>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

K 6351

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 6351:2006 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 K

6351

:2011

ガス用強化ゴムホース及びホースアセンブリ

追補 1)

Wire reinforced rubber hoses and hose assemblies for gas

(Amendment 1)

JIS K 6351:2006

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS B 4650  手動式トルクレンチを,JIS B 4652  手動式トルクツールの要求事項及び試

験方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS B 7721  引張・圧縮試験機−力計測系の校正・検証方法を,JIS B 7721  引張試験機・

圧縮試験機−力計測系の校正方法及び検証方法に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS K 6330-6  ゴム及び樹脂ホース試験方法−第 6 部:接着試験を,JIS K 6330-6  ゴム

及びプラスチックホース−第 6 部:層間はく離強さの求め方に置き換える。

2.

(引用規格)

の JIS K 6330-7  ゴム及び樹脂ホース試験方法−第 7 部:静的オゾン劣化試験を,

JIS K 6330-7

ゴム及びプラスチックホース−第 7 部:静的条件下での耐オゾン性評価に置き換える。

3.

(品質)b)(性能)の

表 1(ホース及びホース構成部の性能)の主な試験条件欄の JIS K 6261 の 5.(低

温ねじり試験)を,JIS K 6261 の 6.[低温ねじり試験(ゲーマンねじり試験)

]に置き換える。

6.1

(試験室の標準温度)の JIS K 6250 の 5.1(試験室の標準温度)を,JIS K 6250 の 6.1(試験室の標準温

度)に置き換える。

6.2

(試験片の状態調節)の JIS K 6250 の 8.3(試験片の状態調節)を,JIS K 6250 の 9.1(一般事項)に置

き換える。

7.1.6

(難燃試験)の JIS K 2240 の 3.(種類)を,JIS K 2240 の 4.(種類)に置き換える。

7.1.9

(引張試験)の JIS B 7721 の 7.(試験機の等級)を,JIS B 7721 の箇条 7(試験機の等級)に置き換

える。


2

K 6351

:2011

   

7.1.13

(引張試験)の

注(

8

)

の JIS K 6250 の 8.5.2(試験片を型加硫で作製する場合)を,JIS K 6250 の 8.5.1

(平板状加硫ゴム試験片)及び 8.5.3(熱可塑性ゴム試験片)に置き換える。

7.1.14

(老化試験)の JIS K 6257 の 7.(促進老化試験 A-2 法)を,JIS K 6257 の箇条 4(原理)に規定す

る促進老化試験 AA-2 に置き換える。

7.1.15

(低温ねじり試験)の JIS K 6261 の 5.(低温ねじり試験)を,JIS K 6261 の 6.[低温ねじり試験(ゲ

ーマンねじり試験)

]に置き換える。

7.2.1.1

(気密試験)の

注(

10

)

の JIS B 4650 を,JIS B 4652 に置き換える。

7.2.2.2

(めねじ)b)の“ねじゲージ”を,

“特殊ねじゲージ”に置き換える。