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K 2236

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS K 2236:1997 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 K

2236

:2009

自動車用つや出しワックス

追補 1)

Polish for automobiles

(Amendment 1)

JIS K 2236:1997

を,次のように改正する。

3.

(種類)の

表 1(種類)の注(

3

)

フォードカップ

を, フローカップ

に置き換える。

5.5.1

(一般製品の場合)の a)(装置及び器具)の

5)

 

フォードカップ  JIS K 5400 の 4.5.4(フォードカ

ップ No.4 法) を, 5) 

フローカップ  JIS K 5600-2-2 の 3.(フローカップ法) に置き換える。

5.5.1

(一般製品の場合)の d)(3 種の試料調製法)の フォードカップ を, フローカップ に置き換え

る。

5.6.1

(装置及び器具)の b)(比重カップ)の

JIS K 5400

の 4.6.2(比重カップ法) を, JIS K 5600-2-4

の 4.1 に規定する金属製比重瓶(比重カップ) に置き換える。

5.8.2

(試験片の作製)の b)  及び c)  の

JIS K 5400

の 3.3 (5)(試料の薄め方)によって薄め,3.3 (7)(塗

り方) を, JIS K 5600-1-1 の 3.3.4(試料の薄め方)によって薄め,3.3.7 f)  (塗り方) に置き換える。

5.8.2

(試験片の作製)の c)  の

(

11

)

JIS K 5400

の 7.6(鏡面光沢度) を, JIS K 5600-4-7

に置き換

える。

5.10.1

(装置及び器具)の c)(耐水研磨紙)の

JIS R 6253

に規定する AA 又は CC の 320 番

を, JIS R 

6253

に規定する A 又は C の P320

に置き換える。

5.11.1

(装置及び器具)の a)(硬さ試験機)の JIS K 6301 を,JIS K 6253 に置き換える。

5.18

(耐候性)の JIS Z 2381 による屋外暴露試験又は促進耐候試験,JIS B 7753 によるサンシャインカー

ボンアーク灯式試験,JIS B 7754 によるキセノンアークランプ式試験 を, JIS Z 2381 による大気暴露試

験,JIS B 7753 によるサンシャインカーボンアーク灯式の耐候性試験,JIS B 7754 によるキセノンアーク

ランプ式耐候性試験

に置き換える。


2

K 2236

:2009

5.18.2

(屋外暴露試験)の a)(標準的暴露場)の

参考  JIS Z 2381 の 4.(暴露場)の参考にある標準的暴

露場として

を,

参考  JIS Z 2381 の 5.4.1(標準的な暴露試験場)にある標準的な暴露試験場として

に置き換える。更に,

表 の題名で 標準的暴露場 を, 標準的暴露試験場 に置き換える。

5.18.3

(サンシャインカーボンアーク灯式)の サンシャインカーボンアーク灯式促進耐候性試験 を, サ

ンシャインカーボンアーク灯式耐候性試験

に置き換える。

5.18.3

(サンシャインカーボンアーク灯式)の a)  (サンシャインカーボンアーク灯式の照射時間)の

備考

促進耐候性試験

を, 耐候性試験

に置き換える。

5.18.3

(サンシャインカーボンアーク灯式)の b)  (装置及び器具)の

サンシャインカーボンアーク灯式

促進耐候性試験

を, サンシャインカーボンアーク灯式耐候性試験

に置き換える。

5.18.3

(サンシャインカーボンアーク灯式)の d) 1)及び 2)  の サンシャインカーボンアーク灯式促進耐候

性試験

を, サンシャインカーボンアーク灯式耐候性試験

に置き換える。

5.18.4

(キセノンアークランプ式)の

キセノンアークランプ式促進耐候性試験

を, キセノンアークラ

ンプ式耐候性試験

に置き換える。

5.18.4

(キセノンアークランプ式)の d) 2)  の

キセノンアークランプ式促進耐候性試験

を, キセノン

アークランプ式耐候性試験

に置き換える。

5.18.4

(キセノンアークランプ式)の

表 6(キセノンアークランプ式耐候性試験装置及び試験条件)で試験

条件の項目の

アークランプ,試料回転枠と試料スプレーの関係

及び

ノズルの寸法

の欄すべてを,

削除する。

付表 1(引用規格)の JIS B 7753  サンシャインカーボンアーク灯式耐光性及び耐候性試験機を,JIS B 7753

サンシャインカーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条に

置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 5400  塗料一般試験方法を,JIS K 5600-1-1  塗料一般試験方法−第 1 部:通

則−第 1 節:試験一般(条件及び方法)

JIS K 5600-2-2  塗料一般試験方法−第 2 部:塗料の性状・安定

性−第 2 節:粘度,JIS K 5600-2-4

    塗料一般試験方法−第 2 部:塗料の性状・安定性−第 4 節:密度,

及び JIS K 5600-4-7  塗料一般試験方法−第 4 部:塗膜の視覚特性−第 7 節:鏡面光沢度に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 6301  加硫ゴム物理試験方法を,JIS K 6253  加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−硬

さの求め方に置き換える。


3

K 2236

:2009

付表 1(引用規格)の JIS Z 2381  屋外暴露試験方法通則を,JIS Z 2381  大気暴露試験方法通則に置き換

える。

附属書の 3.  フォードカップ試験方法を,3.  フローカップ法に置き換える。

附属書の 3.1(装置及び器具)の a)  フォードカップ  JIS K 5400 の 4.5.4(フォードカップ No.4 法)に

規定するフォードカップ。 を, a) 

フローカップ  JIS K 5600-2-2 の 3.に規定するフローカップ。 に置

き換える。

附属書の 3.1(装置及び器具)b)(温度計)の フォードカップ本体を附属書図 4,フォードカップ組立装

置の一例を

附属書図 に示す を, フローカップ本体を附属書図 4,フローカップ組立装置の一例を附属

書図 に示す に置き換える。

附属書の 3.2(操作)の中の フォードカップ を,すべて フローカップ に置き換える。

附属書図 の題名の フォードカップ本体 を, フローカップ本体 に置き換える。

附属書図 の題名の フォードカップ組立装置の一例 を, フローカップ組立装置の一例 に置き換え

る。

附属書図 の Ⓐ  フォードカップ本体 を, Ⓐ  フローカップ本体 に置き換える。