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K 4832

:2003

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まえがき

この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日

本工業規格である。

この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の

実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。主務大臣及び日本工業標準調査会は,

このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登

録出願にかかわる確認について,責任はもたない。


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目  次

ページ

1.

  適用範囲

1

2.

  構成

1

2.1

  火薬庫の扉 

1

2.2

  火薬庫に用いる錠

1

2.3

  火薬庫及び庫外貯蔵所に用いる自動警報装置

2

3.

  その他の関連事項(地上式 級火薬庫,地上式 級火薬庫,及び地上式 級火薬庫)

5


日本工業規格

JIS

 K

4832

:2003

火薬類の盗難防止設備の要求事項

Requirements for burglar-proofness of Explosives

1. 

適用範囲  この規格は,火薬庫及び庫外貯蔵所に設ける盗難防止設備の構成に対する要求事項につい

て規定する。

備考  この規格でいう火薬庫及び庫外貯蔵所とは,火薬類取締法施行規則第 24 条,第 24 条の 2,第

25

条,第 26 条,第 27 条及び第 27 条の 4 に規定する火薬庫及び規則第 16 条に規定する庫外貯

蔵所をいう。

2. 

構成

2.1 

火薬庫の扉

2.1.1 

内扉  内扉は,木製の板戸とする。

2.1.2 

外扉  外扉は,次による。

a)

外扉の補強材としてアングルを使用した鉄板扉などとする。

なお,外扉を補強する場合の補強材は,40×40×5 mm 以上の等辺山形鋼(アングル)とする。

b)

片扉の場合には,鉄枠に錠の受け座を設け,錠のデッドボルトをはめ込む構造とする。

c)

扉,鉄枠及び両開き扉の合わせ目のすき間は,5 mm 以下とする。また,扉鉄板は,鉄枠に 15 mm 覆

いかぶせる構造とする。また,両開き扉の場合,合わせ目には,15mm 覆いかぶせる構造とする。

d)

外扉の丁番は,長さ 150 mm 以上の角丁番とし,心棒が容易に抜けないように加工したものを 3 か所

以上取付ける。また,丁番は,扉自体の荷重によって下がらないように取付けるか,又は溶接とする。

e)

外扉の丁番の取付けビス頭が閉鎖時に、外部から見えないように取付けるか,又は溶接とする。

f)

外扉の丁番側の扉側面に,1 か所当たり 2 本又は 3 本のロッド棒を上下 2 か所取付ける。

g)

ロッド棒は,直径 13 mm 以上の炭素鋼を用い,受け孔に 15 mm 以上はめ込む構造とし,取付けは溶

接とする。

h)

扉枠は,壁体の鉄筋コンクリート又はコンクリートブロックの鉄筋に溶接し,扉枠と壁体との間はコ

ンクリート又はモルタルを充てんし固定する。ただし,3 級火薬庫については,前面の壁を無筋コン

クリート造とする場合には,扉枠が外れないような措置を講じる。

2.2 

火薬庫に用いる錠  (付図 1,参考図 1参照)

2.2.1 

火薬庫の外扉に用いる錠  火薬庫に用いる錠は,次のいずれかによる。

a)

面付レバータンブラ(スライデングタンブラを含む。

)本締錠

b)

面付シリンダ本締錠

c)

掘り込みシリンダ本締錠

d)

上記以外のもので,盗難防止の効果が a)c)と同等以上のもの。

2.2.2 

錠の取り付け条件  錠の取り付け条件は,次による。


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a)

火薬庫群に用いる錠は,すべてかぎ(鍵)違いとする。

b)

錠のデッドボルト

1)

デッドボルトの材質は,ステンレス鋼又は焼入れ炭素鋼とする。

2)

デッドボルトの出る長さは,受け座に 10 mm 以上はめ込むことができる長さとする。

3)

両開き扉にかんぬき型錠を使用する場合には,錠のかんぬきは直径 25 mm 以上,長さ 500 mm 以上

の鉄棒とする。

2.2.3 

錠の取り付け方法  錠は扉に“埋め込み”,

“半埋め込み”又は内側に“面付”とし,外部に露出し

ないようにするため,次による措置を講じる。

a)

かぎ(鍵)座又はシリンダは,扉の外表面に突出していないようにする。ただし,鉄製リングを外表

面に溶接して保護した場合には,この限りでない。

b)

錠の取付けボルトの頭部は,扉の外表面に出ないようにする。

c)

面付け錠の場合には,上の取付け座(鉄製)を設け,これを内面に溶接し,フロント部を補強する。

d)

掘り込みとした場合には,扉の切欠部には,鉄製補強板を溶接し,フロント部を補強する。

e)

掘込みシリンダ本締錠の場合には,

錠の取付け強度を補強するため鉄箱を設ける。

鉄箱は扉に溶接し,

鉄箱に“振れ止め”及び“つきあて”を付ける。

f)

両開きの場合には,子扉に裏面から操作できる直径 16 mm 以上の鉄棒の“上げ落とし”を上下に設け

る。

“上げ落とし”のはめ込みは,15 mm 以上とする。

g)

両引き戸の場合には,面付け又は掘込みかま(鎌)錠とする。

2.3 

火薬庫及び庫外貯蔵所に用いる自動警報装置  (参考図 参照)

2.3.1 

自動警報装置の種類及び構造  自動警報装置の種類及び構造は,次による。

a)

自動警報装置の種類  自動警報装置には,警報装置と警鳴装置の 2 種類がある。

1)

警報装置  警報を発する装置(警報部)を有するものであって,庫外貯蔵所に設置する。管理すべ

き物が常駐する場所が庫外貯蔵所からおおよそ 40 m 以内にあって,警報を感知できる場合に設置

する。

2)

警鳴装置  警鳴を発する装置(警鳴部)及び警報を発する装置(警報部)を有するものであって,

火薬庫に設置する。また,庫外貯蔵所であって,管理すべき者が常駐する場所が警報を感知するこ

とが困難な場合(おおよそ 40 m 以上)に設置する。

b)

自動警報装置の感知の型式  自動警報装置の感知の型式は,次のとおりとする。

1)

断線感知式

1.1)

ドアスイッチ(マイクロスイッチ,マグネットスイッチなど)が取付けられた扉が開いたとき,

電気回路の開路により異常を感知するもの。

1.2)

天井などに設置されている警戒細線が切断されたとき,電気回路の開路による異常を感知するも

の。

2)

断線短絡感知式  1)の断線感知式に短絡機能を付加したもの。

3)

振動感知式  天井,側壁などに取付けられた振動センサが,その天井,側壁などの破壊による強い

衝撃を感知するもの。

4)

その他  上記以外の型式のもので,盗難防止の効果が上記  1)3)と同等以上のものであるもの。

c)

自動警報装置の構造基準

自動警報装置の構造は,

表 による。


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  1  自動警報装置の構造

構造

構成

警報装置

警鳴装置

1.

本体(警報部側,警鳴部

側)の設備の構造

a)

外箱

b)

c)

開口部

電線引込口,音の出る孔

など

厚さ 1 mm 以上の鉄板製とする。

施錠する(なんきん錠及びえび錠を除

く。

a)

雨,雪の入り難い構造とする。

b)

虫などの入り難い構造とする。

c)

外側から回路,警報部に接触すること

ができない構造とする。

警報装置に同じ。

警報装置に同じ。

警報装置に同じ。ただし,警報部側の本

体で,室内に設置するものについては左

の b),c)  に同じ。

2.

警報器

a)

種類

b)

音量

a)

警報器の種類は,サイレン,ブザー,

スピーカ,ベルなどのうち,いずれか

を用いる。

b)

外箱(警報部)又は警報器から 1 m 離

れたの距離において 80 dB (A)(80 ホー

ン)以上とする。

a)

警報装置に同じ。

b)

警報装置に同じ。

3.

回路 a)

建築物内に配線し電流を流す場合に

は,警報部からの回路電流は 10 mA 以

下とする。

b)

警報部から扉までの回路が切断され

た時,警報が鳴る回路であるものとす

る。

c)

避雷器及びヒューズの保安装置をもつ

回路でなければならない。

d)

装置の作動状況をテストできる回路

をもち,スイッチを入れたとき警報が

鳴る回路であるものとする。

a)

火薬庫内に配線し電流を流す場合に

は,警鳴部からの回路電流は 10 mA 以

下とする。

b)

警報部から警鳴部及び警鳴部から扉

までの回路線が切断されても警報及

び警鳴が鳴る回路であるもの。

c)

警報装置に同じ。

d)

装置の作動状況をテストできる回路

をもち,スイッチを入れたとき警鳴及

び警報を発する回路であるもの。

4.

電源 a)

電源の消耗状況を示すメータ又は表示

灯があるもの。

b)

直流電源を使用する。ただし,火薬庫

で“電気設備に関する技術基準を定め

る省令”を遵守する。

a)

警報装置に同じ。

b)

警報装置に同じ。

5.

その他

装置が作動した場合,外部から警報器を

止めることができないよう警報を止める

スイッチ,作動テストスイッチ,電池及

びメータ類は,収納設備の内部に設ける。

警鳴部は警報装置と同じ。

なお,警報部の警報を止めるスイッチは,

外部から容易に操作できないようにする

構造であるもの。

 


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2.3.2 

自動警報装置の設置  自動警報装置の設置については,次による。

a)

警報装置の警報部又は警鳴装置の警鳴部は,火薬庫又は庫外貯蔵所の外壁に設置し(ただし,保安上

支障のないような措置を講じた場合は,この限りでない。

,警鳴装置の警報部は,警報の音を管理者

が十分に聞くことができる場所に設置する。

b)

警鳴装置の警鳴部 1 台で 2 棟以上の火薬庫を警戒する場合であって,土堤などによって音が届かない

ような場合には,増設サイレンを使用し,その回路線を金属管などによって保護するとともに,警報

器は堅固な設備に収納する。

c)

回路線は,必要に応じ金属管などによって保護する。

なお,回路線を架空配線にする場合には,車両の通行,積雪などによって電線が損傷を受けること

がないよう木柱,パイプなどによって支持する。

d)

回路線は避雷導体,電気配線などから可能な限り離して設置する。

e)

回路線(警鳴部と警報部との間の回路の電線)を使用せずに電波によって警報を搬送する場合(警鳴

部と警報部との間を無線通信とする場合)は,アンテナに危害を加えられても,その異常を感知でき

るなどの保護措置を施し,送受信機能が常時作動するよう適切な措置を講じる。

f)

雷電流,その他電気配線などからの異常電流の侵入を防止するための保安装置は,庫外貯蔵所又は火

庫の引込口及び警鳴装置で警鳴部と警報部との間の回路線の両端に取付ける。

g)

庫外貯蔵所又は火薬庫の外扉には,ドアスイッチを強固に取付ける。

なお,ドアスイッチとしてマグネットスイッチを使用する場合は,外扉等鉄部に直接取付けない。

h)

火薬庫には,警戒細線,振動センサ又はこれらと盗難防止の効果が同等程度以上あるその他の型式の

センサを設置する。

1)

警戒細線を設置する場合には,次による。

1.1)

警戒細線の設置箇所及び間隔は,

付表 による。

1.2)

警戒細線は,心線直径 0.3∼0.5 mm(扉など警戒細線の切れやすい部分は,心線直径を適宜太くす

ることができるものとする。

)のエナメル線又はビニル電線とし,格子状又はループ状に張る。ま

た,接続部はテープ巻きを行い,心線の露出部がないようにする。

1.3)

警戒細線は,銅及び銅合金のくぎなどによって固定し,警戒細線が伸びないようにする。

2)

振動センサを設置する場合には,次による。

2.1)

設置箇所は,

付表 による。

2.2)

振動センサの設置数については,次のとおり。

2.2.1)

外扉又は内扉に設置する場合には,扉板 1 枚に 1 個のセンサを設置する。

2.2.2)

天井及び内壁に設置する場合には,振動センサの感知領域ごとに 1 個以上の振動センサを設置す

る。

2.3)

振動センサの設置位置は,次のとおり。

2.3.1)

外扉又は内扉に設置する場合には,扉の中央部に設置する。

2.3.2)

天井及び内壁に設置する場合には,振動が全体的に伝わりやすい場所を選定する。

2.4)

外壁に設置する場合には,振動センサの設置数,設置位置は 2.2)及び 2.3)に準じる。また,振動セ

ンサは,厚さ 1 mm 以上の鋼板製で覆いをするとともに振動センサから警鳴部又は警報部までの回

路が切断されても警報を発するものとする。

2.3.3 

自動警報装置の管理に関する基準  自動警報装置の管理の方法などは,次による。

a)

装置の取扱い  火薬類を出し入れするときには,警戒スイッチを切り,警戒体制を解除して,火薬庫


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又は庫外貯蔵所の扉を開き,出し入れが終わり扉を閉めたときには,警戒スイッチを入れ,再び警戒

体制を維持させる。警戒スイッチの入れ忘れがないよにするため,スイッチを切っているときには,

ランプを点灯させるか,

又は,

注意札を掲げるなど警戒スイッチの入れ忘れがないよう措置を講じる。

b)

機能の点検・作動の維持  自動警報装置については,その機能を定期的に点検し,作動不良の場合に

は,不良箇所を速やかに補修し,正常な機能を常時維持しておく。

c)

なお,次の点に留意する。

1)

機能テストは,テストスイッチなどによって,装置全体の機能が正常であることを確認することに

よって行う。サイレン等の吹鳴を行うに当たっては,付近の住民に予告して行う。

2)

電池の消耗状況については,電圧計等により定期的にチェックし,早めに取り替える。

3)

装置全体については定期的に巡回点検し,異常箇所の補修を行う。

4)

故障のとき速やかに処理できるよう必要な予備品等を用意する。

5)

機能点検の項目,方法,期間等を定め,点検結果を記録しておく。

d)

振動センサの作動状況の確認方法

1)

天井に設置してある振動センサの場合  天井に設置してある振動センサの警戒範囲の末端部付近を

木の棒等で普通の力で数回たたく。そのときセンサが振動を感知して作動することを確認する。

2)

壁に設置してある振動センサの場合  壁に設置してある振動センサの警戒範囲の末端部付近を木の

棒等で普通の力で数回たたく。そのときセンサが振動を感知して作動することを確認する。

3.

その他の関連事項(地上式 級火薬庫,地上式 級火薬庫,及び地上式 級火薬庫)  地上式 1 級火

薬庫,地上式 2 級火薬庫,及び地上式 3 級火薬庫には,盗難防止のため天井裏又は屋根に金網を張る。

a)

金網は,原則として針金(鉄線)の直径が 4 mm 以上のものを用い,保安上の観点から,火薬庫の構

造上,その他やむを得ない場合には,直径が 3.2 mm のものでもよい。

b)

網目は,こぶしが入らない程度(おおよそ網目の直径が 5 cm 以下)のものが望ましい。

c)

火薬庫の構造などにより金網を張ることに支障がある場合には,盗難防止のため十分に効果のあるよ

うに有刺鉄線

(直径 2.8 mm∼直径 2.0 mm のものに限る。

を網状にして屋根裏に張ったものでもよい。


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付表  1  火薬庫に取り付けるセンサの設置基準

項目

区分

火薬庫の構成

警戒細線 設置位置 及び

間隔

振 動 セ ン サ

の設置

備考

天井

    ×          −

×

    ×          −

×

1

警備員等が常駐していて

管理体制が確立している
地上覆土式火薬庫及び地
中式火薬庫

    ×          −

×

天井

(

天井の換気孔を含む)

    ×          −

×

鉄筋コンクリート造の場合

    ×          −

×

コンクリートブロック造,煉瓦造,

石造の場合

    ×          −

×

2

警備員等が常駐していて
管理体制が確立している

実包火薬庫

    ×          −

×

天井

(

天井の換気孔を含む)

    ○      間隔 20cm

警戒細線及び振動センサの
どちらかを設置する。

鉄筋コンクリート造の場合

    ×          −

×

コンクリートブロック造,煉瓦造,
石造,無筋コンクリート造の場合

    ×          −

×

金属板の場合

    ×          −

×

3

警備員等が常駐していて
管理体制が確立している
場合であって,1 及び2

の火薬庫を除く火薬庫

天井

    ×          −

×

鉄筋コンクリート造の場合

    ×          −

×

コンクリートブロック造,煉瓦造,

石造の場合

    ×          −

×

4

警備員等が常駐していな
い地上覆土式火薬庫及び

地中式火薬庫

    ○      間隔 20cm

警戒細線及び振動センサの
どちらかを設置する。

天井

    ×          −

鉄筋コンクリート造の場合

    ×          −

コンクリートブロック造,煉瓦造,

石造の場合

    ○      間隔 20cm

警戒細線及び振動センサの

どちらかを設置する。

5

警備員等が常駐していな
い実包火薬庫

    ○      間隔 20cm

同上

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付表  1  火薬庫に取り付けるセンサの設置基準(続き)

項目

区分

火薬庫の構成

警戒細線 設置位置 及び
間隔

振 動 セ ン サ
の設置

備考

天井

(

天井の換気孔を含む)

○      間隔 10cm

同上

鉄筋コンクリート造の場合

×          −

×

コンクリートブロック造,煉瓦造,

石造,無筋コンクリート造の場合

○      間隔 20cm

警戒細線及び振動センサの

どちらかを設置する。

金属板の場合

○      間隔 20cm

同上

6

前記1∼5以外の火薬庫

○      間隔 20cm

同上

備考1.  ○印は設置を示す。

2.

×印は設置不要を示す。

3.

表中「警備員が常駐していて管理体制が確立している。

」とは,警備員等が同一敷地内又は隣接する敷地内に常駐しており,夜間を含む 1 日に 4 回以上,

巡回(テレビカメラ等で常時監視しているものを含む。

)する管理体制をいう。 

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付図  1  外扉に用いる錠


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参考図  1  シリンダ掘込錠取付図(例)


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参考図  2  面付本締錠取付図(例)


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参考図  3  両開戸の場合の[上げ落し]及び錠取付図(例)

参考図  4  両引戸の場合の面付又は掘込かま錠取付図(例)


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参考図  5  自動警報装置の概要