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K 2205

:2006

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 2205:1991 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 K

2205

:2006

重油

(追補1)

Fuel oil

(Amendment 1)

JIS K 2205:1991

を,次のように改正する。

箇条 1.(適用範囲)の

備考 1.の 3 行目 JIS K 2252  石油製品反応試験方法を,JIS K 2252  石油製品−反応

試験方法に置き換える。

箇条 1.(適用範囲)の

備考 1.の 4 行目 JIS K 2265  原油及び石油製品引火点試験方法を,JIS K 2265  原油

及び石油製品−引火点試験方法に置き換える。

箇条 1.(適用範囲)の

備考 1.の 7 行目 JIS K 2272  原油及び石油製品の灰分並びに硫酸灰分試験方法を,JIS 

K 2272

原油及び石油製品−灰分及び硫酸灰分試験方法に置き換える。

箇条 1.(適用範囲)の

備考 1.の 8 行目 JIS K 2275  原油及び石油製品水分試験方法を,JIS K 2275  原油及

び石油製品−水分試験方法に置き換える。

箇条 1.(適用範囲)の

備考 1.の 9 行目 JIS K 2283  原油及び石油製品の動粘度試験方法並びに石油製品粘度

指数算出方法を,JIS K 2283  原油及び石油製品−動粘度試験方法及び粘度指数算出方法に置き換える。

箇条 1.(適用範囲)の

備考 1.の 10 行目 JIS K 2541  原油及び石油製品硫黄分試験方法を,次のように置き

換える。

JIS K 2541-1

  原油及び石油製品−硫黄分試験方法  第 1 部:酸水素炎燃焼式ジメチルスルホナゾⅢ

滴定法

JIS K 2541-2

  原油及び石油製品−硫黄分試験方法  第 2 部:微量電量滴定式酸化法

JIS K 2541-3

  原油及び石油製品−硫黄分試験方法  第 3 部:燃焼管式空気法

JIS K 2541-4

  原油及び石油製品−硫黄分試験方法  第 4 部:放射線式励起法

JIS K 2541-5

  原油及び石油製品−硫黄分試験方法  第 5 部:ボンベ式質量法

JIS K 2541-6

  原油及び石油製品−硫黄分試験方法  第 6 部:紫外蛍光法

JIS K 2541-7

  原油及び石油製品−硫黄分試験方法  第 7 部:波長分散蛍光 X 線法(検量線法)


2

K 2205

:2006

   

細分箇条 4.9(硫黄分)の JIS K 2541 を,JIS K 2541-1JIS K 2541-2JIS K 2541-3JIS K 2541-4JIS K 

2541-5

JIS K 2541-6 及び JIS K 2541-7 に置き換える。