

振動

(8)

温度上昇

(9)

始動

(10)

絶縁抵抗


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(11)

耐電圧

12.

製品の呼び方  製品の呼び方は,名称,略号 (Local Fan Turbo−LFT),呼び径,定格周波数,極数,

結合方法及び電圧とする。

13.

表示  扇風機には見やすいところに容易に消えない方法で,次の事項を表示しなければならない。

また,性能曲線(又は代表性能曲線)及び取扱説明書を添付しなければならない。

(1)

名称

(2)

呼び径

(3)

風量(又は風量範囲)

(4)

全圧又は静圧(又は全圧又は静圧範囲)

(5)

回転数

(6)

吸込口及び吐出し口の大きさ

(7)

電動機出力

(8)

電圧

(9)

定格周波数

(10)

回転方向

(11)

製造業者名又はその略号

(12)

製造年月

付表 1  引用規格

JIS B 0132

  送風機・圧縮機用語

JIS B 0401

  寸法公差及びはめあい

JIS B 0405

  普通公差−第 1 部−個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差

JIS B 0905

  回転機器の釣合い良さ−剛性ロータ

JIS B 1452

  フランジ形たわみ軸継手

JIS B 1521

  深溝玉軸受

JIS B 8330

  送風機の試験及び検査方法

JIS B 8346

  送風機及び圧縮機−騒音レベル測定方法

JIS C 0901

  炭鉱用電気機器の防爆構造

JIS C 0903

  一般用電気機器の防爆構造通則

JIS C 4004

  回転電気機械通則

JIS C 4210

  一般用低圧三相かご形誘導電動機

JIS G 3101

  一般構造用圧延鋼材

JIS G 3141

  冷間圧延鋼板及び鋼帯

JIS G 4051

  機械構造用炭素鋼鋼材


13

M 7613-1992

JIS G 4303

  ステンレス鋼棒

JIS G 5101

  炭素鋼鋳鋼品

JIS G 5501

  ねずみ鋳鉄品