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K 3810-2

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 3810-2:2003 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 K

3810-2

:2006

マイコプラズマの検出法−

第 2 部:DNA 蛍光染色による間接検出法

(追補 1)

Mycoplasma detection methods

Part 2: Indirect DNA staining assay

(Amendment 1)

JIS K 3810-2:2003

を,次のように改正する。

5.3

(陽性対照マイコプラズマ)を,次の文に置き換える。

陽性対照として用いる,Mycoplasma hyorhinis (ATCC 29052 又は NBRC 14858)及び Mycoplasma arginini 

(ATCC 23838

又は NBRC 14476)。ここで陰性対照には,蒸留水又はハンクス平衡塩類溶液を用いる。

参考 NBRC

14858

及び NBRC 14476 は,独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジー本

部(NBRC)が分譲している菌株である。

5.6.2

(検査培養)の f)を,次の文に置き換える。

f)

陽性対照として,Mycoplasma hyorhinis を 100 CFU を含む培地(それぞれ 0.5 ml,0.5 ml 及び 0.2 ml)

を加える。さらに,Mycoplasma arginini (ATCC 23838 又は NBRC 14476)を 100 CFU を含む培地(それ

ぞれ 0.5 ml,0.5 ml 及び 0.2 ml)を別のシャーレ又はプレートに加える。