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日本工業規格

JIS

 L

0201

-1995

編目記号

Letter symbols for knitting stitch

1.

適用範囲  この規格は,家庭用編機及び手編みで編む場合に用いる編目記号(以下,記号という。)に

ついて規定する。

2.

分類  記号の分類は,次のとおり区分する。

(1)

家庭用編機編目

(2)

棒針編目

(3)

かぎ針編目

(4)

アフガン編目

3.

記号  記号は,次のとおりとする。

(1)

家庭用編機編目

番号

記号

名称

記号図

組織図

操作図

説明

1010 

表目 
(おもてめ)

キャリジを動かしてで
きる目を,向こう側から

見た目。

1020

裏目

(うらめ)

キャリジを動かしてで

きる目を,手前側から見
た目。

1030

かけ目 
(かけめ)

目を寄せてできる穴。次
の段を編むと糸がかか
る。

1040

右上 2 目一度 
(みぎうえに めいち
ど)

右の目を左の目の上に
重ねる。

1050

左上 2 目一度 
(ひだりうえ にめい

ちど)

左の目を右の目の上に
重ねる。

1060

中上 3 目一度 
(なかうえさ んめい

ちど)

中央の目の上に,左右の
目を重ねる。


2

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

組織図

操作図

説明

1070

右上 3 目一度 
(みぎうえさ んめい
ちど)

左の目の上に,右,中央
の目を重ねる。

1080

左上 3 目一度

(ひだりうえ さんめ
いちど)

右の目の上に,左,中央

の目を重ねる。

1090

右寄目

(みぎよせめ)

減らし目又は増目によ

って,左へ移動させる
( 表 目 側 か ら 見 る と
右)

1100

左寄目 
(ひだりよせめ)

減らし目又は増目によ
って,右へ移動させる
( 表 目 側 か ら 見 る と

左)

1110

右増目

(みぎましめ)

記号の 1 段下の目を左

側に増す(表目側から見
ると右)

1120

左増目

(ひだりましめ)

記号の 1 段下の目を右

側に増す(表目側から見
ると左)

1130

右上交差 
(みぎうえこうさ)

右の目を上にして交差
させる。

1140

左上交差 
(ひだりうえこうさ)

左の目を上にして交差
させる。

1150

右目を通す交差 
(みぎめをと おすこ
うさ)

右の目の中に左の目を
通す。

1160

左目を通す交差 
(ひだりめを とおす
こうさ)

左の目の中に右の目を
通す。

1170

滑目 
(すべりめ)

記号の下段の目だけが
引き上がって,手前側に
糸が渡っている(表目側

から見ると裏に)

1180

浮目

(うきめ)

記号の下段の目だけが

引き上がって,向こう側
に糸が渡っている(表目
側から見ると表に)


3

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

組織図

操作図

説明

1190

引上げ目 
(ひきあげめ)

記号の下段の目と,その
上の段の糸を一緒にか
ける。

1200

ねじり引上げ目

(ねじりひきあげめ)

記号の下段の目をねじ

って,その上の段の糸と
一緒にかける。

1210

ねじり目

(ねじりめ)

ねじって針にかける。

1220

巻目 
(まきめ)

糸を針に巻く。

1230 

針抜き 
(はりぬき)

針を編めない位置にす
る(糸が渡る)

備考1.  記号は,原則として編地の表目側を示し,次の例のようにますの中央に記入して編地組織を表す。

シンカループを表示する場合は,

図 のように記号と記号の中間で表す。

スレッド編みを表示する場合は,

図 のように表す。

例 1.

例 2.

図 1  シンカループの表示例

図 2  スレッド編みの表示例

2.

裏目の表示を必要とする場合は,記号に−の付票を付けて表す。付票は,裏目の記号より短

いものとする。

3.

編目記号の操作は,原則として,記号の段を編んでから記号の操作をする。


4

L 0201-1995

(2)

棒針編目

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

2010 

表目

(おもてめ)

矢印のように右針を手前側か

ら入れて糸をかけ,手前側に
引き出す。

2020

裏目

(うらめ)

矢印のように右針を向こう側

から入れて糸をかけ,向こう
側に引き出す。

2030

かけ目 
(かけめ)

針に糸をかける。

2040 

右上 2 目一度 
(みぎうえにめいちど)

右の目を左の目の上に重ねて
一緒に編む。

2050

左上 2 目一度 
(ひだりうえにめいちど)

左の目を右の目の上に重ねて
一緒に編む。

2060 

中上 3 目一度

(なかうえさんめいちど)

中央の目を上にして,右左の

目を重ねて一緒に編む。

2070

右上 3 目一度

(みぎうえさんめいちど)

右の目を上にし,左,中央の

目を重ねて一緒に編む。

2080

左上 3 目一度 
(ひだりうえさんめいち
ど)

左の目を上にし,右,中央の
目を重ねて一緒に編む。

2090

右増目 
(みぎましめ)

左の目を図のように右側に増
して編む。

2100

左増目 
(ひだりましめ)

右の目を図のように左側に増
して編む。

2110

編出し増目

(あみだしましめ)

一つの目から数字の数だけ引

き出す。

2120 

右上交差

(みぎうえこうさ)

右の目を上にして交差させて

編む。

2130

左上交差 
(ひだりうえこうさ)

左の目を上にして交差させて
編む。


5

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

2140

右目を通す交差 
(みぎめをとおすこうさ)

右の目を左の目の中に通して
編む。

2150

左目を通す交差 
(ひだりめをとおすこう

さ)

左の目を右の目の中に通して
編む。

2160

滑目 
(すべりめ)

記号の下段の目だけを引き上
げ,裏側に糸を渡す。

2170

浮目 
(うきめ)

記号の下段の目だけを引き上
げ,表側に糸を渡す。

2180

引上げ目 
(ひきあげめ)

記号の下段の目と,その上の
段の糸を一緒にかける。

2190

ねじり引上げ目 
(ねじりひきあげめ)

記号の下段の目をねじって,
その上の段の糸と一緒にかけ

る。

2200

ねじり目

(ねじりめ)

ねじって編む。

2210

巻目

(まきめ)

糸を針に巻く。

2220

かぶせ目 
(かぶせめ)

記号の左端の目を右の目にか
ぶせる。

備考1.  記号は,原則として編地の表側を示し,次の例のようにますの中央に記入し編地組織を表す。

シンカループを表示する場合は,

図 のように記号と記号の中間で表す。

シンカループのねじり目は,

図 のように表示する。

例 1.

例 2.

図 3  シンカループの表示例


6

L 0201-1995

図 4  シンカループのねじり目の表示例

2.

裏目の表示を必要とする場合は,記号に−の付票を付けて表す。付票は,裏目の記号よりも

短いものとする。

3.

編むことによって,右斜めになる目を右寄目,左斜めになる目を左寄目といい,

図 で表す

ことがある。

図 5  右寄目と左寄目の表示例

4.

目を編んで右の目をかぶせてできる目を伏せ目といい,

図 の記号で表すことがある。

図 6  伏せ目の表示例

5.

編目記号の操作は,原則として,記号の操作をすることによって,1 段下に記号の編目が編

成される。

(3)

かぎ針編目

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

3010 

鎖編目

(くさりあみめ)

針に編糸をかけ,既にできて

いるループからその編糸を引
き出してできる編目。

3020

細編目 
(こまあみめ)

前段の編目から新しいループ
を引き出し,針に編糸をかけ,

二つのループを一緒に引き抜
いてできる編目。

3021

バック細編目 
(ばっくこまあ
みめ)

(1) 

(1)

前段の編目から矢印のよ
うに新しいループを引き
出す。

(2) 

(2)

針に編糸をかけ,二つの
ループを一緒に引き抜い

てできる編目。


7

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

3022

ねじり細編目 
(ねじりこまあ
みめ)

(1) 

(1)

前段の編目から,細編目
の要領で新しいループを
引き出し,矢印の方向に

針を回す。

(2) 

(2) 

針に編糸をかけ,二つの
ループを一緒に引き抜い

てできる編目。

3030

中長編目 
(ちゅうながあ

みめ)

針に編糸をかけ,前段の編目
か ら 新 し い ル ー プ を 引 き 出

し,さらに編糸をかけて三つ
のループを一緒に引き抜いて
できる編目。

3031

長編目 
(ながあみめ)

中長編目と同様にして三つの
ループとし,編糸をかけて二
つ の ル ー プ を 通 し て 引 き 出

し,さらに編糸をかけて残り
の二つのループを一緒に引き
抜いてできる編目(以下,記

号の斜線は,針にかける編糸
の回数を表す)

3032

長々編目 
(ながながあみ
め)

針に編糸を 2 回かけて,前段
の編目から新しいループを引
き出して四つのループとし,

長編目と同様に編糸をかけて
二つのループを一緒に引き抜
く操作を 3 回繰り返してでき

る編目。

3033

三つ巻き長編目 
(みつまきなが

あみめ)

針に編糸を 3 回かけ,長編目
と同じ方法で,ループを引き

抜く操作を 4 回繰り返してで
きる編目。

3034

四つ巻き長編目

(よつまきなが
あみめ)

省略

省略

記号の斜線の数によって操作

する。

3040

中長編み 3 目の
玉編目 
(ちゅうながあ

みさんめのたま
あみめ)

前段の 1 目から未完成の中長
編み 3 目を編み出し,針に編
糸をかけ,針にかかっている

ループを一緒に引き抜いてで
きる編目。

3041

長編み 3 目の玉
編目 
(ながあみさん

めのたまあみめ)

省略

省略


8

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

3042

長々編み 5 目の
玉編目 
(ながながあみ

ごめのたまあみ
め)

3050

中長編み 5 目の
パプコーン編目 
(ちゅうながあ

みごめのぱぷこ
ーんあみめ)

(1) 

(1)

前段の 1 目に記号の数だ
け中長編みを編み入れ,
針を外してループを休ま

せ,初めの目の上部に手
前から針を通して,休ま
せてあるループを引き抜

く。

(2)

(2)

針に編糸をかけ,鎖編み
を編んで一つにまとめて

できる編目。

3051 

長編み 5 目のパ
プコーン編目 
(ながあみごめ

のぱぷこーんあ
みめ)

省略

省略

3052

長々編み 6 目の
パプコーン編目 
(ながながあみ

ろくめのぱぷこ
ーんあみめ)

3060

中長編み交差編

目 
(ちゅうながあ
みこうさあみめ)

図のように交差させる 2 目の

内の左側に,中長編みを編み,
右側の目に針を矢印のように
入れ,先に編んだ目を中長編

み で 編 み く る ん で で き る 編
目。

3061

長編み交差編目 
(ながあみこう
さあみめ)

省略

省略

3062

長々編み交差編
目 
(ながながあみ

こうさあみめ)

3063

変わり長編み交

差編目 
(かわりながあ
みこうさあみめ)

図のように後から編む目を,

矢印のように先に編んだ目の
裏側から針を入れて編んでで
きる編目。


9

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

四つの長編目で X 状に組み合
わせてできる編目。

(1) 

(1)

針に編糸を 2 回かけて,

前段の編目に針を入れ,
編糸をかけて引き出して
二つのループを一緒に引

き抜く。

(2)

(2)

針に編糸をかけ前段の記
号の数だけ目をとばし,
矢印のように針を入れて

糸を引き出し,編糸をか
け二つのループを一緒に
引き抜く。

(3)

(3)

針に編糸をかけて,針に

かかっているループを二
つずつ 3 回引き抜く。

3070

長編みクロス編
目 
(ながあみくろ

すあみめ)

(4)

(4)

記号の数だけ鎖編目を編

み,交差の位置に長編み
を 1 目編んでできる編目。

3071

長々編みクロス
編目

(ながながあみ
くろすあみめ)

省略

省略

3080

中長編み 2 目一
度 
(ちゅうながあ

みにめいちど)

前段の編目に,未完成の中長
編み 2 目を編み,針に編糸を
かけて矢印のように一緒に引

き抜いてできる編目。

3081

細編み 2 目一度

(こまあみにめ
いちど)

省略

省略

3082

細編み 3 目一度

(こまあみさん
めいちど)

3083

中長編み 3 目一
度 
(ちゅうながあ

みさんめいちど)


10

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

3084

長編み 4 目一度
(ながあみよん
めいちど)

3090

中長編み 2 目編
み入れる

(ちゅうながあ
みにめあみいれ
る)

前段の 1 目に中長編み 2 目を
編み入れる。

3091

細編み 2 目編み
入れる 
(こまあみにめ

あみいれる)

省略

省略

3092

細編み 3 目編み

入れる 
(こまあみさん
めあみいれる)

3093

中長編み 3 目編
み入れる 
(ちゅうながあ

みさんめあみい
れる)

3094

長編み 4 目編み
入れる 
(ながあみよん

めあみいれる)

3100

中長編み表引上
げ編目

(ちゅうながあ
みおもてひきあ
げあみめ)

針に編糸をかけて,前段の記
号位置の柱を矢印のように表

側 か ら 針 を 入 れ て 横 に す く
い,中長編みを編んでできる
編目。

3101

細編み表引上げ
編目

(こまあみおも
てひきあげあみ
め)

省略

省略

3102

長編み表引上げ
編目

(ながあみおも
てひきあげあみ
め)

3110

中長編み裏引上
げ編目 
(ちゅうながあ

みうらひきあげ
あみめ)

針に編糸をかけて,前段の記
号位置の柱を矢印のように裏
側 か ら 針 を 入 れ て 横 に す く

い,中長編みを編んでできる
編目。

3111

細編み裏引上げ

編目 
(こまあみうら
ひきあげあみめ)

省略

省略


11

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

3112

長編み裏引上げ
編目 
(ながあみうら

ひきあげあみめ)

(1) 

(1)

  細編目を編むときに,左

の指先で編糸を押さえ,
矢印のように針を入れて
編む。

3120

細編みリング編

目 
(こまあみりん
ぐあみめ)

(2)

(2)

  (1)の向こう側に(2)のよ

うにリングができる。

3121

長編みリング編
目 
(ながあみりん

ぐあみめ)

省略

省略

3130 

引抜き編目

(ひきぬきあみ
め)

前段の編目に針を入れ,針に

編糸をかけて引き抜いてでき
る編目。

備考1.  未完成の編目,筋編み及びうね編みは,次のとおりとする。

また,筋編み及びうね編みの記号は,

例 1.のように記号の下に−の付票を付けて表す。さらに筋編み及び

うね編みの記号図の場合は,

例 2.のように矢印を付けて表す。

(1)

未完成の編目  記号の編目の最後の引き抜く操作をせず,針にループを残した状態。

(2)

筋編み  表側の筋が立つように前段の編目の向こう側の鎖半目をすくって同方向に編む。

(3)

うね編み  前段の編目の向こう側の鎖半目をすくって往復編みにする。

例 1.

例 2.

備考2.  前段の鎖目を編みくるんですくう場合は,次のように表す。細編目の場合は,文字で説明を添える。

3.

糸をかけないで引き抜く引抜き編目の場合は,文字で説明を入れる。


12

L 0201-1995

(4)

アフガン編目

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

4010

鎖編目

(くさりあみめ)

針に編糸をかけ,既にできてい

るループからその編糸を引き
出してできる編目。

4020

表編目

(おもてあみめ)

前段の縦目をすくい,編糸をか

けて引き出す。

4030

もどり編目 
(もどりあみめ)

針に編糸をかけ,針にかかって
いるループを引き抜く。

4040

裏編目 
(うらあみめ)

編糸を針の手前に置き,前段の
縦目をすくい,編糸をかけて向

こう側に引き出す。

4050

かけ目

(かけめ)

記号の位置で針に編糸を向こ

う側からかける。

4051

手前かけ目 
(てまえかけめ)

記号の位置で針に編糸を手前
側からかける。

4060

メリヤス編目 
(めりやすあみめ)

前段の縦目の中に針を入れ,編
糸をかけて引き出す。

4070

長編目 
(ながあみめ)

針に編糸をかけ,前段の縦目を
すくって編糸を引き出し,さら
に編糸をかけて二つのループ

を一緒に引き抜く。

4080

3

目の玉編目

(さんめのたまあみめ)

針に編糸をかけて前段の縦目
に針を入れ,編糸をかけて引き

出し,この操作を同じ目に 3
回繰り返し,さらに針に編糸を
かけて一緒に引き抜く。

4081

長編み 3 目の玉編目 
(ながあみさんめのた

まあみめ)

省略

省略

4090

交差編目 
(こうさあみめ)

前段の 1 目をとばして編糸を
引き出し,次にとばした目に矢

印のように針を入れて編糸を
引き出す。


13

L 0201-1995

番号

記号

名称

記号図

操作図

説明

4100

2

目一度

(にめいちど)

記号の位置で矢印のように 2
目に針を入れて編糸を一緒に
引き出す。

4101

もどり 2 目一度

(もどりにめいちど)

もどり目の記号の位置で 2 目

を一緒に引き抜く。

4102

3

目一度

(さんめいちど)

省略

4103

もどり 3 目一度

(もどりさんめいちど)

省略

4110

滑目 
(すべりめ)

記号のいちばん下の段の縦目
をすくう。

4120

浮目 
(うきめ)

記号の位置で編糸を手前に渡
し,記号のいちばん下の段の縦

目をすくう。

4130

表引上げ編目

(おもてひきあげあみ
め)

記号のいちばん下の段の縦目

に針を入れ,編糸をかけて引き
出し,引き上げる。

4131

長編み引上げ編目

(ながあみひきあげあ
みめ)

省略

省略

4140

ねじり編目 
(ねじりあみめ)

前段の縦目の左側から右側へ
針を入れ,編糸をかけて引き出
す。

4150

編出し増目 
(あみだしましめ)

前段の 1 目から数字の数だけ
編糸を引き出す。

4160 

引抜き編目 
(ひきぬきあみめ)

前段の縦目に針を入れ,編糸を
かけて一緒に引き抜く。

備考1.  もどり目から目をすくう場合の表示は,次の例のように表す。

(1)

もどり目の鎖編目を割ってすくう場合。


14

L 0201-1995

(2)

もどり目の鎖編目を全部すくう場合。

(3)

もどり目の裏側の山をすくう場合。

2.

アフガン編目は,往復編むことによって 1 段が編成される。

3.

通常ます目を上下に分けて,往を下,復を上とし,

図 のように記号を記入して編地組織を表す。

図 7  アフガン編目の表し方

4.

アフガン編目は,原則として,通常は 1 段下に記号の編目が編成される。

改正原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

望  月  哲太郎

つくば国際大学(財団法人日本実務技能検定協会)

(委員)

藤  野  達  夫

通商産業省機械情報産業局

岡  林  哲  夫

工業技術院標準部

櫻  井  純  子

文部省初等中等教育局

髙  部  和  子

大妻女子大学

本  間  マサヱ

シルバー精工株式会社

石  渡  順  子

ブラザー販売株式会社

野  田  恭  子

株式会社雄鶏社

矢  島  典  子

株式会社学習研究社

日野原  久  子

株式会社講談社

川  辺  ナ  ツ

株式会社主婦と生活社

加  納  修  子

株式会社主婦の友社

生  方  博  子

株式会社日本ヴォーグ社

本  川      恒

株式会社ブティック社

原  田  まさ子

学校法人文化学園

渡  辺  貞  一

社団法人全国編物学校連盟

細  田  一  夫

財団法人全日本編物教育協会

藤  野      葉

財団法人日本編物検定協会

(事務局)

仁  保  義  和

財団法人日本編物検定協会