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K 0518

:2006

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正したもの

で,これによって,JIS K 0518 : 1995 は改正され,一部が置き換えられた。


K 0518

:2006

(2)

白      紙


日本工業規格

JIS

 K

0518

:2006

高純度炭化水素の凝固点試験方法

追補1)

Testing method for freezing points of high-purity hydrocarbons

(Amendment 1)

JIS K 0518 : 1995

を,次のように改正する。

英文名称と 1.(適用範囲)との間に,次の文を挿入する。

序文  今回の改正は,石綿に関する規定を見直し,改正したものである。

4.1

(凝固点試験装置)(2)  の

備考で,アスベスト環を,ガラス繊維などの断熱材に置き換える。

4.1

(凝固点試験装置)(5)  で,ソーダアスベストを,ソーダライムに置き換える。

図 1[凝固点試験装置(一例)]で,⑧アスベスト環を,⑧ガラス繊維などの断熱材に置き換える。

図 1[凝固点試験装置(一例)]で,⑬アスベスト円板を,⑬ガラス繊維などの断熱材に置き換える。

図 1[凝固点試験装置(一例)]で,⑰ソーダアスベストを,⑰ソーダライムに置き換える。


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K 0518

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:2006

4.5

(結晶化誘導装置)の(3)で,アスベスト円板を,ガラス繊維などの断熱材に置き換える。

図 4[結晶化誘導装置(一例)]で,⑦アスベスト円板を,⑦ガラス繊維などの断熱材に置き換える。

参考 の図 3(真空蒸留装置)で,⑦アスベスト円板を,⑦ガラス繊維などの断熱材に置き換える。


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