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K 3810-1

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 3810-1:2003 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 K

3810-1

:2006

マイコプラズマの検出法−

第 1 部:培養による直接検出法

(追補 1)

Mycoplasma detection methods

Part 1: Microbiological cultivation assay

(Amendment 1)

JIS K 3810-1:2003

を,次のように改正する。

4.

(陽性対照マイコプラズマ)を,次の文に置き換える。

陽性対照として用いる,Mycoplasma hyorhinis (ATCC 29052 又は NBRC 14858)  及び Mycoplasma arginini 

(ATCC 23838

又は NBRC 14476)。

参考  NBRC 14858 及び NBRC 14476 は,独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジー本

部(NBRC)が分譲している菌株である。