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K 5668

:2010

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 5668:2008 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 K

5668

:2010

合成樹脂エマルション模様塗料

追補 2)

Textured paints (synthetic resin emulsion type)

(Amendment 2)

JIS K 5668:2008

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条に置き

換える。

2.

(引用規格)の JIS K 5581  塩化ビニル樹脂ワニスを,削除する。

2.

(引用規格)の JIS K 5600-7-7  塗料一般試験方法−第 7 部:塗膜の長期耐久性−第 7 節:促進耐候性(キ

セノンランプ法)を,JIS K 5600-7-7  塗料一般試験方法−第 7 部:塗膜の長期耐久性−第 7 節:促進耐候

性及び促進耐光性(キセノンランプ法)に置き換える。

7.11.1

(装置・器具)の JIS K 5660 の 6.13.1(装置・器具)を,JIS K 5660 の 7.13 a)(装置・器具)に置き

換える。

7.14.1

(試験片の作製)の a)を,次の文に置き換える。

“生地押さえは,平滑な試験板の片面に,JIS K 5663 

附属書に規定する合成樹脂エマルションシーラー

を,はけで 100 cm

2

当たり 1.2±0.2 mL の割合で一様に塗り,5 時間おいた後,下塗りを行う。また,小口

面も塗り包む。