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K 6269

:2011

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 6269:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 K

6269

:2011

加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの

酸素指数法による燃焼性試験方法

(追補 1)

Testing method of flammability using the oxygen index method for

rubber, vulcanized or thermoplastic

(Amendment 1)

JIS K 6269:1998

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の“JIS K 1107  高純度窒素”を,

JIS K 1107  窒素”に置き換える。

2.

(引用規格)の“JIS K 6200  ゴム用語”を,

JIS K 6200  ゴム−用語”に置き換える。

2.

(引用規格)の“JIS K 6250  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの物理試験方法通則”を,

JIS K 6250  ゴム−

物理試験方法通則”に置き換える。

4.4

(測厚器)を,次の文に置き換える。

4.4

測厚器  試験片の幅及び厚さを測定するためのもので,JIS K 6250 の 10.1(寸法測定)の A 法に規定

するもの。

6.

(試験条件)を,次の文に置き換える。

6.

試験条件  試験条件は,次による。

a)

試験室の標準状態は,JIS K 6250 の 6.(試験室の標準条件)による。

b)

試料及び試験片の保管は,JIS K 6250 の 7.(試料及び試験片の保管)による。

c)

試験片の状態調節は,JIS K 6250 の 9.(試験片の状態調節)による。

備考  安全管理のため,燃焼性試験を行う際に発生する煙,すす,熱,有害な成分などを除去するた

めに,排気装置を設ける。ただし,燃焼円筒内の流量に影響を及ぼしてはならない。