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K 2215

:2006

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 2215:1993 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 K

2215

:2006

内燃機関用潤滑油

(追補1)

Internal combustion engine oils

(Amendment 1)

JIS K 2215:1993

を,次のように改正する。

付表 1(引用規格)の JIS K 2252  石油製品反応試験方法を,JIS K 2252  石油製品−反応試験方法に置き換

える。

付表 1(引用規格)の JIS K 2265  原油及び石油製品引火点試験方法を,JIS K 2265  原油及び石油製品−引

火点試験方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 2272  原油及び石油製品の灰分並びに硫酸灰分試験方法を,JIS K 2272  原油及

び石油製品−灰分及び硫酸灰分試験方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 2520  石油製品−潤滑油−抗乳化性試験方法を,JIS K 2520  石油製品−潤滑油

−水分離性試験方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 2540  潤滑油熱安定度試験方法を,JIS K 2540  石油製品−潤滑油−熱安定度試

験方法に置き換える。

付表 1(引用規格)の JIS K 2580  石油製品色試験方法を,JIS K 2580  石油製品−色試験方法に置き換える。

細分箇条 4.13(全塩基価)を,次のように置き換える。

4.13

全塩基価  全塩基価は,JIS K 2501 に規定する電位差滴定法(塩基価・塩酸法)の塩基価の結果に

よる。

細分箇条 4.15 を,次のように置き換える。

4.15

  低温見掛け粘度は,JIS K 2010 による。