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H 4541

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS H 4541:1997 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 H

4541

:2009

ジュメット線

追補 1)

Dumet wires

(Amendment 1)

JIS H 4541:1997

を,次のように改正する。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS G 1201  鉄及び鋼の分析方法通則を,JIS G 1201  鉄及び鋼−分析方法通則に

置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS G 1258  鋼の誘導結合プラズマ発光分光分析方法を,

JIS G 1258-1

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 1 部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロム,

モリブデン,銅,バナジウム,コバルト,チタン及びアルミニウム定量方法−酸分解・二硫酸カリウム融

解法,

JIS G 1258-2

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 2 部:マンガン,ニッケル,クロム,モリブデン,銅,

タングステン,バナジウム,コバルト,チタン及びニオブ定量方法−硫酸りん酸分解法及び

JIS G 1258-3

  鉄及び鋼−ICP 発光分光分析方法−第 3 部:けい素,マンガン,りん,ニッケル,クロム,

モリブデン,銅,バナジウム,コバルト,チタン及びアルミニウム定量方法−酸分解・炭酸ナトリウム融

解法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS H 1271  ニッケル銅合金分析方法を,削除する。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS H 1272  ニッケル及びニッケル合金鋳物中の銅定量方法を,JIS H 1272  ニッ

ケル及びニッケル合金中の銅定量方法に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS H 3100  銅及び銅合金の板及び条を,JIS H 3100  銅及び銅合金の板並びに条

に置き換える。

1.

(適用範囲)の

備考の JIS H 3300  銅及び銅合金継目無管を,JIS H 3300  銅及び銅合金の継目無管に置

き換える。

6.2

(分析試験)の JIS G 1258 を,JIS G 1258-1JIS G 1258-2JIS G 1258-3 に置き換える。


2

H 4541

:2009

6.3

(銅比率試験)の JIS H 1271 を,削除する。

6.5

(引張試験)の“JIS Z 2201 の 4.1 (9)  (9 号試験片)の 9B を用いる。

”を,

JIS Z 2201 

表 の 9B

号を用いる。

”に置き換える。