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L 1069:2008

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS L 1069:2002 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 L  1069

:2008

天然繊維の引張試験方法

追補 1)

Tensile strength tests of natural fibres

(Amendment 1)

JIS L 1069:2002 を,次のように改正する。

序文の下から 2 行目の“今回の改正では,引用規格の改正に伴う引用規格の名称及び関係する規定内容を

変更し,試験方法を追加し,さらに JIS Z 8301(規格票の様式)に基づき様式を変更している。

”を,

“2002

年の改正では,

引用規格の改正に伴う引用規格の名称及び関係する規定内容を変更し,

試験方法を追加し,

さらに JIS Z 8301(規格票の様式)に基づき様式を変更している。今回の改正は,被引用規格の改正に伴

う引用規格の見直しを行った。

”に置き換える。

2.(引用規格)の JIS B 7721  引張試験機−力の検証方法を,JIS B 7721  引張・圧縮試験機−力計測系の校

正・検証方法に置き換える。

5.2(試験場所,温度及び湿度並びに試料)の“JIS L 0105 の 4.(試験条件)による”を,“JIS L 0105 

5.(試験条件)による”に置き換える。 

6.1(試料の採取)の“JIS L 0105 の 5.1(繊維状の試料)による”を,“JIS L 0105 の 6.1(繊維状の試料)

による”に置き換える。

7.1.1(標準時)の注(

4

)の a)で“JIS L 1019 の 6.4.2(ソータによる方法)によって”を,

JIS L 1019 の 7.4.2

(ソータによる方法)によって”に置き換える。 

7.1.1(標準時)の注(

4

)の a)で“JIS L 1019 の 6.1(水分率)によって”を,“JIS L 1019 の 7.1(水分率)に

よって”に置き換える。 

7.1.1(標準時)の注(

4

)の c) 1)で“JIS L 1019 の 6.2.1(ソータによる方法)に規定する B 法に”を,“JIS L 

1019 の 7.2.1(ソータによる方法)に規定する A 法に”に置き換える。

7.1.1(標準時)の注(

4

)の c) 5)で“JIS L 1019 の 6.1(水分率)によって”を,“JIS L 1019 の 7.1(水分率)

によって”に置き換える。