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H 2110

:2009

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,  JIS H 2110:1968 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 H

2110

:2009

電気用アルミニウム地金

追補 1)

Virgin Aluminium Ingots for Electrical Purposes

(Amendment 1)

JIS H 2110:1968

を,次のように改正する。 

3.

(試験)の“JIS H 1304(アルミニウム地金およびアルミニウム合金地金の光電測光式発光分光分析方法

通則)

”を,

JIS Z 2611(金属材料の光電測光法による発光分光分析方法通則)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1305(アルミニウム地金およびアルミニウム合金地金の光電測光式発光分光分析方法)

を,

JIS H 1305(アルミニウム及びアルミニウム合金の発光分光分析方法)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1351(アルミニウムおよびアルミニウム合金の分析方法の通則)

”を,

JIS H 1351(ア

ルミニウム及びアルミニウム合金の分析方法通則)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1352(アルミニウムおよびアルミニウム合金のけい素分析方法)

”を,

JIS H 1352(ア

ルミニウム及びアルミニウム合金中のけい素定量方法)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1353(アルミニウムおよびアルミニウム合金の鉄分析方法)

”を,

JIS H 1353(アル

ミニウム及びアルミニウム合金中の鉄定量方法)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1354(アルミニウムおよびアルミニウム合金の銅分析方法)

”を,

JIS H 1354(アル

ミニウム及びアルミニウム合金中の銅定量方法)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1355(アルミニウムおよびアルミニウム合金のマンガン分析方法)

”を,

JIS H 1355

(アルミニウム及びアルミニウム合金中のマンガン定量方法)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1357(アルミニウムおよびアルミニウム合金のチタン分析方法)

”を,

JIS H 1359(ア

ルミニウム及びアルミニウム合金中のチタン定量方法)

”に置き換える。

3.

(試験)の“JIS H 1362(アルミニウムのバナジウム分析方法)

”を,

JIS H 1362(アルミニウム及びア

ルミニウム合金中のバナジウム定量方法)

”に置き換える。