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K 8138

:2013

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 8138:2010 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 K

8138

:2013

塩化銅(I)(試薬)

追補 1)

Copper

(I)chloride(Reagent)

(Amendment 1)

JIS K 8138:2010

を,次のように改正する。

箇条 2(引用規格)の定形文を,次の文に置き換える。

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引

用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。

は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。

)を適用する。

箇条 2(引用規格)の JIS K 0050  化学分析方法通則を,JIS K 0050:2005  化学分析方法通則に置き換え

る。

6.1

(一般事項)の JIS K 0050 を,JIS K 0050:2005 に置き換える。

6.5

[窒素化合物(N として)

]の b)(器具及び装置)の 6)(分光光度計)の次に,

7)

塩酸(21)  6.3 

a) 1)

による。

”を追加する。

6.5

[窒素化合物(N として)

]の c)(操作)の 1)を,次の文に置き換える。

1)

試料溶液の調製は,蒸留フラスコ A に試料 0.50 g をとり,塩酸(2+1)10 ml を加えて溶かし,水で

140 ml

にする。

6.5

[窒素化合物(N として)

]の c)(操作)の 2)を,次の文に置き換える。

2)

比較溶液の調製は,塩酸(2+1)10 ml 及び窒素標準液(N:0.01 mg/ml)2.5 ml を蒸留フラスコ A に

入れ,水で 140 ml にする。

6.5

[窒素化合物(N として)

]の c)(操作)の 3)を,次の文に置き換える。

3)

空試験用溶液は,塩酸(2+1)10 ml を蒸留フラスコ A に入れ,水で 140 ml にする。

6.5

[窒素化合物(N として)

]の c)(操作)の 4)の“水酸化ナトリウム溶液(300 g/l)10 ml”を,

“水酸化

ナトリウム溶液(300 g/l)20 ml”に置き換える。


2

K 8138

:2013

   

6.9

[ひ素(As)

]の c)(操作)の 5)の“波長 510 nm 付近”を,

“波長 519 nm 付近”に置き換える。