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K 2395

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 2395:1994 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 K

2395

:2009

自動車用燃料の水溶解剤

追補 1)

Water solubilizer in fuel system for automobiles

(Amendment 1)

JIS K 2395:1994

を,次のように改正する。

8.5.1

(装置及び器具)の(1)(化学はかり)の“JIS K 0050 の 8.1(1)[化学はかり(化学天びん)

]に規定す

るもの”を,

JIS K 0050 の 8.3(質量の計測器)に規定する化学はかり”に置き換える。

8.5.1

(装置及び器具)の(3)(耐水研磨紙)の“JIS R 6253 に規定する AA 又は CC の 320 番”を,

JIS R 6253

に規定する A 又は C の P320”に置き換える。

8.6.1

(装置及び器具)の(1)(硬さ試験機)の“JIS K 6253 に規定する加硫ゴム硬さ試験機又は JIS K 6301

の 5.2(スプリング式硬さ試験機)に規定する A 形のいずれかによる。

”を,

JIS K 6253 に規定する硬さ

試験機による。

”に置き換える。

8.7.5

(試験片)の JIS K 6747 に規定するポリプロピレンを,JIS K 6921-2 に規定するポリプロピレンに置

き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条に

置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6253  加硫ゴムの硬さ試験方法を,JIS K 6253  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−

硬さの求め方に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6301  加硫ゴム物理試験方法を,削除する。

付表 1(引用規格)の JIS K 6747  ポリプロピレン成形材料を,JIS K 6921-2  プラスチック−ポリプロピ

レン (PP) 成形用及び押出用材料−第 2 部:試験片の作り方及び性質の求め方に置き換える。