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K 5906

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 5906:1998 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 K

5906

:2009

塗料用アルミニウム顔料

(追補 1)

Aluminium pigments for paints

(Amendment 1)

JIS K 5906:1998

を,次のように改正する。

8.1

(試験の場所)の a)  の“JIS K 5400 の 3.11

(標準状態)とする。

”を,

JIS K 5600-1-6 による。

”に

置き換える。

8.1

(試験の場所)の b)  の“JIS K 5400 の 3.12

(一般状態)とする。

”を,

JIS K 5600-1-1 の 3.1.1(一

般状態)とする。

”に置き換える。

8.5.3

(装置及び器具)の d)(ふるい)の“JIS K 8034 に規定する呼び寸法 180 μm,及び 250 μm の標準ふ

るい”を,

JIS Z 8801-1 に規定する公称目開き 180 μm 及び 250 μm のふるい”に置き換える。

8.7.4

(リーフィングテスト液の調整)の a)  の“JIS K 5400  の 4.6.1(浮きばかり法)を用いて,

”を,

JIS 

K 2249

の 4.(I 形浮ひょう密度試験方法)を用いて,

”に置き換える。

8.8

(水分)の“JIS K 0068 の 2.1(カールフィッシャー法)による。

”を,

JIS K 0068 の 6.(カールフィ

ッシャー滴定法)による。

”に置き換える。

8.9.4

(鉄)の“JIS H 1353 の 6.o-フェナントロリン吸光光度法)による。

”を,

JIS H 1353 の 7.(1,10-

フェナントロリン吸光光度法)による。

”に置き換える。

8.9.5

(けい素)の JIS H 1352 の 5.1(モリブデン黄法)による。を,JIS H 1352 の箇条 7(モリブドけい酸

吸光光度法)による。に置き換える。

関連規格の JIS H 1364  アルミニウム合金中のビスマス及び鉛定量方法を,JIS H 1364  アルミニウム及

びアルミニウム合金中のビスマス定量方法に置き換える。

関連規格の JIS K 5101  顔料試験方法を,JIS K 5101-1-2  顔料試験方法−第 1 部:分散性評価のための分

散方法−第 2 節:ペイントコンディショナ形振とう機に置き換える。


2

K 5906

:2009

関連規格の JIS K 5410  塗料用試験板を,JIS K 5600-1-4  塗料一般試験方法−第 1 部:通則−第 4 節:試

験用標準試験板に置き換える。

関連規格に JIS K 5600-4-6  塗料一般試験方法−第 4 部:塗膜の視覚特性−第 6 節:測色(色差の計算)

を,追加する。

関連規格に JIS K 5600-4-7  塗料一般試験方法−第 4 部:塗膜の視覚特性−第 7 節:鏡面光沢度を,追加

する。

付表 の(引用規格)の JIS K 2235  石油ワックスの次に JIS K 2249  原油及び石油製品−密度試験方法

及び密度・質量・容量換算表を,追加する。

付表 の(引用規格)の JIS K 5400  塗料一般試験方法を削除し,JIS K 5500  塗料用語の次に次の規格

を,追加する。

JIS K 5600-1-1  塗料一般試験方法−第 1 部:通則−第 1 節:試験一般(条件及び方法)

  JIS K 5600-1-6  塗料一般試験方法−第 1 部:通則−第 6 節:養生並びに試験の温度及び湿度”

付表 の(引用規格)の JIS Z 8801  試験用ふるいを,JIS Z 8801-1  試験用ふるい−第 1 部:金属製網ふ

るいに置き換える。

附属書 3(参考)の 1.1.2(材料)の b)(試験板)の“JIS K 5410”を,“JIS K 5600-1-4”に置き換える。

附属書 3(参考)の 1.1.5(操作)の b)  の参考の“JIS K 5400 の 7.6(鏡面光沢度)に従って測定する。”

を,

JIS K 5600-4-7 に従って測定する。

”に置き換える。

附属書 3(参考)の 1.2.3(装置及び器具)の a)(ペイントコンディショナー形振とう機)の“JIS K 5101

の 5.21.1

(ペイントコンディショナー形振とう機)に規定するもの。

”を,

JIS K 5101-1-2 に規定する

もの。

”に置き換える。

附属書 3(参考)の 1.2.5(操作)の b)  の参考の“JIS K 5400 の 7.4.2(計測法)に従って測定する。”を,

JIS K 5600-4-6 に従って測定する。

”に置き換える。