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K 2397

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 2397:1991 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 K

2397

:2009

自動車用解氷剤

追補 1)

Deicing and defrosting fluids for automobiles

(Amendment 1)

JIS K 2397:1991

を,次のように改正する。

6.3.1

(装置及び器具)の (3)(化学はかり)の“JIS K 0050 の 8.1(1)(化学はかり)”を,

JIS K 0050 

8.3

(質量の計測器)に規定する化学はかり”に置き換える。

6.3.1

(装置及び器具)の  (4)(耐水研磨紙)の“JIS R 6253 に規定する AA 又は CC の 320 番”を,

JIS 

R 6253

に規定する A 又は C の P320”に置き換える。

6.3.1

(装置及び器具)の  (9)(デシケーター)の

(

5

)

の“JIS K 6888 又は JIS K 6748”を,

JIS K 7137-1

又は JIS K 6922-1”に置き換える。

6.4.1

(装置及び器具)の (1)(硬さ試験機)の“JIS D 2609  の

附属書に規定する国際ゴム硬さ試験機の

マイクロ硬さ試験機又は JIS K 6301 の 5.2[スプリング式硬さ試験(A 形及び B 形)

]に規定する A 形

のもの”を,

JIS K 6253 の 5.(国際ゴム硬さ試験)のマイクロサイズ国際ゴム硬さ計”に置き換える。

6.4.2

(試薬)の“(3) 

亜鉛華”を,“(3)  酸化亜鉛”に置き換える。

6.4.2

(試薬)の  (5)(加硫促進剤 DPG)の JIS K 6202 を,JIS K 6220-2 に置き換える。

6.4.2

(試薬)の  (6)の“

加硫促進剤 TMTP  JIS K 6202”を,“加硫促進剤 TMTD  JIS K 6220-2”に置

き換える。

6.4.2

(試薬)の  (8)(ゴム用粉末硫黄)の JIS K 6222 を,JIS K 6222-2 に置き換える。

6.4.2

(試薬)の  (12)(老化防止剤 IPPD)の JIS K 6211 を,JIS K 6220-3 に置き換える。

6.4.2

(試薬)の  (13)(加硫促進剤 EU)の JIS K 6202 を,JIS K 6220-2 に置き換える。


2

K 2397

:2009

   

6.4.3

(試験片)の  (1)(配合)の

表 で天然ゴム及びクロロプレン系ゴムの欄の“亜鉛華”を,“酸化亜

鉛”に置き換え,更に,天然ゴムの欄の“加硫促進剤 TMTP”を,

“加硫促進剤 TMTD”に置き換える。

6.4.3

(試験片)の  (2)(作製方法)の“JIS K 6300 の 3.(試料作製方法)”を,

JIS K 6300-1 の 5.5.2(試

験片の採取・作製)”に置き換える。

6.5.1

(装置及び器具)の  (1)(鉛筆引っかき試験用鉛筆)の JIS K 5400 を,JIS K 5600-5-4 に置き換え

る。

6.5.1

(装置及び器具)の  (2)(鉛筆引っかき試験機)の JIS K 5401 を,JIS K 5600-5-4 に置き換える。

6.5.2

(試験板の準備)の  (3)  の JIS K 5652 を,JIS K 5651 に置き換える。

6.5.2

(試験板の準備)の  (4)  の“JIS K 5400 の 3.3(試験片の製作)”を,

JIS K 5600-1-1 の 3.3(試験

片の作製)

”に置き換える。

6.5.3

(操作)の  (4)  の JIS K 5400 の 8.4(鉛筆引っかき値)を,JIS K 5600-5-4 に置き換える。

6.6.3

(試験片)の  (1)(ポリエチレン樹脂)の JIS K 6748 を,JIS K 6922-1 に置き換える。

6.6.3

(試験片)の  (3)(ポリプロピレン樹脂)の JIS K 6747 を,JIS K 6921-1 に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS D 2609  自動車用液圧ディスクブレーキのゴムシールを,JIS D 2609  自動車

−非鉱油系液圧ディスクブレーキのゴムシールに置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 2201  ダイカスト用亜鉛合金塊を,JIS H 2201  ダイカスト用亜鉛合金地金

に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条

に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 1410  亜鉛華(酸化亜鉛)を,JIS K 1410  酸化亜鉛に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 5400  塗料一般試験方法を,JIS K 5600-1-1  塗料一般試験方法−第 1 部:

通則−第 1 節:試験一般(条件及び方法)に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 5401  塗膜用鉛筆引かき試験機を,JIS K 5600-5-4  塗料一般試験方法−第

5

部:塗膜の機械的性質−第 4 節:引っかき硬度(鉛筆法)に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 5538  ラッカーシンナーを,JIS K 5538  ラッカー系シンナーに置き換える。


3

K 2397

:2009

付表 1(引用規格)の JIS K 5652  アミノアルキド樹脂エナメルを,JIS K 5651  アミノアルキド樹脂塗

料に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6202  ゴム用有機加硫促進剤を,JIS K 6220-2  ゴム用配合剤−試験方法−

第 2 部:有機加硫促進剤及び有機加硫剤に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6211  ゴム用老化防止剤を,JIS K 6220-3  ゴム用配合剤−試験方法−第 3

部:老化防止剤に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6222  ゴム用粉末硫黄を,JIS K 6222-2  ゴム用粉末硫黄に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6300  未加硫ゴム物理試験方法を,JIS K 6300-1  未加硫ゴム−物理特性−

第 1 部:ムーニー粘度計による粘度及びスコーチタイムの求め方に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6301  加硫ゴム物理試験方法を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS K 6747  ポリプロピレン成形材料を,JIS K 6921-2  プラスチック−ポリプロ

ピレン (PP) 成形用及び押出用材料−第 2 部:試験片の作り方及び性質の求め方に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6748  ポリエチレン成形材料を,JIS K 6922-2  プラスチック−ポリエチレ

ン (PE) 成形用及び押出用材料−第 2 部:試験片の作り方及び性質の求め方に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6888  四ふっ化エチレン樹脂板を,JIS K 7137-1  プラスチック−ポリテト

ラフルオロエチレン (PTFE) 素材−第 1 部:要求及び分類に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 8102  エタノール(95)[エチルアルコール(95)]

(試薬)を,JIS K 8102  エ

タノール(95)(試薬)に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS R 3505  ガラス製化学用体積計を,JIS R 3505  ガラス製体積計に置き換える。

本体末尾の

関連規格の欄のうち,CPSA 0028  通商産業大臣承認 51 産第 1355 号  自動車用ウインドシ

ールドウォッシャ液の認定基準及び基準確認方法,FS P G 406G  Glass cleaner,及び MIL-A-8243D

Anti-Icing and Deicing-Defrosting Fluids

を,削除する。