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日本工業規格

JIS

 K

2208

:2009

石油アスファルト乳剤

追補 1)

Asphalt emulsion

(Amendment 1)

JIS K 2208:2000

を,次のように改正する。

2.

(引用規格)の JIS B 0651  触針式表面粗さ測定器を,JIS B 0651  製品の幾何特性仕様(GPS)−表面性

状:輪郭曲線方式−触針式表面粗さ測定機の特性に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS Z 8402  分析・試験の許容差通則を,JIS Z 8402-6  測定方法及び測定結果の精確さ

(真度及び精度)−第 6 部:精確さに関する値の実用的な使い方に置き換える。

2.

(引用規格)の JIS Z 8801  試験用ふるいを,JIS Z 8801-1  試験用ふるい−第 1 部:金属製網ふるいに

置き換える。

6.2

(試料の採取方法)の“JIS K 2251 に規定する 8.2(石油アスファルト乳剤採取方法)

”を,

JIS K 2251

に規定する 8.2(石油アスファルト乳剤の採取方法)

”に置き換える。

6.3.2

(試験器)の c)(こし器)の“JIS Z 8801 に規定する網ふるい目開き 850 μm のもの。

”を,

JIS Z 8801-1

に規定する公称目開き 850 μm のもの。

”に置き換える。

6.4.2

(試験器)の e)(こし器)の“JIS Z 8801 に規定する網ふるい目開き 850 μm のもの。

”を,

JIS Z 8801-1

に規定する公称目開き 850 μm のもの。

”に置き換える。

6.5.2

(試験器)の a)(ふるい)の“JIS Z 8801 に規定する目開き 1.18 mm のもの。

”を,

JIS Z 8801-1 

規定する公称目開き 1.18 mm のもの。

”に置き換える。

6.5.2

(試験器)の c)(ビーカー)の“JIS R 3503 

図 の呼び容量 500 ml のもの。”を,“JIS R 3503 の付

図 1-1 の呼び容量 500 ml のもの。”に置き換える。

6.7.4

(試験の手順)の a)の“JIS Z 8801 に規定する網ふるい目開き 2.36 mm”を,

JIS Z 8801-1 に規定す

る公称目開き 2.36 mm”に置き換える。


2

K 2208

:2009

6.8.3

(試料の準備)の b)の“JIS Z 8801 に規定する網ふるい目開き 75 μm”を,

JIS Z 8801-1 に規定する

公称目開き 75 μm”に置き換える。

6.8.4

(試験の手順)の a)の“JIS Z 8801 に規定する網ふるい目開き 600 μm”を,

JIS Z 8801-1 に規定する

公称目開き 600 μm”に置き換える。

6.9.2

(試験器)の d)(ふるい)の“JIS Z 8801 に規定する目開き 1.18 mm 及び 180 μm”を,

JIS Z 8801-1

に規定する公称目開き 1.18 mm 及び 180 μm”に置き換える。

6.13.2

(針入度試験装置)の f)(温度計)の

備考の“JIS Z 8402 によって確認して用いる。”を,“JIS Z 8402-6

によって確認して用いる。

”に置き換える。