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JIS K 68

50 :

 199

9

 解

JIS

と対応する国際規格との対比表 

JIS K 6850 : 1999

  接着剤−剛性被着材の引張せん断接着強さ試験方法

ISO 4587 : 1995

  接着剤−剛性被着材の引張せん断強さ試験方法

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)  JIS と国際規格との整合が

困難な理由及び今後の対策

(1)

適用範囲

ISO 4587 

(2)

引用規格

(3)

原理

(4)

装置

(5)

試験片

(6)

手順

○  試 験 片 の 厚 さ は , 1.6 ±

0.1mm

。プラスチック及び強

化プラスチックの場合には,
厚さ約 3mm を使用してもよ

い。

○ 試験片の厚さは,1.6±0.1mm。

ADP プラスチッ ク及び 強化プ

ラスチック の試験 片の場
合には,厚さ約 3mm を使
用してもよいこととした。

ISO

で は 試 験 片 の 厚 さ が

1.6mm

であり,プラスチック

及び強化プラスチック被着材
で は 試 験 が 困 難 な 場 合 が あ

る。その場合には,3mm を使
用してもよいこととした。ISO
に提案する。

(7)

結果の表示

(8)

精度

(9)

報告

  

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”

:JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

“ADP”

(ADOPTION の略)

JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格をそのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS とし

て必要な規定内容を追加し,又は適用範囲規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。