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H 1056

:2013

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS H 1056:2003 は改正され,一部が置き換えられた。


日本工業規格

JIS

 H

1056

:2013

銅及び銅合金中のニッケル定量方法

(追補 1)

Methods for determination of nickel in copper and copper alloys

(Amendment 1)

JIS H 1056:2003

を,次のように改正する。

4.

(定量方法の区分)の

表 1(定量方法及び適用対象合金番号又は記号)の C1720 の次の行に,C1862 を

追加する。

合金番号 
又は記号

対応規格

番号

(参考)

定量方法

銅分離ジメチルグリオ
キシムニッケル重量法

銅分離ジメチルグリオキシム沈殿分離エ
チレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウ

ム・亜鉛逆滴定法

原子吸光法 ICP 発光

分光法

C1862

JIS H 3300 

4.

(定量方法の区分)の

表 1(定量方法及び適用対象合金番号又は記号)の“C1401”,“C6301”,“C6872”,

“C7351”の行を,削除する。

4.

(定量方法の区分)の

表 1(定量方法及び適用対象合金番号又は記号)の“C7521”,“C7541”,“C7941”

の対応規格番号 JIS H 3130 を,削除する。