>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

日本工業規格

JIS

 M

0101

-1978

鉱山記号

Graphical Symbols for Mines

1.

適用範囲  この規格は,鉱山(金属,非金属,石炭,石油などすべての鉱山を含む。)の坑内,坑外,

鉱場,海洋などの図面に用いる記号について規定する。

引用規格: 

JIS P 0138

  紙加工仕上寸法

JIS Z 8302

  製図通則

2.

記号  記号は,付表による。

なお,整理のため,

表 のように区分する。

表 1  記号の区分

区分記号

区分

備考

A

一般

B

地質及び鉱床

C

探鉱及び採鉱

D

保安施設

E

に入るものは除く

E

機械器具及び設備

坑内,坑外で作業するもの

F

電気施設

E

に入るものは除く

G

一般施設

E

,F に入るものは除く

Z

その他

上のいずれにも属さないもの

3.

記号及び文字の大きさ  記号及び文字の大きさは,図面に合わせて記入し,文字は,明りょうに書き,

図面のわかりやすい位置に記入する。

4.

特別な使い方をする記号  この規格のうち,特別な使い方をする記号について,その使い方を次に示

す。

(1) A1

∼A5 の記載順序を,次に示す。

なお,この記載順序による場合は,単位を省略してもよい。

例:

(2) A6

及び A7 は,T 状に変わった坑道においては,次のように使う場合もある。


2

M 0101-1978

例:

(3) B1

∼B80 の地質関係記号の使い方

(a)

地質柱状図  B1∼B61 の記号を用いて表す。

(b)

断層及び走向  断層及び走向に関する記号 B64∼B73 は,いろいろ組み合わせて用いる。例えば,

走向 N80 度 E,傾斜 20 度 N,30 m 南側落下の確定逆断層では,次のように表現する。

例:

走向方位角は N を 0 度とし,90 度式で左右に数え,これを N に近い端の延長上に記入する。

なお,東西及び南北線から 5 度以内の場合には,その基線の近い端の延長上に原則として次のよ

うに記入する。

(i)

  走向が東西に近いとき (ii)  走向が南北に近いとき

例:

(c)

逆倒層  例えば走向 N30 度 W,逆倒した地層の傾斜角度 70 度のときは,次のように表現する。

例:

(d)

露頭  B75, B76 は,金属鉱床及び非金属鉱床(石炭・石油以外の鉱床)に用い,B77∼B80 は,石

炭鉱床に用いるが,金属鉱床及び非金属鉱床にも用いることがある。これらの記号は,次のように

組み合わせて用いる。

例:

(4)

斜坑に傾斜角度を記入するときは,次のようにする。

例:

(5)

石油井及びガス井の相互間隔が 10 m 以内の場合は,

多数坑井の記号が重複して判別困難となるので,

C19

∼C27 の記号を用い次のように表現する。


3

M 0101-1978

例:

坑井記号は,最初の坑井から掘さくの順序に従って左から右へ記載する。坑井記号の上方に坑井名

称又は番号を記入し,下方に線を引く。

(6)

一つの箇所に設備が 2 台以上あり,記載する余地がない場合には,記号の右下に台数を示す数字を書

く。

例:

参考 

1.

図面の大きさ  いろいろの点から JIS P 0138(紙加工仕上寸法)及び JIS Z 8302(製図通則)に定め

られた

表 の標準を用いると便利である。aは,図面の大きさで,は,図面に輪かくをつけるときの

寸法である。図面をつづる場合輪かくをつけるときは,つづる側に をとり,輪かくをつけないときは 25

mm

以上のつづりしろをあける。

表 2  図面の大きさ

大きさの呼び A0 A1 A2 A3 A4 A5 A6

a

×b 841×1189 594×841

420

×594

297

×420

210

×297

148

×210 105×148

c

10 10 10

5

5

5

5

つづらないとき

10 10 10

5

5

5

5

d

つづるとき  25 25 25 25 25 25 25

また,図面を折りたたむ場合は,その折りたたんだ大きさが通常 B 列 5 番 (182×257)  になるようにす

る。

2.

図の縮尺  場合によって異なるが,通常次のもののうちから定める。

1/1000

  1/2000  1/3000  1/4000  1/5000  1/6000  1/8000  1/10000  1/20000  1/25000  1/50000

付表

1.

記号をつける位置をわかりやすくするために,坑道などの記号を併記したものもある。

一般

記号番号

名称

記号

彩色

備考

A 1

通気量

例 300

m

3

/min

測定箇所に丸印をつけ,その傍らに

記入する。 
本文 4.(1)参照

A 2

風速

例 30

m/min

測定箇所に丸印をつけ,その傍らに
記入する。 
本文 4.(1)参照


4

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

A 3

ガス含有率

例 0.2%

赤又は黒

測定箇所に丸印をつけ,その傍らに
記入し,ガスの種類も記入する 
ただし,単独の記載する場合は赤。

本文 4.(1)参照

A 4

温度

例 20℃

測定箇所に丸印をつけ,その傍らに

記入する。 
本文 4.(1)参照

A 5

湿度

例 80%

測定箇所に丸印をつけ,その傍らに

記入する。 
本文 4.(1)参照

A 6

入気方向

本文 4.(2)参照

A 7

排気方向

本文 4.(2)参照

地質及び鉱床

記号番号

名称

記号

彩色

備考

B 1

がんせつ(岩屑)

大小の多角形を不規則に配置する。

B 2

れき(礫)

大小の円を不規則に配置する。

B 3

粒度は点の大きさによって区別
し,点は不規則に配置する。

B 4

シルト

短い水平線を不規則に配置する。

B 5

粘土

シルトの 2∼3 倍の長さの水平線

を不規則に配置する。

B 6

角れき(礫)

縦ひし(菱)形を千鳥に配列する。

B 7

れき(礫)岩

粒度は丸の大きさによって区別
し,丸は千鳥に配列する。

B 8

砂岩

粒度は点の大きさによって区別
し,点は縦・横の列をそろえる。

B 9

シルト岩

短い水平線を千鳥に配列する。

B 10

でい(泥)岩

シルト岩の 2∼3 倍の長さの水平

線を千鳥に配列する


5

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

B 11

けつ(頁)岩

B 12

粘板岩(スレート)

一つおきに太い線とする。

B 13

石灰岩

B 14

ドロマイト

B 15

けい(珪)質岩

チャートにも適用する。

B 16

火山灰

“/”の記号を不規則に配置する。

B 17

凝灰岩

軽石凝灰岩にも適用する。

B 18

溶結凝灰岩

B 19

火山角れき(礫)岩 
凝灰角れき(礫)岩

集塊岩にも適用する。

B 20

流紋岩

石英安山岩

B 21

安山岩

B 22

玄武岩

粗粒玄武岩(ドレライト)にも適
用する。

B 23

粗面岩

他のアルカリ岩類にも適用する。

B 24

プロピライト 
(変朽安山岩)

B 25

ひん(玢)岩

B 26

石英はん(斑)岩

はん岩類にも適用する。


6

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

B 27

輝緑岩

B 28

じゃ(蛇)紋岩

B 29

花こう(崗)岩 
花こう(崗)せん(閃)

緑岩

B 30

せん(閃)緑岩

B 31

はんれい(斑糲)岩

B 32

かんらん(橄欖)岩

B 33

角せん(閃)岩

B 34

千枚岩

B 35

ホルンフェルス

B 36

結晶片岩

B 37

片麻岩

“∼”の記号を千鳥に配列する。

B 38

変成岩類

B 39

アプライト

B 40

ペグマタイト

B 41

岩脈 
(安山岩の場合)

岩質については規定の岩質記号を
記入する。

B 42

岩床

(玄武岩の場合)

岩質については規定の岩質記号を

記入する。


7

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

B 43

石炭

濃い黒

B 44

粗悪炭

薄い黒

B 45

炭質けつ(頁)岩

B 46

せん(煽)石

B 47

含ばい(煤)

B 48

不明箇所

描き落としでないこと表すために
“?”をつける。

B 49

でい(泥)炭

B 50

結核・固塊

B 51

けい(珪)化木

B 52

含化石

地層に化石を含んでいることを示

す場合に用いる。

B 53

せきつい(脊椎)動物

化石

B 54

貝化石(海生)

B 55

貝化石(汽水・淡水性)

B 56

微化石(動物)

B 57

植物化石

B 58

微化石(植物)


8

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

B 59

貝化石密集帯

B 60

植物化石密集帯

B 61

化石一般

B 62

背斜軸

黒又は赤

B 63

向斜軸

黒又は

うす青

B 64

確定断層

黒又は赤

本文 4.(3)(b)参照

B 65

推定断層

黒又は赤

本文 4.(3)(b)参照

B 66

予想断層

黒又は赤

本文 4.(3)(b)参照

B 67

正断層

黒又は赤

本文 4.(3)(b)参照 
矢は落ちた側を示す。

B 68

逆断層

黒又は赤

本文 4.(3)(b)参照

矢は相対的に落ちた側を示す。

B 69

落差

黒又は赤

本文 4.(3)(b)参照

矢は落ちた側に記入する。

B 70

水平移動

黒又は赤

本文 4.(3)(b)参照 
必要に応じて移動の程度を単位 m
で表す。

B 71

走向傾斜

本文 4.(3)(b)参照 
走向 N60 度 E,  
傾斜 30 度 N の場合を示す。

B 72

直立層の走向傾斜

走向 N60 度 E の場合を示す。 
層序がわかっているときは,上盤

側に 90 を記す。

B 73

水平層の走向傾斜

長い線の方向は付近の走向線に合
わせる。

B 74

逆倒層の走向傾斜

本文 4.(3)(c)参照

逆倒記号は時計廻りの方向に示す。


9

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

B 75

脈状露頭

黒,中は赤
又はうす青
ぼかし

本文 4.(3)(d)参照 
大きさはその範囲を表し,2 種以
上の鉱種の場合には別に採色を定

めてもよい。

B 76

塊状露頭

黒,中は赤

又はうす青
ぼかし

本文 4.(3)(d)参照

大きさはその範囲を表し,2 種以
上の鉱種の場合には別に採色を定
めてもよい。

B 77

確定露頭

黒又は赤

本文 4.(3)(d)参照 
毛羽を 4 個以上つける。

B 78

走行傾斜未測定の露

黒又は赤

本文 4.(3)(d)参照

B 79

推定露頭

黒又は赤

本文 4.(3)(d)参照

B 80

予想露頭

黒又は赤

本文 4.(3)(d)参照

B 81

石油露面

B 82

ガス露面

探鉱及び採鉱

記号番号

名称

記号

彩色

備考

C 1

坑外立坑口

右側の記号は,はしごのあるもの

を示す。

C 2

坑内立坑口

右側の記号は,はしごのあるもの
を示す。

C 3

廃止立坑口

左側の記号は坑外,右側の記号は
坑内にあるものを示す。

C 4

斜坑口又は水平坑口

黒又は 
色分け

本文 4.(4)参照。石炭鉱山は黒,金
属鉱山は同一水準ごとに色分けす

る。

C 5

廃止斜坑口又は廃止

水平坑口

C 6

はしご道


10

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

C 7

坑道

黒又は 
色分け

本文 4.(4)参照。傾斜の場合は傾斜
角度を記入する。金属鉱山及び非
金属鉱山では水準別色分け,石炭

鉱山では岩石坑道では黒,沿層坑
道では層別色分け又は文字で示
す。

C 8

専用人道

C7

の傍らに記入し,始点と終点に

表示する。

C 9

坑内掘採作業場

層別色分け

矢印は進行方向を示す。

C 10

坑内掘採跡

黒又は

層別色分け

色分けの場合は縁だけとする。

C 11

旧坑

うす墨色

線は黒

C 12

露天掘採場

縁は掘採場の範囲を示す。

C 13

露天掘採場跡

縁は掘採場跡の範囲を示す。

C 14

先進さく孔

ガス突出など保安のための先進さく

孔の場合には中の丸を赤にする。

C 15

ガス抜孔

C 16

坑内採油作業場

C 17

海洋掘さくパージ

C 18

海洋などのプラット

フォーム

C 19

掘さく予定井

黒又は赤

左からロータリー式・綱式・かず
さ式・手掘を示す。


11

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

C 20

掘さく井

左からロータリー式・綱式・かず
さ式・手掘を示す。

C 21

採収井

左からロータリー式・綱式・かず
さ式・手掘を示す。

C 22

圧入井

左はガス圧入井・右は水圧入井を示
す。

C 23

観測井

C 24

休止井

左からロータリー式・綱式・かず

さ式・手掘を示す。

C 25

廃坑井 
(無出油・ガス)

左からロータリー式・綱式・かず
さ式・手掘を示す。

C 26

廃坑井(枯渇)

左からロータリー式・綱式・かず
さ式・手掘を示す。

C 27

傾斜掘井

必要ある場合は矢の上方に方位及び
その水平距離(単位 m)を入れる。

C 28

予定試すい孔

矢印をつけたものは傾斜した場合
を示し,必要ある場合は矢の上方

に角度及びその延長(単位 m)を
入れる。

C 29

現行試すい孔

矢印をつけたものは傾斜した場合
を示し,必要ある場合は矢の上方
に角度及びその延長(単位 m)を

入れる。

C 30

完了試すい孔

矢印をつけたものは傾斜した場合
を示し,必要ある場合は矢の上方

に角度及びその延長(単位 m)を
入れる。

保安施般

記号番号

名称

記号

彩色

備考

D 1

特免区域

うす緑

D 2

保護炭壁

黒,中はう
す赤ぼかし

大きさはその範囲を表すようにす
る。

D 3

火気禁止区域

大きさはその範囲を表すようにす
る。

D 4

自然発火箇所


12

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

D 5

高落ち

崩落した高さを単位 m で表す。

D 6

発破箇所

正方形の記号は導火線,円形の記号
は電気発破によるものをしめす。

D 7

発破退避所

D 8

飛石・転石防止さく

又は網

D 9

坑内ガス突出箇所

矢印は突出した方向を示す。

D 10

空気供給設備

D 11

ガス自動警報器

D 12

坑内電話

D 13

消火せん

D 14

消火器

D 15

救急センター

+は赤

D 16

非常用材料倉庫

SH

は赤

D 17

木造通気戸 
(自動門でないもの)

とつ面側は入気側を示す。 
左は分量門でないもの,右は分量
門を示す。

D 18

木造通気戸 
(自動門)

とつ面側は入気側を示す。 
左は分量門でないもの,右は分量

門を示す。

D 19

れんが又はコンクリ
ート通気戸

(自動門でないもの)

とつ面側は入気側を示す。 
左は分量門でないもの,右は分量

門を示す。


13

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

D 20

れんが又はコンクリ
ート通気戸 
(自動門)

とつ面側は入気側を示す。 
左は分量門でないもの,右は分量
門を示す。

D 21

回転門

D 22

びら門

D 23

板しゃ断壁

D 24

れんが又はコンクリ

ートしゃ断壁

D 25

木れんがしゃ断壁

D 26

板風橋

D 27

耐火構造風橋

D 28

風管風橋

風管部分は
こい緑

D 29

張出

D 30

濃密岩粉地帯

岩粉は黄

D 31

岩粉だな

岩粉は黄


14

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

D 32

水だな

水は青

D 33

噴霧器又は散水

黒又は青

D 34

密閉

D 35

とびら付密閉

D 36

防水えん堤

とつ面側は,圧力側を示す。

D 37

とびら付防水えん堤

とつ面側は,圧力側を示す。

D 38

さく囲

機械器具及び設備

記号番号

名称

記号

彩色

備考

E 1

坑内ポケット

右側の記号は,はしごのあるもの
を示す。

E 2

回避所

E 3

車道

E 4

架空線式電気機関車線

E 5

蓄電池式電気機関車線

E 6

架空線式及び蓄電池
式電気機関車兼用線

E 7

リールケーブル式電

気機関車線

E 8

内燃機関車線

正方形の中
は黄

E 9

空気又はその他の動

力による機関車線

E 10

架空索道

E 11

トラックレス


15

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

E 12

さく岩機(オーガ及び
コールドリルを含む)

正方形の記号は圧縮空気動,円形
の記号は電動を示す。

Dw

は湿式の場合を示す。

E 13

コールピック

E 14

ドラムカッタ

E 15

ホーベル

E 16

コールカッタ

E 17

ローダ

正方形の記号は圧縮空気動,円形

の記号は電動を示し,三角は内燃
機関を示す。

E 18

チェンコンベヤ

正方形の記号は圧縮空気動,円形

の記号は電動を示す。

E 19

フラットコンベヤ

正方形の記号は圧縮空気動,円形

の記号は電動を示す。

E 20

シェーカコンベヤ

正方形の記号は圧縮空気動,円形
の記号は電動を示す。

E 21

ベルトコンベヤ

正方形の記号は圧縮空気動,円形
の記号は電動を示す。

E 22

エンドレス巻

E 23

巻上機

正方形の記号は圧縮空気動,円形
の記号は電動を示す。

E 24

圧気管

こい緑

E 25

排水管

E 26

散水管又は送水管

E 27

送ガス管

ガス誘導管にも適用する。

E 28

送油管

E 29

ポンプ

円形の記号は電動,正方形の記号
は圧縮空気動を示す。

E 30

風管

こい緑

E 31

扇風機

主扇・補助扇は大文字,その他は

小文字で示し,円形の記号は電動,
正方形の記号は圧縮空気動を示
す。

E 32

エアージェット

E 33

ウオータジェット


16

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

E 34

ブロア

円形の記号は電動,正方形の記号
は圧縮空気動を示す。 
ガス誘導用は B,送ガス用は GB

で示す。

E 35

冷凍機

E 36

クーラ

E 37

コンプレッサ

左から空気用・ガス用を示す。

E 38

充てん管

E 39

充てん機又は充てん
プラント

E 40

ガス集合溶接装置

E 41

ガスコンプレッサプ

ラント

E 42

ガソリンプラント

E 43

液化ガスプラント

E 44

トッピングプラント

E 45

ポンピングパワー

E 46

パワープラント

E 47

ボイラ

E 48

集油所又は集ガス所

E 49

送油所

E 50

給送水所

電気施設

記号番号

名称

記号

彩色

備考

F 1

発電所

F 2

発電機

F 3

変電所又は変電設備

F 4

主要開閉所 
(主要開閉装置)

F 5

変圧器


17

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

F 6

開閉器

F 7

電熱器

F 8

充電所

F 9

電動機

F 10

高圧ケーブル

赤又は黒

F 11

低圧ケーブル又は

キャブタイヤケーブル

赤又は黒

F 12

高圧線

赤又は黒

F 13

絶縁電線

一般施設

記号番号

名称

記号

彩色

備考

G 1

鉱山建物

なるべく実状に合った形に書く。

G 2

鉱山建物以外のもの

なるべく実状に合った形に書く。

G 3

坑内事務所

G 4

休憩所又は喫煙所

G 5

鉄工所

G 6

木工所

G 7

倉庫

G 8

引火性物質貯蔵所

SHF

黒又は赤

G 9

毒物劇物その他の貯

蔵所

G 10

火薬類取扱所

EDS

黒又は赤

G 11

火薬類貯蔵所

ES

は 黒 又

は赤

G 12

油脂類貯蔵所

OS

は 黒 又

は赤


18

M 0101-1978

記号番号

名称

記号

彩色

備考

G 13

水タンク

中は青

G 14

ガスタンク

中は緑

G 15

石油タンク

中は赤

G 16

煙突

G 17

坑内水ため

G 18

坑内油ため

G 19

坑外排水こう

G 20

坑水又は廃水の排水口

青又は黒

G 21

燃料貯蔵所

G 22

燃料給油所

G 23

坑廃水処理施設

WT

黒又は青

G 24

たい積場

中は焦茶色
ぼかし

G 25

沈でん池又はろ過地

中は青色ぼ

かし

G 26

埋立場

中は黄色ぼ
かし

その他

記号番号

名称

記号

彩色

備考

Z 1

鉄道線

Z 2

鉱区線

Z 3

隣接他人鉱区線


19

M 0101-1978

鉱山部会  鉱山記号専門委員会  構成表(昭和 52 年 3 月 1 日改正のとき)

氏  名

所  属

(委員会長)

伊  木  正  二

東京大学

清  滝  昌三郎

通商産業省立地公害局

嶋  田  勝  弘

通商産業省立地公害局

曾我部  正  敏

工業技術院地質調査所

高  瀬  郁  弥

資源エネルギー庁石炭部

福  原  元  一

資源エネルギー庁長官官房

房  村  信  雄

早稲田大学工学部

帆  足  万  里

工業技術院標準部

箕  輪      哲

資源エネルギー庁石油部

岩  佐  静  雄

三菱金属株式会社鉱山事業本部

川  崎  四  郎

同和鉱業株式会社鉱山部

五  戸  章  三

帝国石油株式会社保安室

小  松  宏  次

日本石炭協会

斉  藤      憲

日本鉱業株式会社資源事業本部

佐  藤      諒

石油資源開発株式会社保安室

長  井  俊  秀

日本鉱業協会

西  村  光  一

三井石炭鉱業株式会社本店保安部

林      明  敏

北海道炭礦汽船株式会社技術部

牧    千代太朗

石灰石鉱業協会

宮  崎  清  二

三菱石炭鉱業株式会社技術部

安  田  佑  二

三井金属鉱業株式会社鉱山部

(事務局)

山  田  隆  三

工業技術院標準部材料規格課

(事務局)

黒  河  亀千代

工業技術院標準部材料規格課(昭和 53 年 8 月 1 日改正のとき)

土  屋      隆

工業技術院標準部材料規格課(昭和 53 年 8 月 1 日改正のとき)