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K 1201-

2 : 2

000

 解

JIS

と対応する国際規格との対比表

JIS K 1201-2 : 2000

  工業用炭酸ナトリウム−第 2 部:250℃における加熱減量及び不

揮発物の求め方

ISO 745 1976 :

工業用炭酸ナトリウム−250℃における加熱減量及び不揮発物の定量

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)  今後の対策

(1)

適用範囲

○  工業用無水炭酸ナトリウムの

250

℃における加熱減量及び不

揮発物の試験方法に適用

ISO 745

○ JIS の内容と同じ

(2)

引用規格

ADP

旧 JIS に基づく方法を附

属書とした。

ISO 745

の引用規格 ISO 

739

は 1990 年に廃止され

ており,

JIS

では記載せず。

操作条件の異なる方法(旧

JIS)

が定着しており ISO

へ の 移 行 準 備 期 間 が 必
要。

次回改正までに附属書を
削除する。

(3)

原理

○  重量測定法

ISO 745

○ 重量測定法

(4)

装置・器具

○  ひょう量瓶を使用

○ JIS の内容と同じ

= 附属書の規定では,磁器る

つぼを使用

(2)

と同じ

(5)

試料採取

ADP JIS

として追加規定

(6)

操作

○ 250℃で 3 時間加熱

○ JIS の内容と同じ

ADP

附属書の規定では,280℃1

時間加熱

(2)

と同じ

(7)

計算

(8)

特殊事例

(9)

報告書

附属書(規定)

ADP (4)

,(6)と同じ (2)と同じ

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“≡”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等であるただし,軽微な技術上の差異がある。

“ADP”(ADOPTION の略):JIS は,国際規格と対応する部分を国際規格そのまま変更なしで採用している。ただし,採用した部分において,JIS として必

要な規定内容を追加し,又は適用範囲,規定項目及び/又は規定内容の一部を不採用としている。