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1

K 6920-

1 : 2

000

 解

JIS

と対応する国際規格との対比表 

JIS K 6920-1 : 2000

  プラスチック−ポリアミド(PA)成形用及び押出用材料

−第 1 部:呼び方のシステム及び仕様表記の基礎

ISO 1874-1 : 1992

  Plastics-Polyamide (PA) moulding and extrusion materials−Part 1 :

Designation

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国際規格番号 (III) 国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との

相違点

(V)  JIS

と国際規格と

の整合が困難な理
由及び今後の対策

(1)

適用範囲

○ 1.1  熱可塑性ポリアミド(PA)

の規格を決めるための分類シス
テムを規定。

1.2

  ポリアミドの種類を表示す

る特性に係わる情報

1.3

  この分類システムを適用す

る材料の記述

1.4

  分類システムによる材料の

同一性表示の限界を説明。

1.5

  特別な応用又は再現性のあ

る工程に対し,必要な場合はデー
タブロック 5 に示されることあ
り。

1.6

附属書 B(規定)は 2002 年

3

月 31 日まで適用する。

ISO 1874-1 : 1992

○ 1.1  熱可塑性ポリアミド(PA)の規

格を決めるための分類システムを規

1.2

  ポリアミドの種類を表示する

特性に係わる情報

1.3

  この分類システムを適用する

材料の記述

1.4

  分類システムによる材料の同

一性表示の限界を説明。

1.5

  特別な応用又は再現性のある

工程に対し,必要な場合はデータブ
ロック 5 に示されることあり。

ADP

規格本体に,旧来
の JIS K 6810 

附属書 B に追加。

(2)

引用規格

○  JIS K 6899 : 1992 

JIS K 6899-2 : 1996 

JIS K 6920-2 : 199X 

JIS K 7161 : 1994 

JIS K 7162 : 1994 

ISO 307 : 1984 

ISO 3451-4 : 1986

ISO 1043-1 : 1987

ISO 1043-2 : 1988

ISO 1874-2 : 1995

ISO 527-1 : 1993

ISO 527-2 : 1993

○ ISO 1043-1 : 1987 

ISO 1043-2 : 1988 

ISO 1874-2 : 1995 

ISO 527-1 : 1993 

ISO 527-2 : 1993 

ISO 307 : 1984 

ISO 3451-4 : 1986

JIS

原 案 の 引 用

JIS

と ISO の引

用 ISO は同等。

(3)

分類システム

3.1

データブロック 1

○  ・種類ブロック(任意)

・識別項目ブロック

1.

日本工業規格番号

(国際規格番号)

2.

個別項目ブロック

プラスチックの識別と化学構造
と組成

ISO 1874-1 

○ ・種類ブロック(任意)

・識別項目ブロック

1.

日本工業規格番号

(国際規格番号)

2.

個別項目ブロック

プラスチックの識別と化学構造と組

JIS

原 案 本 文 と

ISO

とは同等


 

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 解


JIS

と対応する国際規格との対比表(続き) 

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国際規格番号 (III) 国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との

相違点

(V)  JIS

と国際規格と

の整合が困難な理
由及び今後の対策

3.2

データブロック 2

3.3

データブロック 3

3.3.1

粘度

3.3.2

引張弾性率

3.4

データブロック 4

位置 1:

用途及び加工方法

位置 2∼8:

重要な特性,添加剤及びその他
情報

特性の表示

充填材又は強化材及びその公

称含有率

位置 1:

用途及び加工方法

位置 2∼8:

重要な特性,添加剤及びその他情

特性の表示

充填材又は強化材及びその公称含有

(4)

呼び方の例

4.1

射出成形用,

離型剤含

粘度数 150ml/g 
引張弾性率

 2700MPa

核剤含の PA6

4.2

射出成形用,

特殊燃焼特性,

熱老化安定剤含 
粘度数 140ml/g 
引張弾性率

 10200MPa

ガラス繊維強化 37%

PA66

ISO 1874 (JIS    K 6920) -PA6,MR,

14-030N

ISO 1874 (JIS  K 6920) -PA66,

MFH, 14-100, GF37

ISO 1874-1 

ISO 1874-PA6, MR, 14-030N

ISO 1874 - PA66, MFH,  14 - 100,

GF37

JIS

本体と ISO

とは同等


 

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 解

JIS

と対応する国際規格との対比表(続き) 

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国際規格番号 (III) 国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との

相違点

(V)  JIS

と国際規格と

の整合が困難な理
由及び今後の対策

4.3

押出用,

熱老化安定剤含 
光及び耐候安定剤含

粘度数 210ml/g 
引張弾性率

 280MPa

可塑剤入り PA12

  ISO 1874 (JIS    K 6920) - PA12-P,

EHL, 22-003 

ISO 1874-PA 12-P, EHL, 22-003 

附属書 A(規定)

JIS

本体と ISO

とは同等

附属書 B(規定)

○  JIS K 6810 を附属書 B に規定

ISO

への移行期間が

必要 2002 年 3 月 31

日まで適用

1.

適用範囲

○  ポリアミド樹脂の成形材料

2.

試験項目

3.

試験の一般条件

4.

試験方法

5.

報告

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小櫛の記号の意味は,次による。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“ADP”

(ADOPTION の略)

JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として

必要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。