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 0201 :

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98
 解

解説表 2  JIS と対応する国際規格との対比表 

JIS H 0201 : 1998

  アルミニウム表面処理用語

ISO 7583 : 1986

  アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化処理−用語

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との一致

が困難な理由及び今後の

対策

1.

適用範囲

○  陽極酸化処理及び化成処理

に用いる主な用語

ISO 7583 

○ 陽極酸化アルミニウムに関する

用語

= ISO は化成処理は含まない  JIS には化成処理用語も必

要である。

2.

分類

○ (1)  一般

(2)

処理剤(材)

設備器具

(3)

前処理

(4)

陽極酸化処理

染色・封孔・ 
排水処理

(5)

化成処理

(6)

関連表面処理 
塗装・めっき・ 
ほうろう・溶射

(7)

性質・欠陥

(8)

検査・試験

− 規定なし

ISO

には分類はない

JIS

には分類が必要であり,

体系的に整理する必要があ

る。

3.

定義

(1)

一般

(2)

(材)・設備
器具

(3)

前処理

(4)

陽 極 酸 化 処
理(染色・封
孔 ・ 排 水 処

理)

(5)

化成処理

(6)

関 連 表 面 処

理(塗装・め
っき・ほうろ
う・溶射)

○ 
○ 





ISO にない用語が JIS に含

まれているが,技術的障害
にならない。


 

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 0201 :

 19
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 解


解説表 2  JIS と対応する国際規格との対比表(続き) 

対比項目

規定項目

(I)  JIS

の規定内容 (II)

国 際 規 格 番

(III)

国際規格の規定内容 (IV)

JIS

と国際規格との相違点 (V)

JIS

と国際規格との一致

が困難な理由及び今後の
対策

(7)

性質・欠陥

(8)

検査・試験

○ 



その他

備考1.  対比項目(I)及び(III)の小欄で,“○”は該当する項目を規定している場合,“−”は規定していない場合を示す。

2.

対比項目(IV)の小欄の記号の意味は,次による。

“=”

JIS と国際規格との技術的内容は同等である。ただし,軽微な技術上の差異がある。