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G 4107

:2010

(1)

まえがき

この追補は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,工業標準原案を具

して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正

したもので,これによって,JIS G 4107:2007 は改正され,一部が置き換えられた。


   

日本工業規格

JIS

 G

4107

:2010

高温用合金鋼ボルト材

追補 1)

Alloy steel bolting materials for high temperature service

(Amendment 1)

JIS G 4107:2007

を,次のように改正する。

箇条 4(製造方法)の c)  を,次の文に置き換える。

c)

ボルト材は,焼ならし焼戻し,又は焼入焼戻しのいずれかの熱処理を行い,その焼戻温度は

表 によ

る。ただし,注文者がボルト材の熱処理を行う場合には,製造業者は,熱処理なしでボルト材を出荷

してもよい。