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K 3810-3

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 3810-3:2003 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 K

3810-3

:2006

マイコプラズマの検出法−

第 3 部:二段階 PCR による検出法

(追補 1)

Mycoplasma detection methods

Part 3: Nested PCR assay

(Amendment 1)

JIS K 3810-3:2003

を,次のように改正する。

4.

(マイコプラズマの検出限界及び検出感度)を,次の文に置き換える。

この方法では,核酸である DNA を検出するためマイコプラズマの活性又は不活性の区別ができない。

また,この方法を用いた検出感度については,陽性対照として Mycoplasma hyorhinis (ATCC 29052 又は

NBRC 14858)

及び Mycoplasma arginini (ATCC 23838 又は NBRC 14476) 1 CFU を含む試料中のマイコプラズ

マを検出できることを必要とする。

参考 NBRC

14858

及び NBRC 14476 は,独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジー本

部(NBRC)が分譲している菌株である。