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日本工業規格

JIS

 K

9807

-1996

生化学試薬−NN

ビス(2−ヒドロキシ

エチル)グリシン(ビシン)

NN-Bis (2-hydroxyethyl) glycine (Bicine)

(HOCH

2

CH

2

)

2

NCH

2

COOH

  C

6

H

13

NO

4

    FW : 163.17

1.

適用範囲  この規格は,生化学試薬として用いる NN

ビス(2−ヒドロキシエチル)グリシン(以

下,ビシンという。

)について規定する。

備考  この規格の引用規格を,付表 に示す。

2.

共通事項  この規格に共通する事項は,JIS K 8001 及び JIS K 8008 による。

3.

性質  ビシンは,次の性質を示す。

(1)

性状  ビシンは,白又はほとんど白の結晶性粉末で,水に溶けやすく,エタノール及びジエチルエー

テルにほとんど溶けない。酸解離定数 (pKa) 値は pKa

1

は 2.5(

1

)

,pKa

2

は 20℃で 8.35,37℃で 8.2 であ

る。

⊿pKa

2

/

℃は−0.018 である(

2

)

(

1

)

引用文献:P. E. Turen, I. M. Kolthoff, J. Am. Chem. Soc., 77, 2061 (1955)

(

2

)

引用文献:Noman E. Good, G. Douglas Winget, Whilhelmina Winter, Thomas N. Connolly, Seikichi

Izawa, Raizada M. M. Singh, Biochemistry, 5, 467 (1966)

(2)

定性方法  試料の赤外吸収スペクトルを JIS K 8008 の 4.1.17(赤外分光光度法による試験法)によっ

て測定すると,波数 3 200cm

-1

,1 650cm

-1

,1 400cm

-1

,1 360cm

-1

,1 320cm

-1

,1 100cm

-1

,1 050cm

-1

及び

890cm

-1

付近に主な吸収を認める。この場合,試料調製は JIS K 0117 の 6.2 (1)(錠剤法)による。赤外

吸収スペクトルの一例を

図 に示す。


2

K 9807-

199

6

図 1  赤外吸収スペクトルの一例


3

K 9807-1996

4.

品質  品質は,5.によって試験し,表 に適合しなければならない。

表 1  品質

項目

規格値

純度 99.0%以上

水溶状 (150g/l)

澄明

吸光度 (1mo1/l)  250nm

0.25

以下

 260nm

0.15

以下

 320nm

0.10

以下

銅 (Cu)

5ppm

以下

マグネシウム (Mg)

5ppm

以下

カルシウム (Ca)

5ppm

以下

バリウム (Ba)

5ppm

以下

亜鉛 (Zn)

5ppm

以下

カドミウム (Cd)

5ppm

以下

ほう素 (B)

5ppm

以下

アルミニウム (Al)

5ppm

以下

ゲルマニウム (Ge)

5ppm

以下

鉛 (Pb)

5ppm

以下

セレン (Se)

5ppm

以下

クロム (Cr)

5ppm

以下

マンガン (Mn)

5ppm

以下

鉄 (Fe)

5ppm

以下

コバルト (Co)

5ppm

以下

ニッケル (Ni)

5ppm

以下

蛍光物質

試験適合

エンドトキシン 3EU/g 以下

5.

試験方法  試験方法は,JIS K 8008 及び JIS K 8001 によるほかは,次のとおりとする。

5.1

水及び標準液

(1)

水  水は,JIS K 8008 の 4.(試験方法)に規定のない場合は,JIS K 8008 の 3.2(水)に規定する A3

又は A4 のいずれかを用いる。

(2)

標準液の調製

(a)

銅標準液 (0.1mgCu/ml),マグネシウム標準液 (0.1mgMg/ml),カルシウム標準液 (0.1mgCa/ml)  

リウム標準液 (0.1mgBa/ml),亜鉛標準液 (0.1mgZn/ml),カドミウム標準液 (0.1mgCd/ml),アルミ

ニウム標準液 (0.1mgAl/ml),鉛標準液 (0.1mgPb/ml),クロム標準液 (0.1mgCr/ml),マンガン標準

 (0.1mgMn/ml),鉄標準液 (0.1mgFe/ml),コバルト標準液 (0.1mgCo/ml),及びニッケル標準液 

(0.1mgNi/ml)

  JIS K 8001 の 4.3(2)(原子吸光法,炎光光度法用)に規定するそれぞれの原液 10ml

を全量ピペット 10ml を用いて全量フラスコ 100ml にとり,水を標線まで加える。

なお,JIS K 0010 に規定する銅標準液の Cu100,JIS K 0011 に規定する亜鉛標準液の Zn100,JIS 

K 0012

に規定するカドミウム標準液の Cd100,JIS K 0013 に規定するニッケル標準液の Ni100,JIS 

K 0014

に規定するコバルト標準液の Co100,JIS K 0015 に規定する鉛標準液の Pb100,JIS K 0016

に規定する鉄標準液の Fe100,JIS K 0024 に規定するクロム標準液の Cr100,JIS K 0027 に規定する

マンガン標準液の Mn100 を用いてもよい。

(b)

ほう素標準液 (0.1mgB/ml)    JIS K 8863 に規定するほう酸 0.572g を,全量フラスコ 1 000ml にはか

りとり,水を標線まで加える。


4

K 9807-1996

(c)

ゲルマニウム標準液 (0.1mgGe/ml)   酸化ゲルマニウム(純度が 99.9%以上のもの)0.144g をポリ

エチレン製三角フラスコにはかりとり,JIS K 8576 に規定する水酸化ナトリウム 1g 及び水 20ml を

加えて振り混ぜながら,必要ならば温めて溶かし,常温まで冷却した後,全量フラスコ 1 000ml に

入れ,さらに,三角フラスコに残った液を水で洗い入れた後,水を標線まで加える。

(d)

セレン標準液 (0.1mgSe/ml)    JIS K 8598 に規定するセレン 0.100g をガラス製三角フラスコ 50ml

にはかりとり,JIS K 8001 の 4.1(希釈溶液)に準じて調製した硝酸(1+1)20ml を加えて振り混ぜな

がら加熱して溶かし,さらに,煮沸して窒素酸化物を追い出し,常温まで冷却した後,全量フラス

コ 1 000ml に入れ,三角フラスコに残った液を水で洗い入れた後,水を標線まで加える。

5.2

試験  試験は,次による。

(1)

純度  純度の試験は,JIS K 0113 の 5.(電位差滴定方法)によって行う。

(1.1)

操作  操作は,次のとおりとする。

(a)

試料 0.2g を 0.1mg のけたまでビーカー100ml にはかりとり,JIS K 8264 に規定するぎ酸 (98%) 3ml

を加えて溶かし,JIS K 8355 に規定する酢酸 50ml を加える。

(b)

その溶液を JIS K 8001 の 4.5(滴定用溶液)(6)に規定する 0.1mol/過塩素酸(酢酸溶媒)で滴定を

行う。別に同一条件で空試験を行い,それぞれの滴定量から次の式によって純度を算出する。

計算式

A

W

f

V

V

K

×

×

)

(

2

1

×100

ここに,

A

ビシンの純度 (%)

W

試料の量 (g)

K

0.1mol/l

過塩素酸(酢酸溶媒)のビシン相当量

[0.1mol/過塩素酸(酢酸溶媒)1ml は,C

6

H

13

NO

4

0.016 317g

に相当

する。

V

1

0.1mol/l

過塩素酸(酢酸溶媒)の滴定量 (ml)

V

2

空試験における 0.1mol/過塩素酸(酢酸溶媒)の滴定量 (ml)

f

0.1mol/l

過塩素酸(酢酸溶媒)のファクター

(2)

水溶状  水溶状の試験は,JIS K 8001 の 5.2(溶状)によって行う。

(2.1)

操作  操作は,次のとおりとする。

(a)

試料 3g をはかりとり,水を加えて 20ml とする。

(3)

吸光度 (1mol/l)    吸光度の試験は,分光光度計を用い,JIS K 8008 の 4.1.4(吸光光度法による試験

法)によって行う。

(3.1)

操作  操作は,次のとおりとする。

(a)

試料 4.08g を全量フラスコ 25ml にはかりとり,水を標線まで加える。これを試料溶液とする。

(b)

試料溶液を,次の装置操作条件で吸光度の試験を行う。

装置操作条件

波長

:250nm, 260nm, 320nm

光源

:重水素ランプ

吸収セル  :光路長 10mm,石英ガラス製

(4)

 (Cu)   銅 (Cu) の試験は,次のとおり行う。

(4.1)

試料側溶液の調製  試料 50.0g を全量フラスコ 200ml にはかりとり,水を標線まで加える。これを

S

液とする。

S

液 40ml(試料の量 10.0g)を全量フラスコ 100ml (A)  に全量ピペット 40ml を用いてとり,さら


5

K 9807-1996

に,

JIS K 8001

の 4.1 に準じて調製した塩酸(1+1)3ml を加えて振り混ぜた後,

水を標線まで加える。

(4.2)

標準側溶液の調製  S 液 40ml(試料の量 10.0g)を 3 個の全量フラスコ 100ml(B,C 及び D)に全

量ピペット 40ml を用いてとり,

さらに,

銅標準液 (0.1mgCu/ml),

マグネシウム標準液 (0.1mgMg/ml),

カルシウム標準液 (0.1mgCa/ml),バリウム標準液 (0.1mgBa/ml),亜鉛標準液 (0.1mgZn/ml),カドミ

ウム標準液 (0.1mgCd/ml),ほう素標準液 (0.1mgB/ml),アルミニウム標準液 (0.1mgAl/ml),ゲルマ

ニウム標準液 (0.1mgGe/ml),鉛標準液 (0.1mgPb/ml),セレン標準液 (0.1mgSe/ml),クロム標準液

(0.1mgCr/ml)

,マンガン標準液 (0.1mg Mn/ml),鉄標準液 (0.1mgFe/ml),コバルト標準液 (0.1mgCo/ml),

ニッケル標準液 (0.1mgNi/ml) をメスピペットを用いて 0.25ml を全量フラスコ B に,全量ピペット

0.5ml

を用いて全量フラスコ C に,全量ピペット 1ml を用いて全量フラスコ D にそれぞれとり,さ

らに,JIS K 8001 の 4.1 に準じて調製した塩酸(1+1)3ml ずつを加えて振り混ぜた後,水を標線まで

加える。

なお,この試料側溶液及び標準側溶液は(5)(19)の試験にも用いる。

(4.3)

操作  操作は(4.1)及び(4.2)を用い,JIS K 8008 の 4.1.8[誘導結合プラズマ発光分光分析法(ICP 分

析法)による試験法]の(3)(操作)に従い,JIS K 0116 の 5.8.3(2)(標準添加法)による。この場合,

測定波長は 324.754nm とする。

なお,この操作は(5)(19)の試験にも適用する。ただし,測定波長は,それぞれの試験方法で規

定したものとする。

(5)

マグネシウム (Mg)   マグネシウムの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 279.553nm とする。

(6)

カルシウム (Ca)   カルシウムの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 393.366nm とする。

(7)

バリウム (Ba)   バリウムの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 455.403nm とする。

(8)

亜鉛 (Zn)   亜鉛の試験は,(4)による。この場合,測定波長は 213.856nm とする。

(9)

カドミウム (Cd)   カドミウムの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 228.802nm とする。

(10)

ほう素 (B)   ほう素の試験は,(4)による。この場合,測定波長は 208.959nm とする。

(11)

アルミニウム (Al)   アルミニウムの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 396.152nm とする。

(12)

ゲルマニウム (Ge)   ゲルマニウムの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 265.118nm とする。

(13)

 (Pb)   鉛の試験は,(4)による。この場合,測定波長は 220.353nm とする。

(14)

セレン (Se)   セレンの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 196.026nm とする。

(15)

クロム (Cr)   クロムの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 267.716nm とする。

(16)

マンガン (Mn)   マンガンの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 257.610nm とする。

(17)

 (Fe)   鉄の試験は,(4)による。この場合,測定波長は 259.940nm とする。

(18)

コバルト (Co)   コバルトの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 238.892nm とする。

(19)

ニッケル (Ni)   ニッケルの試験は,(4)による。この場合,測定波長は 221.647nm とする。

(20)

蛍光物質  蛍光物質の試験は,JIS K 8008 の 4.1.13(蛍光光度法による試験法)によるほかは,次の

とおり行う。

(20.1)

試薬及び標準液の調製

(20.1.1)

硫酸 (0.05mol/l)    水 1に JIS K 8951 に規定する硫酸 3ml を加える。

(20.1.2)

硫酸キニーネ標準液 (10ng/ml)

(a)

硫酸キニーネ(

3

)

50.0mg

を全量フラスコ 500ml にはかりとり,(20.1.1)に規定する硫酸 (0.05mol/l)

100ml

を加えて,振り混ぜて溶かした後,標線まで硫酸 (0.05mol/l)  を加える。この溶液は使用時に

調製する。


6

K 9807-1996

(

3

)

硫酸キニーネ二水和物[純度(乾燥後)98.0%以上のもの]を105℃で3時間乾燥して用いる。

(b)

  (a)

の 2.5ml を全量フラスコ 250ml に入れ,標線まで硫酸 (0.05mol/l)  を加える。

(c)

  (b)

の 2.5ml を全量フラスコ 250ml に入れ,標線まで硫酸 (0.05mol/l)  を加える。

(20.2)

試料溶液の調製  試料溶液の調製は,次のとおりとする。

試料 32.63g を全量フラスコ 200ml にはかりとり,水を加えて溶かした後,標線まで水を加える。

(20.3)

操作  操作は,次のとおりとする。

(a)

分光蛍光光度計の励起光側波長を 352nm,スリット幅を 5nm,蛍光側波長を 456nm,スリット幅を

5nm

に設定する。

(b)

光源シャッターを閉じてゼロ合わせを行う。

(c)

蛍光セルに硫酸キニーネ標準液を入れ,分光蛍光光度計にセットする。

(d)

光源シャッターを開き,蛍光強度の最大値が 100%になるように調節する。

(e)

試料溶液を蛍光セルに入れ,分光蛍光光度計にセットする。

(f)

励起光側波長だけを 253nm に設定する。

(g)

蛍光スペクトルを測定する。

(20.4)

判定  蛍光スペクトルのピークのうち,散乱光,ラマン光などのピークを除いた残りのピークの最

大蛍光強度がフルスケール値 100 より大きくない。

(21)

エンドトキシン  エンドトキシンの試験は,JIS K 8008 の 4.3.2(比濁時間分析法)又は 4.3.3(発色合

成基質法)のいずれかによる。

(21.1)

比濁時間分析法による試験  比濁時間分析法による試験は,JIS K 8008 の 4.3.2 によるほかは,次の

とおりとする。

(21.1.1)

水,試薬,溶液,緩衝液及び標準液  水,試薬,溶液,緩衝液及び標準液は,JIS K 8008 の 4.3.1(1)

(水)

(2)(試薬,溶液及び緩衝液)並びに(3)(標準物質及び標準液)によるほかは,次のとおり

とする。

(a)

試料溶液の調製  試料溶液の調製は,JIS K 8008 の 4.3.1(5)(試料溶液の調製)(a)(固体試料)に

よる。

この場合,試料 0.50g を全量フラスコ 50ml にはかりとる。

(b)

標準液の調製  標準液の調製は,JIS K 8008 の 4.3.1(3)(d)(エンドトキシン標準液)の表 5[エンド

トキシン標準液の調製(希釈系列の一例)

]の G,H,I 及び J 標準液の調製法による。

(21.1.2)

本試験  本試験は,JIS K 8008 の 4.3.2(4)(本試験)による。

(21.1.3) 

予備試験  予備試験は,JIS K 8008 の 4.3.2(5.1)(試験精度の確認試験),(5.2)[(1→3)  −

β

−D−

グルカン含有の有無に関する確認試験]及び(5.3)(阻害又は促進作用の確認試験)による。

備考  JIS K 8008 の 4.3.2(5.3)による試験において阻害又は促進作用を認めた場合には,最大有効希釈

を超えない範囲で試料溶液を希釈して本試験及び予備試験を行う。

なお,試料溶液を希釈した場合には,(21.1.1)(b)によって調製した G,H,I 及び J 標準液を同

じ倍率で希釈して用いる。

(21.2)

発色合成基質法による試験  発色合成基質法による試験は,JIS K 8008 の 4.3.3 によるほかは,次の

とおりとする。

(21.2.1)

水,試薬,溶液,緩衝液及び標準液  水,試薬,溶液,緩衝液及び標準液は,JIS K 8008 の 4.3.1(1)

(2)

及び(3)によるほかは,次のとおりとする。

(a)

試料溶液の調製  試料溶液の調製は,(21.1.1)(a)による。


7

K 9807-1996

(b)

標準液の調製  標準液の調製は,(21.1.1)(b)による。

(c)

反応停止液  反応停止液は,JIS K 8008 の 4.3.3 (1)(f)(反応停止液)による。

この場合,酢酸の濃度は酢酸 (48g/l)  とする。

(21.2.2)

本試験  本試験は,JIS K 8008 の 4.3.3(4)(本試験)による。

この場合,37±0.5℃の恒温槽中で 30 分間放置した後,反応停止液をそれぞれ 0.4ml ずつ加える。

(21.2.3)

予備試験  予備試験は,JIS K 8008 の 4.3.3(5.1)(試験精度の確認試験),(5.2)[(1→3)  −

β

−D−

グルカン含有の有無に関する確認試験]及び(5.3)(阻害又は促進作用の確認試験)による。

反応停止液の添加量は(21.2.2)による。

備考  JIS K 8008 の 4.3.3(5.3)による試験において阻害又は促進作用を認めた場合には,最大有効希釈

を超えない範囲で試料溶液を希釈して本試験及び予備試験を行う。

なお,試料溶液を希釈した場合には,(21.2.1)(b)によって調製した G,H,I 及び J 標準液を同

じ倍率で希釈して用いる。

6.

容器  容器は,気密容器とする。

7.

表示  表示は,容器に次のことを表示又は添付する。

(1)

名称  生化学試薬−NN

ビス(2−ヒドロキシエチル)グリシン(ビシン)

(2)

化学式及び式量

(3)

品質  (純度及びエンドトキシン)

(4)

内容量

(5)

製造番号

(6)

製造年月

(7)

製造業者名又は販売業者名 

関連規格  第十二改正日本薬局方

付表 1  引用規格

JIS K 0010

  銅標準液

JIS K 0011

  亜鉛標準液

JIS K 0012

  カドミウム標準液

JIS K 0013

  ニッケル標準液

JIS K 0014

  コバルト標準液

JIS K 0015

  鉛標準液

JIS K 0016

  鉄標準液

JIS K 0024

  クロム標準液

JIS K 0027

  マンガン標準液

JIS K 0113

電位差・電流・電量・カールフィッシャー滴定方法通則

JIS K 0116

  発光分光分析通則

JIS K 0117

  赤外分光分析方法通則

JIS K 8001

  試薬試験方法通則


8

K 9807-1996

JIS K 8008

  生化学試薬通則

JIS K 8264

  ぎ酸(試薬)

JIS K 8355

  酢酸(試薬)

JIS K 8576

  水酸化ナトリウム(試薬)

JIS K 8598

  セレン(試薬)

JIS K 8863

  ほう酸(試薬)

JIS K 8951

  硫酸(試薬)

JIS K 9807

  原案作成委員会  構成表

氏名

所属

(委員長)

奥  山  典  生

神奈川歯科大学

桑      克  彦

筑波大学医療短期大学部

梅  田      誠

横浜市立大学木原生物学研究所

細  川  幹  夫

通商産業省基礎産業局

地  崎      修

通商産業省工業技術院標準部

田  中  秀  興

生命工学技術研究所

喜多川      忍

通商産業省通商産業検査所

寺  尾  允  男

国立衛生試験所

佐々木      尭

農林水産省食品総合研究所

大  野  忠  夫

特殊法人理化学研究所

赤  木  秀  人

財団法人化学品検査協会

角  田      勝

三菱化成株式会社

唐  沢  昌  彦

味の素株式会社

河  崎  忠  好

ファルマシア・バイオテク株式会社

堀  尾  武  一

オリエンタル酵母工業株式会社

藤  島  鉄  郎

ヤマサ醤油株式会社

竹  内  幸  夫

和光純薬工業株式会社

(事務局)

古  寺  武  利

財団法人バイオインダストリー協会

瀬  下  美和子

財団法人バイオインダストリー協会

分科会  構成表

氏名

所属

(分科会長)

竹  内  幸  夫

和光純薬工業株式会社

(A−WG 主査)

井  上      肇

ナカライテスク株式会社

(B−WG 主査)

川  崎  浩之進

国立衛生試験所大阪支所

松  本  保  輔

財団法人化学品検査協会

斉  藤  幹  彦

株式会社同仁化学研究所

高  野  虞美子

東京化成工業株式会社

田  中  重  則

生化学工業株式会社

(事務局)

古  寺  武  利

財団法人バイオインダストリー協会

瀬  下  美和子

財団法人バイオインダストリー協会