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G 4901:2008

(1) 

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 4901:1999 は改正され,一部が置き換えられた。


 

   

日本工業規格

JIS

 G

4901

:2008

耐食耐熱超合金棒

(追補1)

Corrosion-resisting and heat-resisting superalloy bars

(Amendment 1)

JIS G 4901:1999 を,次のように改正する。

序文の“この規格は,1970 年に制定され 1991 年の改正を経て現在に至っている。前回以降の技術的変化

及び国際規格との整合を図るため,今回改正することになった。今回の主な改正点は,次のとおりである。

を,

“この規格は,1970 年に制定され 1999 年の改正を経て現在に至っている。今回の改正は.被引用規格

の改正に伴い改正を行った。前回の改正(1999 年)は,国際規格との整合を図るためなどの目的で改正を

行っている。その主な改正点は,次のとおりである。

”に置き換える。 

2.(引用規格)の JIS G 0303  鋼材の検査通則を,JIS G 0404  鋼材の一般受渡し条件に置き換える。

2.(引用規格)の JIS G 0551  鋼のオーステナイト結晶粒度試験方法を,JIS G 0551  鋼−結晶粒度の顕微鏡

試験方法に置き換える。

2.(引用規格)の JIS Z 2343  浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類を,JIS Z 2343-1  非破壊試験−浸

透探傷試験−第 1 部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類に置き換える。

10.1(分析試験)の a)  の“JIS G 0303 の 3.(化学成分)”を,“JIS G 0404 の 8.(化学成分)”に置き換え

る。

10.2(機械試験)の a)  の“JIS G 0303 の 4.(機械的性質)”を,“JIS G 0404 の 9.(機械的性質)”に置き

換える。

11.(検査)の a)  の“JIS G 0303”を,“JIS G 0404”に置き換える。

11.(検査)の g)  の“JIS Z 2343”を,“JIS Z 2343-1”に置き換える。