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K 8550

:2006

(1)

まえがき

この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,社団法人日本試薬

協会(JRA)/財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出

があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。

これによって,JIS K 8550:1994 は改正され,この規格に置き換えられる。

改正に当たっては,日本工業規格と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格の作成及び日

本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO 6353-2:1983,Reagents for chemical

analysis

−Part 2: Specifications−First series を基礎として用いた。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会

は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新

案登録出願にかかわる確認について,責任をもたない。

JIS K 8550

には,次に示す附属書がある。

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表


K 8550

:2006

(2)

目  次

ページ

序文 

1

1.

  適用範囲

1

2.

  引用規格

1

3.

  一般事項

1

4.

  種類

1

5.

  性質

1

5.1

  性状

1

5.2

  定性方法 

1

6.

  品質

2

7.

  試験方法

2

7.1

  試験条件及び試験結果 

2

7.2

  純度(AgNO

3

2

7.3

  水溶状

2

7.4

  酸 

2

7.5

  塩化物(Cl)

2

7.6

  硫酸塩(SO

4

)

2

7.7

  塩酸で沈殿しない物質(硫酸塩) 

3

7.8

  銅(Cu)

3

7.9

  鉛(Pb) 

3

7.10

  鉄(Fe)

3

8.

  容器

3

9.

  表示

3

10.

  取扱い上の注意事項

3

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

4

 


日本工業規格

JIS

 K

8550

:2006

硝酸銀(試薬)

Silver nitrate

AgNO

3

    FW:169.87

序文  この規格は,1983 年に第 1 版として発行された ISO 6353-2,Reagents for chemical analysis−Part 2:

Specifications

−First series を翻訳し,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。

なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,原国際規格を変更している事項である。変

更の一覧表をその説明を付けて,

附属書に示す。

1. 

適用範囲  この規格は,試薬として用いる硝酸銀について規定する。

備考  この規格の対応国際規格を,次に示す。

なお,対応の程度を表す記号は,ISO/IEC Guide 21 に基づき,IDT(一致している)

,MOD

(修正している)

,NEQ(同等でない)とする。

ISO 6353-2:1983

,Reagents for chemical analysis−Part 2: Specifications−First series (MOD)

2. 

引用規格  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成す

る。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

JIS K 8001

  試薬試験方法通則

JIS K 8723

  ニトロベンゼン(試薬)

JIS K 8951

  硫酸(試薬)

3. 

一般事項  試験方法の一般的な事項は,JIS K 8001 による。

4. 

種類  種類は,特級とする。

5. 

性質

5.1 

性状  硝酸銀は,光沢のある結晶又は白い結晶性粉末で,水に極めて溶けやすく,エタノールにや

や溶けにくく,ジエチルエーテルに溶けにくい。

5.2 

定性方法  定性方法は,次による。

a) 

試料 1 g に水 20 ml を加えて溶かす(A 液)

。A 液 5 ml に硫酸 5 ml を加え冷却した後,硫酸鉄(Ⅱ)

溶液(100 g/l) 2 ml を積層させると,二つの液の境界面に褐色の輪帯が現れる。

b)  A

液 5 ml に塩酸(2+1)1 ml を加えると白い沈殿が生じる。


2

K 8550

:2006

6. 

品質  品質は,7.によって試験したとき,表 に適合しなければならない。

  1  品質

項目

規格値

純度(AgNO

3

)

水溶状 

塩化物(Cl) 
硫酸塩(SO

4

)

塩酸で沈殿しない物質(硫酸塩)

銅(Cu) 
鉛(Pb) 
鉄(Fe)

質量分率  %

質量分率  % 
質量分率  % 
質量分率  %

質量分率 ppm 
質量分率 ppm 
質量分率 ppm

99.8

以上

試験適合 
試験適合

0.001

以下

0.002

以下

0.01

以下

2

以下

2

以下

2

以下

7. 

試験方法

7.1 

試験条件及び試験結果  JIS K 8001 の 3.7(試験操作など)(1)(試験の環境)による。湿度管理は

必要に応じ実施する。また,

表 で規定する各品質項目の試験は,次の各試験方法によって行い,得られ

る計算値及び操作結果は,JIS K 8001 の 3.5(測定値)による。

7.2 

純度(AgNO

3

)  試料 2.5 g を 0.1 mg のけたまではかりとり,全量フラスコ 250 ml にとる。水を加

えて溶かした後,更に水を標線まで加える。その 50 ml を正確にとり,硝酸(1+2)10 ml,硫酸アンモニ

ウム鉄(Ⅲ)溶液 5 ml 及び JIS K 8723 に規定するニトロベンゼン 10 ml を加えた後,よく振り混ぜながら

0.1 mol/l

チオシアン酸アンモニウム溶液で滴定する。終点は液の色が褐色となる点とする。この場合,0.1

mol/l

チオシアン酸アンモニウム溶液 1 ml は,0.016 987 g の AgNO

3

に相当する。

7.3 

水溶状  JIS K 8001 の 5.2(溶状)による。この場合,試料は 10 g,濁りの程度の適合限度標準は(a

(澄明)を用いる。

7.4 

酸  試料 1 g に二酸化炭素を含まない水 10 ml を加え,これにメチルレッド溶液 1 滴を加えたとき,

赤が現れないこと。

7.5 

塩化物(Cl)  溶液の調製及び操作は,次による。

a)

試料側溶液  試料 2.0 g に水を加えて溶かし 20 ml とし,これに硝酸(1+2)5 ml を加える。この場合,

標準側溶液のろ過が終了してから試料側溶液の調製を行う。

b)

標準側溶液  試料 2.0 g に水を加えて溶かし 10 ml とし,硝酸(1+2)5 ml を加え 15 分間放置した後,

洗浄ろ紙(5 種 C)でろ過し,ろ紙を水 5 ml で洗浄し,ろ液に洗液を加えたものに塩化物標準液(Cl:

0.01 mg/ml

)2.0 ml を加える。

c)

操作  試料側溶液及び標準側溶液に水を加えて 30 ml とし,暗所に 10 分間放置したとき,試料側の濁

りは標準側の濁りより濃くないこと。

7.6 

硫酸塩(SO

4

)  溶液の調製及び操作は,次による。

a)

試料側溶液  試料 5.0 g に水 90 ml を加え沸騰するまで加熱した後,かき混ぜながら塩酸(2+1)5 ml

を加え,更に水浴上で 30 分間加熱する。冷却後水を加えて 100 ml とし,ろ紙(5 種 C)でろ過し,ろ

液 50 ml(試料量 2.5 g)に塩化ナトリウム溶液(100 g/l)1 ml を加え,水浴上で蒸発乾固した後,塩

酸(2+1)0.3 ml 及び水を加えて 25 ml にする。

b)

標準側溶液  塩酸(2+1)2.5 ml に塩化ナトリウム溶液(100 g/l)1 ml を加え,水浴上で蒸発乾固し,

硫酸塩標準液(SO

4

:0.01 mg/ml)5.0 ml,塩酸(2+1)0.3 ml 及び水を加えて 25 ml にする。

c)

操作  JIS K 8001 の 5.15[硫酸塩(SO

4

1

(比濁法)

c)による。


3

K 8550

:2006

7.7 

塩酸で沈殿しない物質(硫酸塩)  試料 30 g に水 250 ml を加え沸騰するまで加熱する。かき混ぜな

がら塩酸(2+1)を少量ずつ沈殿が析出しなくなるまで加えた後,時々かき混ぜながら水浴上で 30 分間加

熱する。冷却後,ろ紙(5 種 C)でろ過し,ろ紙及び沈でんを塩酸(1+100)で洗い,ろ液と洗液を合わ

せた後,水を加えて 300 ml にする(B 液)

(B 液は 7.8 の試験にも用いる。

。B 液 100 ml(試料量 10 g)を,

磁性の蒸発皿(あらかじめ恒量にして 0.1 mg のけたまで質量をはかる。

)に取り,水浴上で蒸発乾固した

後,塩酸(2+1)0.1 ml 及び水 10 ml を加える(必要ならばろ過を行う。

。更に JIS K 8951 に規定する硫

酸を 1 滴加え,加熱板上で蒸発乾固した後に強熱する。これをデシケーター中で冷却し,再び 0.1 mg のけ

たまで質量をはかる。

7.8 

銅(Cu)  溶液の調製及び操作は,次による。

a)

試料側溶液  7.7 の B 液 125 ml(試料量 12.5 g)をとり,水浴上で約 15 ml まで濃縮した後,冷却し,

水を加えて 25 ml にする(S 液)

。S 液 10 ml(試料量 5 g)に水を加え 20 ml にする(X 液)

(X 液は,

7.9

及び 7.10 の試験にも用いる。

b)

標準側溶液  S 液 10 ml に銅標準液(Cu:0.01 mg/ml)1.0 ml,鉛標準液(Pb:0.01 mg/ml)1.0 ml,鉄

標準液(Fe:0.01 mg/ml)1.0 ml 及び水を加えて 20 ml にする(Y 液)

(Y 液は,7.9 及び 7.10 の試験に

も用いる。

c)

操作  JIS K 8001 の 5.31(原子吸光法)(1)(直接噴霧法)(d)による。

7.9 

鉛(Pb)  溶液の調製及び操作は,次による。

a)

試料側溶液  7.8 の X 液を用いる。

b)

標準側溶液  7.8 の Y 液を用いる。

c)

操作  JIS K 8001 の 5.311)(d)による。

7.10 

鉄(Fe)  溶液の調製及び操作は,次による。

a) 

試料側溶液  7.8 の X 液を用いる。

b) 

標準側溶液  7.8 の Y 液を用いる。

c) 

操作  JIS K 8001 の 5.311)(d)による。

8. 

容器  容器は,遮光した気密容器とする。

9. 

表示  容器には,次の事項を表示する。

a)

名称  “硝酸銀”及び“試薬”の文字

b)

種類

c)

化学式及び式量

d)

純度

e)

内容量

f)

製造番号

g)

製造業者名又はその略号

10. 

取扱い上の注意事項  硝酸銀は劇物なので,粘膜及び皮膚に付着しないようにする。


4

K 8550

:2006

附属書(参考)JIS と対応する国際規格との対比表

JIS K 8550

:2006  硝酸銀(試薬)

ISO 6353-2

:1983,化学分析用試薬−第 2 部:仕様−第 1 シリーズ

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容 
  表示箇所:本体 
  表示方法:点線の下線又は側線

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目 
番号

内容

項目 
番号

内容

項 目 ご と
の評価

技術的差異の内容

1.

適 用

範囲

試薬として用いる硝酸銀に
ついて規定。

 1

化学分析用試薬 40 品
目の仕様について規
定。

MOD/

変更

JIS

は 1 品目 1 規格。  試薬の規格使用者が各規格を多く引用

しやすくするために 1 品目 1 規格として
いる。

なお,対応国際規格は 20 年以上見直し
が行われていないため市場の実態に合
わない。国際規格の改正提案を検討す

る。

2.

引 用

規格

JIS K 8001

JIS K 8723

JIS K 8951

 1 ISO 6353-1 

MOD/

変更

ISO

規格 1 件を削除

し,JIS を追加・引用,
基本的には同等内容。

該当する対比項目を参照。

3.

一 般

事項

JIS K 8001

による。

− MOD/追加

項目を追加。

JIS K 8001

を引用。

編集上の差異であり,技術的な差異では

ない。

4.

種類

− MOD/追加

種類の項目を追加。

JIS

は種類として“特級”だけなので,

ISO

規格と技術的な差異はない。

5.

性質

− MOD/追加

硝酸銀の性質の項を追
加。

一般的な説明事項であり,技術的な差異
はない。

6.

品質

R28.1

MOD/

変更 1) 変更した項目:銅,

鉛及び鉄

2)

追加した項目:水
溶状及び酸

ISO

規格は,長期間内容の見直しが行わ

れず国際市場で ISO 規格品が用いられ

ることはほとんどない。また,技術的差
異も軽微である(

1

)(

2

)(

3

)

4

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5

K 8550

:2006

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容

  表示箇所:本体 
  表示方法:点線の下線又は側線

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項 目 ご と

の評価

技術的差異の内容

7.

試 験 方

7.1

試 験

条件及び

試験結果

R28.2

− MOD/追加

一般的な試験条件及び試験結果に関す

る事項であり,技術的な差異はない。 

7.2

純 度

(AgNO

3

)

ビュレットによる滴定。

R28.2.1

電位差滴定 MOD/変更 1) 試料の量,試薬の

量を一部変更。

2) ISO

規格は水銀・

硫酸水銀電極を使
用のため,JIS 

有害な水銀を使用
し な い 方 法 に 変
更。

ISO

規格の水銀・硫酸水銀電極は環境・

安全上,変更が必要。

ISO

規格の見直し時に,改正提案の検討

を行う予定。

7.3

水 溶

− MOD/追加

項目を追加。

7.4

− MOD/追加

項目を追加。

JIS

として必要。

ISO

規格の見直し時に,改正提案の検討

を行う予定。

7.5

塩 化

物(Cl)

比濁法

R28.2.2

比濁法 MOD/変更

試料の量,試薬の量,
操作を一部変更。

7.6

硫 酸

塩(SO

4

)

比濁法

R28.2.3

種晶添加比濁法 MOD/変更 1) 試料の量及び試薬

の量を一部変更。

2)  JIS K 8001

の 5.15

を引用。

JIS

は,定期的に見直しを行っている

が,ISO 規格は,長年見直しが行われて
いないことから実績のある従来の JIS

法を踏襲。技術的な差異は軽微であり,
対策は考慮しない。

7.7

塩 酸

で沈殿し

ない物質
( 硫 酸
塩)

重量法

R28.2.5

重量法 MOD/変更

試料の量,試薬の量及
び操作を一部変更。

5

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K 8550

:2006

(

Ⅰ) JIS の規定

(

Ⅱ)  国際

規格番号

(

Ⅲ)  国際規格の規定

(

Ⅳ)  JIS と国際規格との技術的差異の

項目ごとの評価及びその内容

  表示箇所:本体 
  表示方法:点線の下線又は側線

(

Ⅴ)  JIS と国際規格との技術的差異の理由

及び今後の対策

項目

番号

内容

項目

番号

内容

項 目 ご と

の評価

技術的差異の内容

7.8

(Cu)

原子吸光法

R28.2.4

原子吸光法 MOD/変更 1) 試料の量,試薬の

量及び操作を一部
変更。

2)  JIS K 8001

の 5.31

を引用。

JIS

は,定期的に見直しを行っている

が,ISO 規格は,長年見直しが行われて
いないことから実績のある従来の JIS
法を踏襲。技術的な差異は軽微であり,

対策は考慮しない。

7.9

(Pb)

原子吸光法

R28.2.4

原子吸光法 MOD/変更 1) 試料の量,試薬の

量及び操作を一部

変更。

2)  JIS K 8001

の 5.31

を引用。

7.10

(Fe)

原子吸光法

R28.2.4

原子吸光法 MOD/変更 1) 試料の量,試薬の

量及び操作を一部

変更。

2)  JIS K 8001

の 5.31

を引用。

8.

容器

MOD/

追加

項目を追加

9.

表示

MOD/

追加

項目を追加

規格適合性を評価する関係で必要な項
目を追加。

10.

取 扱

い上の注
意事項

MOD/

追加

項目を追加

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(

1

)

理由:軽微な技術的差異。6.品質の(Ⅳ)欄の 1)  ∼2)は,いずれも一般用途の試薬としては軽微な技術的差異であり,この差が取引上の障害になる可能性はほとん
どない。ISO 規格,JIS とも品質項目の設定・品質水準の設定は,市場での長い使用実績・経験を踏まえたものである。ISO 規格と JIS との質量分率 ppm∼質量

分率 ppt レベルの不純物のごくわずかの差異は,経験上,一般用途の試薬としては実用上差し支えないものと考えられる。

なお,不純物のごくわずかの差異がどのような影響を及ぼすか,あらゆる用途を想定して検証することは現実的ではない。(Ⅳ)の 1)  ∼2)の品質項目及び品質水

準が不満足な場合は,通常,JIS 試薬,ISO 規格試薬とも対応できない。この場合,対応策としては,目的にあった高純度試薬など特殊用途の試薬を使用するこ

とになる。

(

2

) ISO

試薬規格の状況:ISO 規格の試薬は,規格の維持管理が行われていない(規格制定後約 20 年経過)

。このため,ISO 規格の内容が現在の市場の要求にこたえ

ているかどうかの検討が行われていない(JIS との差)

。また,ISO 規格の試薬は,我が国だけではなく,国際市場でも商取引がほとんどなく国際規格としての存

在意義が乏しい。

(

3

今後の対策:(

1

)

及び(

2

)

の理由から,当面,対策を考慮しない。

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価:MOD

備考1.  項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  MOD/追加………  国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。 
    ―  MOD/変更………  国際規格の規定内容を変更している。

2.

JIS

と国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。

    ―  MOD……………  国際規格を修正している。

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