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K 5500

: 20

00
 解

JIS

と対応する国際規格との対比表

JIS K 5500 : 2000

  塗料用語

ISO/DIS 4618-1 : 1997

ISO/DIS 4618-23  塗料の用語と定義

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国際規格番号

(III)

国 際 規 格 の 規
定内容

(IV) JIS

と国際規格の相違点 (V)

JIS

と国際規格との一致が困難な理由及び今後の

対策

○ 62 語

○ 62 語

ISO

の定義の翻訳を

適用

○ 80 語

○ 80 語

JIS

として必要な説明

を付加した。

ISO

の定義だけでは理解しにくいので,JIS として

必要な説明を追加した。

○ 373 語

ISO

に規定なし

○ 11 語 ADP

a)

ISO

の定義が JIS より狭義のもの:2 件

b)

JIS

の系統的用語群の一部の用語だけ ISO 

取り上げて定義しているため範囲のずれなど

によるもの:8 件

c)

ISO

の定義が JIS より広義のもの:1 件

対策:ISO の定義を注記の形で併記し,次回見直

しの際,ISO の定義に整合させる。不可の場合は,
用語から削除 

塗料用語

○ 1011,1048,1081,

1115

,1511,1533,

1573

,1576,1611,

3015

,3058

注:

Part1

:10 用語

Part2

:1 用語

ISO

の定義を変更し,

JIS

の 定 義 を 採 用 し

た。

注: a)  1115,3058

 c)

  1611

 b)

  残り

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。

“ADP”(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必

要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。

“−”

:該当項目がない場合。