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K 6313

:2006

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 6313:1999 は改正され,一部が置き換えられた。


解  

日本工業規格

JIS

 K

6313

:2006

再生ゴム

(追補1)

Reclaimed rubbers

(Amendment 1)

JIS K 6313:1999

を,次のように改正する。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6250  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの物理試験方法通則を,JIS K 6250  ゴム−

物理試験方法通則に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6251  加硫ゴムの引張試験方法を,JIS K 6251  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−

引張特性の求め方に置き換える。

箇条 2.(引用規格)の JIS K 6300  未加硫ゴム物理試験方法を,JIS K 6300-1  未加硫ゴム−物理特性−第 1

部:ムーニー粘度計による粘度及びスコーチタイムの求め方,JIS K6300-2 未加硫ゴム−物理特性−第 2

部:振動式加硫試験機による加硫特性の求め方  及び JIS K6300-3 未加硫ゴム−物理特性−第 3 部:ラピ

ッドプラストメータによる可塑度及び可塑度残留指数の求め方  に置き換える。

細分箇条 5.3(ムーニー粘度の測定)の 1 行目“JIS K 6300 の 6.(ムーニー粘度試験)

”を,

JIS K 6300-1

JIS K 6300-2

及び JIS K 6300-3”に置き換える。