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K 8809

:2014

(1)

追補 1 のまえがき

この JIS K 8809 の追補 1 は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣

が JIS K 8809:2007 を改正した内容だけを示すものである。

JIS K 8809:2007

は,この追補 1 の内容の改正がされ,JIS K 8809:2014 となる。


日本工業規格

JIS

 K

8809

:2014

フタル酸水素カリウム(試薬)

(追補 1)

Potassium hydrogen phthalate (Reagent)

(Amendment 1)

JIS K 8809:2007

を,次のように改正する。

7.1.9

[鉄(Fe)

a)(試料側溶液)の“試料 2.0 g”を,

“試料 1.0 g”に置き換える。

7.1.9

[鉄(Fe)

a)(試料側溶液)の末尾に,

“塩酸添加後に結晶が析出するが,操作はそのまま続ける。

を追加する。

7.1.9

[鉄(Fe)

b)(標準側溶液)の“鉄標準液(Fe:0.01 mg/ml)1.0 ml”を,

“鉄標準液(Fe:0.01 mg/ml)

0.5 ml

”に置き換える。


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K 8809

:2014

附属書 JA(参考)(JIS と対応する国際規格との対比表)の 7.1.9 の行を,次に置き換える。

7.1.9

鉄(Fe)

1,10-

フ ェ ナ ン ト ロ リ

ン法

 R

82.

3.5

1,10-

フェナントロリン法

変更

試薬の添加量の変更

操作上の注意点の追加。

技術的な差異は軽微であり,対策

は考慮しない。

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