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K 1201-6 : 2000解説 

解説表2 JISと対応する国際規格との対比表 

JIS K 1201-6 : 2000 工業用炭酸ナトリウム−第6部:50℃

における水不溶物の求め方 

ISO 746 : 1976 工業用炭酸ナトリウム−50℃における水不溶物の定

量 

対比項目 

 
規定項目 

(I) JISの規定内

容 

(II) 国際規格番

号 

(III) 国際規格の

規定内容 

(IV) JISと国際規

格との相違点 

(V) JISと国際規格との整合

が困難な理由及び今後の
対策 

(1) 適用範囲 

○ 工業用炭酸

ナトリウム
の50℃にお
ける水への
不溶物の試
験方法に適
用 

ISO 746 : 1976 

○ JISの内容と

同じ 

≡  

 

(2) 引用規格 

○ JIS K 1201-2 ISO 746 : 1976 

○ ISO 739 

ISO 745 

ADP 旧JISに基づ

く方法を附
属書とした。 
ISO 739は,
1990年に廃
止されてお
り,JISでは,
記載せず。 

操作条件の異なる方法(旧
JIS)が定着しておりISOへ
の移行準備期間が必要。次
回改正までに附属書を削
除する。 

(3) 原理 

○ 重量測定法 

ISO 746 : 1976 

○ 重量測定法 

≡  

 

(4) 試薬 

○  

ISO 746 : 1976 

○  

≡  

 

(5) 装置・器具 

○ ガラスフィ

ルタるつぼ 

ISO 746 : 1976 

○ JISの内容と

同じ 

ADP 附属書の規

定では,分離
形ろ過器及
びガラス繊
維ろ紙を使
用 

(2)と同じ 

(6) 試料採取 

○  

ISO 746 : 1976 

−  

ADP JISとして追

加した 

 

(7) 操作 

○ 110±5℃で1

時間乾燥 

ISO 746 : 1976 

○ JISの内容と

同じ 

= 附属書の規

定では,105
〜115℃で2
時間乾燥 

(2)と同じ 

(8) 計算 

○  

ISO 746 : 1976 

○  

≡  

 

 

備考1. 対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を

示す。 

2. 対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。 

“≡”:JISと国際規格との技術的内容は同等である。 
“=”:JISと国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。 
“ADP”(ADOPTIONの略):JISは,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用して

いる。ただし,採用した部分において,JISとして必要な規定内容を追加
し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の部を不採用としている。