>サイトトップへ >このカテゴリの一覧へ

K 2398

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 2398:2001 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 K

2398

:2009

自動車用ウインドウォッシャ液

追補 1)

Windshield washer fluids for automobiles

(Amendment 1)

JIS K 2398:2001

を,次のように改正する。

6.5.2

(冷媒用薬品)の a)(エタノール)の“JIS K 8102 又は JIS K 1505”を,

JIS K 8102 又は工業用ア

ルコール”に置き換える。

6.10.1

(装置及び器具)の c)(化学はかり)の“JIS K 0050 の 8.1(1)[化学はかり(化学天びん)

”を,

JIS 

K 0050

の 8.3(質量の計測器)

”に置き換える。

6.10.1

(装置及び器具)の d)(耐水研磨紙)の“JIS R 6253 に規定する CC の 320 番”を,

JIS R 6253 

規定する C の P320”に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条に

置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 1505  工業用アルコールを,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS K 5600-1-1 と JIS K 5538 との記載順を,入れ替える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6253  加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの硬さ試験方法を,JIS K 6253  加硫ゴム及

び熱可塑性ゴム−硬さの求め方に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6921-2  プラスチック−ポリプロピレン (PP) 成形用及び押出用材料−第 2 部:

試験片の作り方及び諸性質の求め方を,JIS K 6921-2  プラスチック−ポリプロピレン (PP) 成形用及び押

出用材料−第 2 部:試験片の作り方及び性質の求め方に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6922-2  プラスチック−ポリエチレン (PE) 成形用及び押出用材料−第 2 部:

試験片の作り方及び諸性質の求め方を,JIS K 6922-2  プラスチック−ポリエチレン (PE) 成形用及び押出

用材料−第 2 部:試験片の作り方及び性質の求め方に置き換える。


2

K 2398

:2009

   

付表 1(引用規格)の JIS Z 9101  安全色及び安全標識を,JIS Z 9101  安全色及び安全標識−産業環境及

び案内用安全標識のデザイン通則に置き換える。

本体末尾の

関連規格欄の JIS K 5401  塗膜用鉛筆かき試験機を,JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法−第 5

部:塗膜の機械的性質−第 4 節:引っかき硬度(鉛筆法)に置き換える。

本体末尾の

関連規格欄のうち,FS OC-1901  Cleaning Compound, Windshield. (Solvent and Anti-Freeze,

Concentrated)

FS P-G-406 D  Glass Cleaner, Liquid (Concentrated and Ready-to-Use),及び CPSA 0028  通商

産業大臣承認 51 産第 1355 号  自動車用ウインドシールドウォッシャ液の認定基準及び基準確認方法を,

削除する。